オープニングVTR
01.Back At One
02.IT'S IN THE STARS
03.Midnight Venus
VTR
04.TRIAL
05.約束のカケラ
MC
06.Balance
07.風詩-KAZAUTA-
VTR
08.Hush...!
09.1 or 8
10.Sup wassup!!
MC
11.空から降りてきた白い星
12.十六夜の月
13.影法師
MC
14.四季
15.キレイだ
16.Long Road
en01.Special Thanx!
en02.SUPER LOVER(レゲエバージョン)
MC
en03.蝉時雨
東京駅から武蔵野線で約40分、そして駅から徒歩15分。
その名の通り、森のような大きな公園のような敷地にそびえる白亜の建物が森のホール21。
3階席まである立派な会場。
ステージに据えられたモニターに映し出されるのは、崩れた自由の女神や廃屋と化した高層ビル群、そこには破壊しつくされた地球の姿。
モニターに、「I、H、G・・・」とカウトダウンされると、自然と声をそろえてステージに叫ぶオーディエンス。
轟音が響き渡る中、ステージの2階部分に登場した3つのカプセル。
白っぽいカプセルが開いて、黒いフードのマントをかぶった龍一くん、登場するなりマントをばっさり脱ぎ捨てるとメタリックなロングノースリーブ姿に。
今までのオープニング衣装にしては、かなりシンプルで落ち着いた感じのノースリーブにブーツ衣装。
ちょっとスペイシーな雰囲気をかもしだして、めちゃくちゃ龍一くんもかわいい〜ッ。
曲もアレンジされてて、ライブっぽくなってるのもあると思うんだけど、ライブで聴くとかなりBメロのコード進行がよくて!
この曲が1曲目とは予想外だったけど(笑)、かなりカッコいいオープニング。
また最後のサビのフリで、大きく手旗信号のように手を広げる龍一くんがまた爆発的にかわいい!
龍一くんは、前髪を少し残して横髪をピンで留めているようでとてもすっきりとした印象。
めちゃくちゃかわいいッ!!
けどあまりのかわいさに動揺してあんまり覚えてない(笑)。
2階ステージにいたダンサーがヘルメットを持ち出しているのに気がついてしまって、次の曲がわかってしまった(笑)。
イントロの「♪IT'S IN THE STARS」、スネアがめちゃくちゃ鳴ってた。
音源の打ち込みも無機質な感じで気に入ってたけど、やっぱりライブの生音にはかなわない〜。
龍一くんもまたハンパなくかわいくて、どうしようかと!
ライティングもカッコよくて、FCイベントで一番気に入ってた間奏のストロボ演出がそのまま使われていて大感動!
この場面、本当にむちゃくちゃカッコいいもん。
「IT'S IN THE STARS」までインカムだったから、もしかして?と暗転して暗闇のステージに目を凝らすと、FCイベントに引き続いてやっぱり慶太にマイクを手渡す龍一くん。
やっぱり慶太のお使いなんだ!龍一くん。
かわいい、そんな二人のふとしたやりとりが(笑)。
FCイベントとフリは変わってなかったけど、龍一くんのダンスはいつもよりしゃかりきじゃなかったかも。
3曲目にしてバッテリー切れ(笑)?
曲の最後で最初に登場したカプセルに戻る3人、ステージは暗転。
モニターに「脱出〜休息」だったかな?文字が映し出されて、客席にちょっと笑いがこぼれる(笑)。
ステージを見下ろす3階席だったから、ステージ2階部分のカプセルが1階ステージの後ろに降りて、そのカプセルを移動させたうえで2階部分に蓋をするようにステージが再構築されるところまでよく見えた(笑)。
スタッフさんは大変だ!
衣装を変えて再登場してきた龍一くん。
白デニムジャケットに、インナーがパープルのポロシャツっぽいボーダー、パンツがデニムと、これまでの早チェンジ用ではなくスタンダードな衣装を用意してもらってるみたいでちょっと嬉しい(笑)。
はじめてこの曲を見たけど、「♪no more tears」の人差し指のフリがなんだかとても小さくて笑っちゃうくらいかわいかった〜(笑)。
そしてテレビでオンエアされてたバージョンではそっけない感じだった、「♪僕の背中 そっと あと押しする」では慶太の背中を押して笑う龍一くん。
かわいい、本当にムダにかわいすぎるよ!龍一くん。
PVでは軽くカットされてた曲最後のソロダンスだけど、涼平のあとに慶太に指を指された龍一くんがタタっと上手で踊ってた。
かわいい〜、龍一くん。
「♪千切れた氷のカケラが〜」と慶太のアカペラではじまった「約束のカケラ」に大歓声!
