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FCイベント2005〜風が吹いてきた!!〜
2005.04.02  夜 / NHK大阪ホール


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■キレイだ

夜は10分押しで暗転、登場した龍一くんはやけに軽快なノリ(笑)。
体を左右にゆすって気持ちよさそうに歌ってて、ノリ的に今までとちょっと違う軽快な感じ。
後奏ではてっちゃんがハーモニカを間違ってた(笑)。

■MC

「お元気ですかー?龍一でーす」と元気いっぱいの龍一くん。

■Love Train

慶太「♪距離と時を超えて〜ぇ」
龍一「♪いつの日かきっと〜ぉ」

軽めに音を外してちょっと笑ってる龍一くん。
ビバ!かわいい(笑)。

■四季

しっとりと曲を終えると、「この曲は久しぶりに葉山さんが書いてくれた曲で」と龍一くん。
俯いて足元を意味もなく蹴りながらボソボソと喋っていて、かわいすぎるー!

■MC

スタッフがわたわたとセッティングチェンジ。
慶太がドリンクの前で客席に背を向けてキーボード前にマイクスタンドが置かれるのをおりこうさんで待っている。
涼平が階段に移動して、龍一くんがいつも座っていた慶太よりの場所に腰を下ろして、驚いていたら、龍一くんはしんちゃんの席へ。

龍一くんがギターだ!!

■永遠の途中

慶太と入るタイミングを見つめあってあわせてるのとか、もう最高のシュチュエーション。
素敵すぎる。

龍一くんは「♪君に巡り会う〜」のフレーズだけコーラス。
目を閉じて歌う姿が本当にかわいい、かわいすぎる。

■from I

「ストリートライブをやってる人に向けて書きました!」と龍一くん。
なるほど、確かに歌詞に出てくる「月明かりのスポットライト」「世界のどんな場所も君のステージだよ」という言葉でうまく表現できてる!

そして、「映像は僕のおうち。フクロウとか、お魚とか・・・」と続けるんだけど、この「僕のおうち」が最高にツボ(笑)。
テロップでも「おうちのお部屋」と出てくるんだけど、この小学生的発言、かわいすぎ!

■MC

話し終わると「いーよ!」と上手からふたりを呼び込んで、「着替えてきます!」と元気に下手に去る龍一くん。

慶太「まだ踊ってないんだよねー」
涼平「踊りたくなるのを抑えてる」
爆笑。
じゃぁ龍一くんは、その気持が抑えきれていないんだ(笑)。
まさに「♪自分じゃ抑えきれない どうしようもできないくらい」←エナジー!

いつもよりも再登場に時間のかかっている龍一くんを気にかけ始める慶太と涼平。
慶太「うちのブロウが戻ってきません(笑)」
涼平「いつも素早いのに」
慶太「ブロウ、ブロウー!」

涼平が龍一くん、戻ってきてないのに「新曲出しました!」とか告知をはじめた頃に、「♪ちゃん、ちゃん、ちゃん」と歌う声が。

「♪さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで」

ケツメイシのフレーズを歌詞もしっかりと歌いながら龍一くんが登場。
しかもそのパンツのポケットには大きな桜の造花を差している(笑)!

龍一「これをやりたいがために遅れた(笑)」
慶太「まじで(笑)?」
龍一「うん(笑)」
意外と龍一くんって最近のJ-POPをちゃんと知ってるからびっくり。

目的を達成してご機嫌の龍一くん、後ろのドリンクスペースに桜を置きに行く。
そんな龍一くんにちょっかいを出し始める慶太。
慶太「ブロウ、ブロウ♪」
龍一「ブロウじゃねーよ。やめてください、動物扱いは!
爆笑!!

■変わりゆく空

慶太の歌声が絶好調!
「♪変わりゆく空の果てに」の"に"、慶太の「i」という発音が最高にかわいくて好きなんだけど(笑)、この曲ってそういう意味でもすごく好き。

■MC

モノマネをやろう!ということになり、まずは涼平。
涼平「なにやろっかなー」
慶太「涼平くん、なにやっても似てないじゃん(笑)」
「オレ、涼平の青木さやかさん好き」と龍一くんが、オデコに手を当ててじっと涼平を見る。
涼平「どこみてんのよ!」
似てない(笑)。

調子に乗った龍一くん、こんどは慶太をじっと見る。
慶太「・・・なにやてるの、龍一くん」
龍一「ごめん(笑)」
わかってるくせに、つれないんだから慶太は!
けど、それでしょぼん、とする龍一くんがかわいいんだけど(笑)。

慶太「じゃ、出川さんと森山さん、どっちがいいー?」
観客「両方!」
慶太「・・・オレはどっちか、って言ったの!」
すると龍一くんが大きく頷いて、「こーんな大きな体して、こーんな心は小さいんだから」と言うもんだから大爆笑。
慶太が笑いながら「おぃ!」とか龍一くんを小突いてたけど(笑)、ふたりのやりとりがかわいすぎた!

慶太「じゃ、出川さんで」
観客「えー↓」
慶太「何でブーイング?じゃ、森山さん!」
観客「きゃー↑」
慶太「こんなちがうんだ(笑)」

笑う慶太にさっき後ろに持っていった桜を取りに行く龍一くん。
その一連の動作を見てた慶太、掲げるように持つ龍一くんの目を見ながら「♪さくら舞いちる・・・」と小さく歌い始める。

龍一「なんでケツメイシ?さっき、森山さんの話が出て、桜・・・。じゃぁ、もう、これは使えないや
もう目に見えてしょぼん、としながらトボトボと桜を返却しに行く龍一くんの背中がもうかわいすぎたー!!
もうだめぽ。
それにしても、最高に愛らしい龍一くんを演出するのはやっぱり慶太でしかない(笑)。
素敵な龍一くんをありがとう、慶太!

