まずはお約束の前説で拍手の練習。
スタッフさんが「僭越ですが、私が、abingdon boys schoolさんだと思っていただいて」と、1回目の練習をして、もう一度!となったところで「客席からリクエストがあったので、私をw-inds.さんだと思っていただいて」と、拍手☆
不思議なもので、w-inds.さんだと思っただけでちょっとテンション上がるもんだ(笑)。
司会はプラン9の、なたぎ+ヤナギブソンの二人。
今日の出演者を紹介するときに、「w-inds.×G-DRAGON」というものだから、まさかBIG BANGのG-DRAGONさんと、w-inds.のO-DRAGONさんの夢の競演!?と驚き隠せず。
ど、どうなのー!!
とりあえず、曲は「Rain Is Fallin'」ということはわかったけど(笑)。
■筋肉少女帯
1曲目は筋肉少女帯で「ダメ人間」。
橘高さんがゴージャス衣装だった(笑)。
トークでは橘高さんが「枚方出身」という話をすると、なんとなく会場から笑いが起こって。
大槻「なんでで枚方、ってだけで笑うの?わかんない!」
なたぎ「そういうもんです、大阪の人がわかればいいんです(笑)」
ヤナギブソン「枚方といえば京阪電車!テレビカー。映りが悪いのをどうにかしてほしい!」
橘高「(枚方は)止まらないんですよ(笑)」
ホントにお京阪な話だな〜。
私も月1回は守口に行くから京阪沿線には馴染みがわりと深いけど、京橋からは普通しか止まらない駅だから、テレビカーの映りはよくわかんない(笑)。
■かまいたち
次はお笑いで「かまいたち」。
転校するネタだったんだけど、・・・全体的にイマイチ笑いがわからなかったけど、トライアングルを叩くトコは面白かった(笑)。
ステージに天井から松の絵?みたいな巨大な和柄のスクリーンが下りてきて、次のバンドはダレ?と思いながらも、「かまいたち」がセット替えの間、アメリカンジョーク、というトーク。
これがまたつまんなくて(笑)。
話の途中に、ステージに炎が4つあがると、客席からは、かまいたちのトークよりも炎に「おー!」と歓声があがってた(笑)。
■abingdon boys school
そして、登場したのはabingdon boys school。
西川くんたち4人がステージに登場すると大歓声!
ヤバイ、やっぱり今回のメインはabingdon boys schoolなんだってッ。
滋賀のふるさと大使に選ばれたことや、9月に滋賀でフェスをやります、というトークの途中で歓声。
みるとステージにサポートメンバーのギターさんと、ドラムさんがスタンバイ。
なたぎ武が「ギターの人、人気あるんですね」という話になり、サポートメンバー紹介に。
「ドラムはサイパンジョー」と言われてビックリ!
サイパンジョーって、マシンガンズだッ。
「JAP」を歌ってたんだけど、凄くカッコよかった〜。
サウンドも重くて、キメもあって、ロックな曲で、もちろん客席も大盛り上がり。
凄かった!!
ステージからabingdon boys schoolが去った後、トークが滑りっぱなしのヤナギブソンが「僕の話を聞いたほうがいい!あとでもう1回、abingdon boys school、登場します!」とコメントすると客席からは大歓声。
いいなぁ、abingdon boys schoolが2回アーティストさんなんだ。
■クロスバー直撃
次はお笑いで「クロスバー直撃」。
w-inds.が2曲アーティストさんでない、と凹んだところに、よく笑いのツボがわからない巫女ネタだったので、ちょっと身を入れて見れなかったかも(笑)。
■w-inds.
ステージがキレイさっぱりと片付けられて、いよいよw-inds.登場〜!
トーク席に涼平、胸元でピースサインを誌ながら慶太が、最後が龍一くんという順番で歩いてくると、ヤナギブソンが「本物ですよー!」と煽るので、ちょっと笑っている龍一くん。
かわいい!
音楽戦士で着ていたファンクラブイベントとは仕様の違うテレビ仕様の衣装でトーク。
龍一くんは、キャップを目深に被ってしまって、表情が見えにくいのがとっても残念。
慶太は、ファンクラブイベント初日の札幌ではお客さんに「お猿さんみたい」と笑われてた前髪も伸びて、色も落ち着いた明るめな色で、サングラスもかけてなくて慶太のくせにちょっとかわいいかも☆
で、首にネックストラップをかけているのか、サングラスをそこにかけてた慶太、サングラスが光に反射してるだけなんだけど、まるでサングラスからレーザーポインターを発光しているみたいになってた(笑)。
以前はあったひな壇トークがなくなっているせいか、1組ごとのトークが長くて、w-inds.もかなりグダグダとやってくれてた。
大阪はどうですか?と聞かれた慶太が「元気ダッシュで毎月来てたので」というと、龍一くんも「今も顔なじみのスタッフがいたりして」と嬉しそう。
かわいい!