クリスマス真っ盛りの曲を真夏に聴くことになるとは・・・、もちろん思ってたけど(笑)。
あと、涼平が金髪になっててビックリ。
根元が黒くてまるでいつぞやの龍一くんみたい。
で、前髪をまとめてピンで留めてた(気がする)。
あたまのサビあとに、ダンサー6人がステージに駆けてきて、まるでPVのような感じでちょっと感動(笑)。
PVでも楽しい雰囲気がすごく伝わってくる曲だったし、こういう構成で観るのはやっぱり嬉しい。
「♪シリウスさえも」の場面でキリリ龍一くんが突然現れてビックリ。
なんだー!龍一くんがステキすぎる。
PVではイメージショットも多かったし、ちゃんと踊ってるのを観るのは初めてで、どこを観ても超新鮮。
龍一くん、かわいすぎる〜ッ(叫)!
龍一「松戸の皆さんお元気ですかー!こんばんわー!!」
元気よく挨拶する龍一くん。
でもまだ、16時前なんだけどね(笑)。
「ようこそ、w-inds.のライブへ。今日で2日目。日頃の嫌なこと、楽しいこと、悲しいこと、
・・・、いや、楽しいことはいいや(笑)。嫌なことを忘れていってくださいッ」
龍一くん、勢いだけでしゃべってる感じでかなりグダグダ。
涼平がコメントしている後ろで、上手側の慶太が使ってたドリンクエリアで髪の毛を触りだす龍一くん。
どうやらたくさんのピンを使って髪を留めてたみたいなんだけど、そのピンを器用に外しはじめ、バサバサになったところで、髪を撫でて、右手にはめてた黒ゴムで無造作に前髪と横髪を大雑把にまとめて、うん!とご満悦。
きっとライブ前にヘアメイクさんにかわいくしてもらったはずなのに、龍一くんってば、ホントに男らしいな〜(笑)。
自分的には十分イケてる!と思っているのか、至極ご機嫌でステージに戻ってきた龍一くん。
もちろん龍一くんが鏡も見ないで手ぐしでまとめただけだから、耳のうえ辺りの髪は落ちてる無造作ヘアだし、ホントぐしゃぐしゃなんだけど!
もう龍一くんにはかなわないな〜(笑)。
「今日もアレでしょ?いろんなところから来てくれてるんだよね。ありがとう」と、龍一くん。
そして「遠い駅からも歩いてきてくれたんでしょう?」と、なぜか最寄り駅からの徒歩距離まで知っている龍一くんに大歓声が上がる(笑)。
そう、遠かったよ!駅から。
「でも、w-inds.に会えると思ったら平気だよね!」と続ける龍一くんに慶太が何かを言って、会場が大笑いだったんだけど、何を言ったんだっけ。覚えてない(笑)。
3人だけのステージ。
アルバムでもちょっとパンチが足りない感じだったんだけど、ライブでもやっぱりその印象はぬぐえず(笑)。
もうちょっとインパクトのある演出があってもよかったのかもしれない気が。
けど意外にこういう地味な曲って自然に聴きこんでるうちにジワジワきたりするのかも(笑)。
龍一くんの表情が陰になってた。
途中まで頭上からスポットライトがあたっているだけ、というシンプルな照明がとても雰囲気がよくて。
・・・慶太は正面からもライトが当たってきた気がするけど、重厚なステージがとてもよかった。
ラストのサビでギターが入ってくる場面、激しくロックバラードなんだけど、なぜかバイオリンみたいな音色が聴こえてきてた。
すごく雰囲気がよくてやっぱり慶太の歌声はバラードもいいかも・・・と、思いつつ慶太を観たら、あまりの日焼けぐあいに唖然。
慶太、髪色が栗色でこの黒さってまるで日本人じゃないみたいだよ(笑)。
今回は早替みたいな衣装はなくて、ちゃんと着替えてでてくる!みたいな感じなので、暗転はちょっと長めなのかな。
ストリングスのSEが流れてた。
モニターに「侵略」という文字、そして木から落ちる枯葉、破壊しつくされた街、津波が映し出される。
そして、最後に「勇者の戦い」となる。
大きな炎がたかれてエキサイティングな雰囲気の中、勇者リュウイチ登場!!