慶太「♪ぶぉーくらはー」
龍一「♪きっとぉ、まあぁってるぅ〜」
歌う慶太について真似する龍一くんに、「全然似てない、龍一くん!」と楽しそうな慶太と笑う龍一くん。
なに、このラブリーさは!!

さらに「じゃ、龍一くんが出川さんしなよ」と慶太が仕切って龍一くんがやったら、「モノマネって似てない人がやったらグダグダになるよね」とざっくり慶太。
慶太ってホント、龍一くんには容赦ない(笑)。

曲に入る前にちょこんとしゃがみこんで靴紐を結ぶ龍一くん。
ほどけてない方もちゃんとチェックしてたりかわいい(笑)。

■Graduation

全体的に上手で踊る場面が多いこの曲なんだけど、今回はじめて席が(2階とはいえ)上手だったから、龍一くんが正面!
うわー、やっぱりこの曲のフリってすごくかわいい!

■Love is message

「こんな子、いつw-inds.に加入したんだろー!?」って思うぐらい、慶太の歌が良かった(笑)。
すごく優しい声音で歌う「♪気がつけばそばにあるもの〜ぉ↓」っていうところが本当によくて。

昼公演では、もうダンスを軽く放棄してた龍一くんも夜公演ではかなり張り切って踊ってたし(笑)、とにかくんすごくよかった!

■Endless Moment

キャップからのぞく髪の先から汗がしたたってくるぐらいの龍一くん。
よっぽど暑い様子で、キメキメのダンスの合間に上着の裾を持ってパタパタさせながら踊ってて、その器用さに関心(笑)。
かわいいよー!

■move your body

龍一「次がラスト!」
観客「えー・・・」
龍一「小泉さんが最後じゃなくして!って言っても最後だもん」
慶太「いや、それはちょっと(笑)」
龍一「じゃ、それはやる!」
えーっと、全くやりとりが意味不明なんだけど(笑)。

そして「最後・・・・・//」と言って言葉に詰まる龍一くん。
思わず目があった慶太に「・・・ 噛んでないよ」と言い訳(笑)。
噛んだんじゃん?

曲がはじまるとノリノリでセンターモニターに立つ龍一くんと、その左隣でモニターに足をかけてる涼平。
うわー、すごく素敵な光景だ!

間奏で慶太が上着を脱いじゃって、ランニング姿に(笑)!
そしてステージ前でお客さんを煽ってる慶太に後ろから近づいて、ランニング(あくまでもランニング!)をバッ!とめくる龍一くん。
ハラみせ慶太に大歓声をあげる観客に、いたずらが成功して大満足そうな表情で立ち去る龍一くんがもうかわいすぎー(笑)。

■アンコール

龍一くんは黄色、慶太と涼平はピンクのTシャツ。
キャップはとっちゃって、ジーンズのベルトが低めで足が短めで超かわいい。

まずはバンドメンバー紹介。
パーカッションのヤブキさんは「オレがジョーって呼びたいの」と龍一くん。
・・・矢吹ジョー?

■SOMEHOW

「3日もあった大阪公演も最終日」と、しっとりと話す龍一くん。
慶太「なんか淋しくなってきた・・・」
龍一「大阪から離脱だね」
慶太「リダツ?!」
龍一「ごめん、マニアックで(笑)」
最終日だけど、また10日後ぐらいには大阪には追加公演でまた帰還する、ということが伝えたかったみたい(笑)。

■Perfect day

ここにきてアレンジが新しくなっててビックリ(笑)。
ストリングスが入ってCD音源に近い雰囲気になってた!
そして「♪君の心を〜」のフレーズを譜割を変えて歌う慶太。
だから今日の慶太って素敵すぎ!歌が。
龍一くんも果てしなくかわいすぎておかしくなりそう(笑)。

■チバヘイ

龍一「みんな、涼平のダンス、みたいよねーぇ?」
全員「ビバ、サンバ!!」

龍一くんの衣装はピンクで、しかも丈がやたらに長い(笑)。
帯をすごく上の方、胸のあたりで結んでもう着物として変!
そしてその背中には1メートルほどの鞘付きの刀をしょってる(笑)。

センターに出てくると、近くにいたスタッフさんが付けてたお面を外させて、自分の頭の上に装着してご機嫌になる龍一くん。

涼平が登場するシーンではしゃがんで、しゃんしゃん♪と振って楽しそうだったんだけど、ボーカルがはじまるとヨン様マスクをつけた慶太に背中の刀をあっという間に抜かれてちゃって切られまくる龍一くん(笑)。
何度も何度もとどめを刺されてステージに倒れこむ龍一くん。
なんだ、このお遊戯は(笑)!←もちろんこの間、涼平は熱唱中。

Tシャツとジーンズを着ているとはいえ、はだけまくりになった着物をちょっとだけ直して、慶太が捨てた刀を拾うと前から帯に差して踊り始める龍一くん。
もうまさに「ヒーローロ気取りの幼稚園生のぼく」っぽい格好が最高にかわいい!

そしてしばらくすると上手に赤アフロを見つけ、近づいていく。
そのスタッフの帯を刀の先で、ちょん、ちょん、とつついてみたり恐る恐るという雰囲気がかわいすぎー!
曲もクライマックスに入る前ぐらいにようやく刀に飽きたらしく、ぽーん!と上手に投げる龍一くん。
大活躍だった、刀(笑)。

緞帳が下がって、そのあとカーテンコール。
慶太「せっかくカッコよかったのに、最後がね(笑)」
龍一「シンプルじゃーん」
慶太「え(笑)?!」

本当にかわいい奴らだったー!!









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