慶太は「コントなのにカッコつける、っていう役だったので・・・」とやりずらかった的なことを言っていたけど、それ以前に演技力もたいがいなものだったけど(汗)。
涼平は小学生のときに漫才を観に行ってツボらなかった話をしたり、本当にまとまりがないし、ヤナギブソンはまとめきれてなくて、おもしろくないし(笑)。
子供の声に反応した、なたぎ武が下手の客席に小さい子を見つけて、手を振ると3人とも満面の笑みで手を振ってて、超かわいい。
龍一くんなんて八重歯みせで笑ってる〜!
なぜかUSJにずっと前に行った話がでて、慶太もビックリしている風(笑)。
なたぎ「お気に入りのアトラクションはありますか?」
慶太「スパイダーマン!3Dなんですよ。で、新曲のPVも3Dなんです(笑)」
と、なんだか強引ながらも上手いトーク運びになって。
慶太「CDの特典に3Dメガネがついてるんです」
なたぎ「見てるときに突然おかんが帰ってきたらビックリするね(笑)」
その他にも行くところある?と質問されると、「大阪で行くところ?本屋さん。TSUTAYAです」と慶太と龍一くんが答えると、なたぎ武が「ツタヤ?どこのTSUTAYA?梅田?」となぜかこだわりをみせる質問に龍一くんたちは「梅田なのかな?」とイマイチはっきりしない様子(笑)。
慶太が「ホテルにいると暇なんで、本を買ってくる」と話してた感じだったけど。
ホント、グダグダと長くてステキな時間だったかも!
ヤナギブソン「新曲はどういう曲?」
涼平「韓国のBIG BANGというグループのG-DRAGONさんがラップで参加してくれまして。日韓コラボ」
司会「日韓コラボ!!」
大げさなフリに慶太と龍一くんもちょっと笑ってかわいい!
慶太「G-DRAGONのラップが入って曲の印象も変わって。感謝しています」
スタンバイで上手からダンサー4人が、ファンクラブイベントの演出どおりにレーザーポイントを赤く光らせて登場。
立ち居地につくと照明が、白く線をうかびあがらせながらステージを照らして、はじまるまえから超かっこいい!
セットは何九手、シンプルに照明だけ!
ブルーを基調としたキラキラと周りの照明も点いたり消えたりして、まさにライブ!な雰囲気。
サビで黄色に、間奏で赤、またブルーと、ライティングもカッコよくて、夏ツアーのホールライブ、絶対にカッコイイはずッ。
ファンクラブイベントとは違う印象で楽しめた。
テレビサイズだし、絶対に短いだろうな、と思っていたんだけど、音楽戦士よりもずっと長くて!
しかも曲のバランスがいいのか、あんまりテレビサイズでも尺を短く感じない気がする。
そういえば、龍一くんのドットパーカーは背中に女の人が書いてあるのかな?
席が後ろだったし、踊りが早いしでよくわからなかったけど、背中に柄があるのはわかった(笑)。
もうとにかく龍一くんかわいかった!
「♪シャンパン」のところは張り切りすぎだし、白いスニーカーで「♪かかかもーん」と踊ってる足のフリがかわいいし。
もうヤバイくらいにカッコよかった〜。
終わってみて、慶太はずっとサングラスをしていたけど、あの白ぶちサングラスじゃないから、カッコはいいかもv
G-DRAGONさんはステージに登場しなかったことだけが心残り。
期待したのにー!
■ガガガSP
で、w-inds.のあとは90歳を想定したというガガガSPで、最後がもう一度登場した筋肉少女帯。
ここで収録は終わりです!と司会者から説明が。
あれ?abingdon boys schoolはどうなったのかな、と思っていると、WEST WINDとしての収録は終わりで、今日来ている人たちだけ!abingdon boys schoolのライブです!と紹介されて4人が登場。
西川くんが「この番組はBSだけど、大阪はこんなに熱いんだぞ!というところを地上波でもみせたい」と話して、この収録が「MUSIC JAPAN」の収録であること説明。
ステージには、真紅の幕が下りてきて、その幕だけで重厚で豪華な雰囲気なステージに。
さっきやった「JAP」をもう一度演奏してくれたんだけど、2回目だけになんだかお客さんのノリもキレがあって盛り上がりもピークだったかも!
定時の20時15分に収録は終了。
今回はなんだか・・・疲れた(笑)。
いつもはもっと笑いのツボ、ヒットすることが多いんだけどな。
それにしても。
w-inds.のMUSIC JAPANもステージで撮影して欲しかったッ!!