ヤバイ、カッコいい〜ッ。
登場してきた龍一くんを見て卒倒するかと思った!
めちゃくちゃカッコいいッ!!
まるでマトリックスを髣髴とさせるような黒ロングコートに迷彩パンツ、なぜか足元は黒スニーカーだったけど(笑)、とにかくとにかく超クール。
本気で惚れそうになるぐらいカッコいいッ。
こんなに龍一くんってカッコよかったの?!
サビのステップがカッコよくて、惚れ惚れ。
けど、やっぱり龍一くんは龍一くん。
「Hush...」ってところで、口元に「しーっ」と指を当てるんだけど、なぜか人差し指と一緒に小指も立ってて、そんなところがムダにかわいい!!
観客もテンションマックス!
ときどきありえないくらいの歓声が上がってたのは、きっと慶太がなにかやってたんだと思うけど、とりあえず私は声にならないくらい感動してた(笑)。
ヤバイよ〜、今回のライブのマックスはここにあった!
もうムリ、龍一くんがカッコよすぎて本気でムリ!!
アルバムのオープニング曲が中盤にあることで、「またライブがはじまった」的な錯覚になれる、なんだかお得なセットリストだった(笑)。
曲が始まると、着込んでいた黒コートを脱ぎ捨てて、ノースリーブミリタリーな龍一くん。
US armyなロゴ入りで、カッコいい!!
曲のあたまにダンスコーナーがくっついてて、龍一くんは上手で踊りまくってて、そのあと慶太に追いやられるように上手の袖に入っていったからこのまま衣装チェンジかなにか?と思ったけど、すぐにステージに戻ってきてセンターで全力で踊ってる慶太を慶太を煽ってた。
龍一くんはそこから側転→バク転→バク宙を華麗に決めて拍手喝采!
めちゃくちゃ龍一くんカッコいい〜ッ。
Sup wassup!!のコード進行が続いていて、今度こそ曲に入るのかと思ったタイミングで裏切られた!
ステージに伏せたケンちゃんの上をジャンプした龍一くんがそのまま背中に飛び乗り、ケンちゃんが段階を経て体制を高くすると、「R-y-u ONE!!」のタイミングで、ケンちゃんの背中から大きくジャンプ!
どうしよう、龍一くんがステキすぎてムリッ。
最初のサビではダンサーだけがタオルを持って振り回してたんだけど、2回目のサビで龍一くんも上手のスタッフから、先を結んで振り回しやすくしたタオルを受け取って大暴れ〜!
けどサビが終わると、客席に早くも投げ込んでしまって手持ちぶたさの龍一くん(笑)。
Cメロでなぜかステージの段差に1列に座り込む3人とダンサー。
龍一くんは一番上手の隅っこで、ギターソロを演奏しているJUNくんを指差してみたりご機嫌。
かわいいー!
最後のサビではタオルを持ってなかった龍一くん、ダンサーにもらって、まずは顔を拭く(笑)。
そしておもむろに振り回してた。
しかも、このもらったタオルは投げ込まないで最後まで持ってた龍一くん、下手のドリンク場に置いたのがかわいかった(笑)。
龍一「松戸といえば、マツドナルドだね。昨日友だちと電話で話してた」
たった一人でステージに立ってMCでつなぐ龍一くん。
なんだっけかの話のくだりで騒ぎ立てた客席に「黙って聞けって」と、男らしい龍一くん。
カッコいい〜(笑)。
けっこうこのマツドナルドの話は長くて、「最近グアムに行ってきたけど、それからずっとファーストフードばっかり食べてる。・・・フレッシュネスバーガーとかモスバーガーとか(笑)」と龍一くん。
このグアムの話の流れだったのかな、「写真集が出るんですよ。7月※☆○日に・・・」とぼやかす龍一くんだけど、日付の前に発売は8月だからお客さんが失笑してるんだけどね(笑)。
着替えた慶太が出てきたんだけど、この衣装がすごい。
モノトーンといえばモノトーンなんだけど、まるで演歌界!みたいなキラキラしたスーツ(笑)。
しかもパンツはサテンでサイドに白ラインが入っていて、足元はエナメル。
ちょっと間違ってる感じだな〜(笑)。
そして、マイクじゃなくてインカムを付けてるので、こんな衣装でガツガツ踊る気?とちょっと疑問に。
慶太の衣装をまじまじと見た龍一くん、「慶太と僕とどっちがいい?」と客席に問う。
「どうする?挙手で決める?」と自分で言っておきながら、「やっぱやめとく」と龍一くん(笑)。
慶太「ま、そんなことしてもね(笑)」
龍一「・・・今日は大人だね(笑)」
涼平も着替えて出てきたところで慶太が「・・・じゃ、曲に行きましょうか」と笑う。
龍一くんが大きく頷いて「オレの衣装持ってきて〜!!」とスタッフを呼ぶフリをすると、「龍一くんの生着替!セクハラだから」と嬉しそうな慶太(笑)。
「捕まっちゃうね、ここで着替えたら」と、両手をお縄頂戴のポーズにしてみたところで、「Midnight Venus」のフリと同じことに気がついてちょっと踊ってみる龍一くん。
今日はあんまりここのフリをちゃんと踊ってなかったけど、やっぱりお気に入りのフリなんだ(笑)。
龍一くんがステージを去って、慶太と涼平だけになったステージ。
「紳士的な話をしよう」ということになり、慶太が「昨日キャビア食べたんだよね〜(笑)」と話し出すももちろんすぐにお手上げ状態でなすすべもなくなる。
涼平なんて「話すことなくない?」ともう放棄状態だし(笑)。
慶太が「紳士っぽい話をしよう。・・・・IT関係の話とか」というと、「それって政治っぽい話じゃね?」と涼平。
いや、それをいうならIT関係の話ってテクノロジーか経済っぽい感じがするけどね(笑)。
「あ!」というように慶太が思いついて口を開く。
慶太「昨日、オレ、キャビア食べた」
涼平「え?」
慶太「いつも食べてるんですけどね・・・みたいな感じ(笑)?」
涼平「ちょっと違うと思う(笑)」
やがて龍一くんがステージに戻ってくると大歓声の客席!
ちょっと龍一くん、着替え早すぎるから・・・。
急いで戻ってきた龍一くん、袖口を折り返したりしつつ、下手のドリンク場近くで足を止めて、バーテンダー気取りでエアシェイカーを振りはじめる。
作ったカクテルをグラスに注ぎ、自分で飲む!
慶太「自分で作って自分で飲むんだ(笑)!」
もちろん龍一くんのサイレントパフォーマンスに涼平も慶太も大喜び。
紳士的な話ができる上流階級より、確かに勘違いバーテンダーの雰囲気を持ってる衣装だよね(笑)。
二人とちょっとデザインが龍一くんは違ってて、ジャケットがショート丈で、折り返した袖口が真紅というオシャレな感じ。
シャツも黒字に小さなドットが入った小粋なデザインで、とても龍一くんに似合ってる〜。
・・・サテンの白ライン入りパンツは微妙だけど(笑)。
サッカーの話で涼平が「デル・ピエロ」のユニフォームで会場入りしたことに、下手の立ち居地に移動しながら「アホか」と聞えるように言ったあと、「あ!オレがビートルズのTシャツ着るようなもんか。親父も着てたわ」と笑う龍一くん。
龍パパの話になり「メガネかけたらそっくり」と慶太も話に乗ってくると、「あー、松任谷さんに似てる」と言ったあとに下手のステージに手を向けて、「じゃぁ、本日のゲスト!」と呼びかけるもんだから会場騒然。
けどこれは龍一くん一流の冗談で誰も出てこなかったけど、かなり真剣に下手の笹ポンや菊ちゃんもビックリしてたし、実際に今日は龍パパも会場に来てたからめちゃくちゃ驚いた場面だった(笑)!
「懐かしい曲です」と紹介されて始まったのは、「空から降りてきた白い星」。
イントロのゴスペル風のコーラスがすごくカッコいい!
Aメロに入るところのアレンジもとても小粋で、大人っぽい曲調になってた。
ライティングがとてもキレイで、シンプルに白でまとめられた照明が照らし出すステージは、なんだかモノクロの写真みたいで、まるで色がなくて不思議な世界観だった。
写真を切り取ったみたいな、そんな感じが照明で出せちゃうなんてすごい。
パフォーマンス的には、今回はイスを多用。
けど、曲中でイスを使い終わった後、パタンって閉じる・・・そう、イスがパイプ椅子だからちょっとおかしい(笑)!
たぶん、スツールだったらもっとカッコよかったと思うんだけどな〜。
とにかくイスのインパクトが強すぎて、あんまり曲を覚えてない!ってくらい印象的だった(笑)。
間奏でセンターステージから姿を消す3人。
しばらくするとリフトで2階にステージに登場、今度はムーブスタンドで歌う演出に。
マイクスタンドはよかったんだけど、とにかく曲中にいなくなっちゃうと、お客さんの注意が散漫になっちゃってちょっともったいないかも・・・。
ムーブスタンドといえば「十六夜の月」なので、予想はしたけど、わかってても嬉しい選曲v
ちょうど1年前のツアーでは、まっさらな新曲で聴いたこの曲がなんだか懐かしいくらい。
センターのリフトがあがってきて、2階ステージと同じ高さになると、曲中でマイクをスタンドからはずして、リフトで1階ステージに降り立つ。
龍一くんは、リフトが降りきる前に階段みたいに飛び出しちゃった(笑)。
そんなに張り切らなくても・・・ってくらい、嬉しそうでかわいい。
龍一くんのジャケットは前ボタンを留めていたから、フリ的に難しいところがあったりして、それでも頑張ってた龍一くんがかわいいかった。
「♪羽織った上着では」とかムリに襟を掴んで、それっぽくしてたし(笑)。
FCイベントのときに何度か聴いたけど、バンドで聴くのははじめて。
けど、わりと音源に近いアレンジになってた感じだったかも。
最後のサビの慶太フェイク、メインボーカルを龍一くんはあんまり歌ってなくてちょっと残念。
慶太の歌ってるところではすごく歌ってるのに、龍一くん(笑)。
影法師のあとだけに、なんだかしんみりとしたMCに(笑)。
しかも「切ないのが好き。切なくて落ち込んでる自分が好き」という龍一くんのナルシストトークのあとには、「あと何曲かでライブも終わり」みたいな感じだから、ちょっと寂しい感じの話ばかり。
しまりがない(笑)。
イントロに大歓声が上がる、こ曲の一番のお楽しみといえば、龍一くんの「♪春の風」なのに、歌ってくれず素で残念。
間奏の階段ダンス、去年のセットは完璧に階段だったから今年はちょっと段差が足りずに中途半端な演出だった感じがしちゃって、もったいなかったかも。
この本編ラストはかなり衝撃だったかも!考えなかったな〜(笑)。
イントロで大歓声が上がって、Long Roadの支持率を改めて実感。
やっぱり気持ちがいいくらいストレートなパワーが心地いい!
ツアー限定グッズの黄色い旗のでっかいサイズをステージダンサーが持ち込んで振り回してたんだけど、残念ながら龍一くんが旗を操るシーンはなくて。
龍一くんにやらせてあげたい(笑)!!
きっとめちゃくちゃ振り回しても、きっとかわいくそしてカッコよくなるんじゃないかな〜。
曲の最後に正面のモニターに、輝く地球が映ってて、唐突に今回のテーマである「THANKS」を思い出した(笑)。
やっぱりw-inds.が提唱する感謝の気持ちの行き着く場所は、「地球」だったかー。
けどLong Roadで驚いたのがフリがほとんど変わってて、同じところなんて2箇所くらい。
この曲も一番最初にパフォーマンスした学園祭ライブと夏ツアーではマイナーチェンジはしてたけど、今更ながらごっそり変ってるもん。
そんなに以前のフリがスキだったってわけじゃないけど(笑)、歌やアレンジはもちろんだけど、w-inds.はパフォーマンスもあわせて「曲」だから、もちろん新しいライブで見せるという意味では同じじゃつまんないとは思うけど、本編ラストで盛り上げる!ってセットリストだけにもったいない感じだったかも。
電光モニターに歌詞が映し出される中、突然響くボーカル!
リズムに合わせて手を叩いたり、慶太も龍一くんもサビで手を左右に振ったりと、お手軽にテンションあがる感じのシンプルな演出がいい〜。
こういう雰囲気ってライブだと本当に気持ちがいい。
龍一くんは、ツアーグッズの黒タンクに黄緑っぽい感じのジーンズというポップな感じのアンコール衣装。
涼平は白に「THANKS」と1語だけ入った物販とは違ったデザインのスタッフTシャツ。
客席に「アリガトウ!!」のフレーズを歌わせようとマイクを向ける龍一くんの行動がめちゃくちゃかわいらしくて。
龍一くん、かわいい〜v
曲が始まってコード進行的に「SUPER LOVER」だけど?みたいな全くわからないノリだったんだけど、レゲエバージョンって一体・・・。
ノリもダンスもイマイチその盛り上げポイントがわからない(笑)。
本当に微妙なテンションだってば!
龍一「みんなアンコールでForever歌ってくれたね」
涼平「高いところになるとみんな笑うの(笑)」
龍一「あと、1番ばっかり歌ってる(笑)」
「慶太のジーンズはEDWINコラボ」と龍一くんが紹介すると、慶太が後ろを向いてタグを客席に見せてた。
そしてメンバー紹介!
龍一くんが、YUKIとヨシオ(なぜかヨシオコールがあった)、KENちゃんを紹介してたから、たぶん涼平が「ナベちゃん」と、「アチ」と、「タツオ」を紹介してたはず。
「ナベちゃん」以外はお馴染みのメンバーということもあってかとても打ち解けた雰囲気だったかも。
バンド紹介では、まずはドラムス関さん。
煽ったあとの「ドドン!」のタイミングが遅い、とダメ出しをする龍一くん(笑)。
ベースの笹ポン。
ギターの菊ちゃんのときは、「鈴木さんでしたっけ?」と遊ぶ龍一くん。
その菊ちゃんは物販「THANKS」のTシャツ白バージョン。
「危ない、鈴ちゃんになるところだったね(笑)」と笑う龍一くんがめちゃくちゃかわいい〜v
上手のギターJUN、キーボードのTOBIさん、最後にハラコさんを散々いじってメンバー紹介終了。
ラストを飾るのはアルバムでも最後に収録されていた蝉時雨。
去年のツアーラストだった「Gift」はとてつもなく切なくて寂しい感じがしてたけど、「蝉時雨」は切ないけどとても前向きな曲だから、聴いててとても気持ちがいい。
龍一くんも体を左右に揺らしてリズムを取ったり、心地よい雰囲気を出してた。
慶太がどこかの歌詞を間違えてた気がするけど(笑)、とにかく曲がよかった〜。
龍一くんがダンサーとバンドメンバーをステージに呼び寄せて、みんなで一列に並んで一礼。
お疲れ様でした!
涼平「また来年もライブしたいね」
龍一「うん。・・・君と」
慶太「え?今どの子に言ったの?どの子?」
龍一くんは涼平の言葉にノリで答えたっぽかったのに、慶太ってば龍一くんの背中から手を回して、どの子?と覗き込んでた(笑)。
慶太「どの子?」
龍一「・・・あ、お父さん」
慶太「お父さん(笑)?!」
龍一「お父さん、また、来年も(笑)」
なんだか最後がネタっぽくなったけど、お父さん〜!と客席を見渡す龍一くんがかわいかった(笑)。
バイバイ!と手を振って下手袖に3人がいなくなってライブは終了〜。
お友だちからご好意で譲ってもらえたプラチナ松戸チケット。
本当にアリガトウございましたv
ライブのあと、会場を出ると雨が降っていて、やっぱりw-inds.のライブはつくづく天候に恵まれないことを実感した1日でした(笑)。