■ はじめに ■
会場入りして目眩。
下手側とはいえ、史上初に前の席すぎ!
Another Days以降、龍一くんを追いかけて足を運んだライブは数知れず。
そして3年目を迎えた今年のツアー8本目にして快挙(笑)。
どうしよう、龍一くんが目の前かも!
■ オープニング ■
ドタバタとダンサーが踊ってる真下でw-inds.が寝転がってるんだなぁ・・・と、思うとシュール(笑)。
厳かな雰囲気の中、w-inds.登場。
■ INFINITY ■
キリリ龍一、炸裂。
この真剣な眼差しの龍一くんって、もしかしたら相当にカッコいいのかもしれない・・・。
けど、一つに結わえた髪をさらに小さな三つ編みを施していて後姿は激ラブリー!!
ぶっちゃけ、このときすでに龍一くんが素敵すぎて放心状態。
だってカッコいい龍一くんとか!知らないし。
Bメロの振りでパシッ!と手を前に出す瞬間、下から睨みつけるような鋭い視線なんて素敵すぎる。
どうしようーッ!!←動揺。
■ GAME ■
龍一くんのデコはすでにテッカテカ。
Aメロでセンターフロアから前に下りてくる3人。
並んでしばらくは踊ってるんだけど、「あんまりだー」からのラップで龍一くんは下手に立ち位置を移動してくるんだけど、そのフレーズに入る前から大パニック。
「ヤバい龍一くんがこっちに来るよ!」と、頭の中は大動揺なのに、外見はポカン、と口をあけて、アホ丸出しで龍一くんを見上げていたらしい。←涼平ファン(隣席)友人談。
最悪(笑)。
それにしても高く視線を上げて遠くを見るキリリ龍一くんに危うく惚れそうに。←今更?
「でもいいよー?」とか泣けそうなぐらい素敵すぎーッ!
そして慶太もまさしく目の前にやってきて、スターなオーラに圧倒され、いくら龍一くんが見たくても視線外せず。
龍一くんが見たい、けど慶太がー!!と贅沢すぎる葛藤に苛まれる。
■ Night Flight ■
衣装の早替えも目の前!
つくづくとなりの涼平ファンの友人には申し訳ないけど、私的には下手でよかった(笑)。
迷彩つなぎになった龍一くんは、イントロで絶対に下手のスタッフに激笑いかけるんだもん!
シリアスな曲が続くオープニングで龍一くんが笑いまくってるのはこの場面だけ。
そして、この日も慶太のボーカルが入ったとたんキリリ龍一に変身(笑)。
「♪許さなくていーい」の両手を広げて首を回すあの振りが最高に好きなんだけど、テカテカのデコから飛び散る汗がキレイ。
龍一くんってかわいいだけじゃないんだ・・・。←大発見。
ソロに入るタイミングにあわせて、くるりとその場で回転して客席に正面を向いて、歌いあげる龍一くんの横顔が、本当にキレイでどうしようかと。
あー、本当に龍一くんが生きて歌ってる、と感涙。
■ W.O.L. ■
2番のフレーズでもまた目の前で歌い上げてくれる慶太様。
手を伸ばせば届きそうなくらい。←伸ばさないけど。だってスターだもん、触れてはダメだめです。
遠くの龍一くんか?近くの慶太か?なんて葛藤は薄れて(早ッ)、慶太を見てた(笑)。
だって慶太、かわいいんだもん!
180もあってガタイもよい慶太なんだけど、誰がなんと言おうと慶太はかわいい!!
■ MC ■
龍一「こんばんわー!龍一でっす!!」
涼平「こんにちわ、涼平です」
札幌では、同じように15時スタートのライブで「こんばんわ!」と言った龍一くんに、「こんにちわ。まだ、夕方ですよね(笑)」と返していた涼平だけど、広島ではそんな言葉はなくてちょっと残念(笑)。
そして涼平がコメントしている後ろでは、丸められているおしぼりを鼻の下にあてて龍一くんは慶太を笑わせていた(笑)。
それにしても、おデコ、頬、口元を抑えるように汗を拭く慶太と、豪快に顔を拭く龍一くん、という対照的すぎる二人の行動が無駄にかわいい!
さらに龍一くんがドリンクの中からカフェオレ色のペットボトルを取り上げると指を刺して笑い出す慶太。
笑い返しながら龍一くんはそのペットボトルの封を切って少し飲むとまた封をして戻し、今度は水のボトルをあけて飲んで・・・いや、その水でうがいしてたみたい(笑)。
慶太「慶太です。今日は3時からで(壁の時計を見る)、終わってからもまだ遊べるけど、疲れて遊べなくなるぐらい盛り上がってください」
龍一「いや!」
慶太「え?」
龍一「ライブでテンション上がって、ぐおーッ!って。で、カラオケ行こうぜ!!」←親指を後ろにして誘いポーズ。
慶太「w-inds.歌おう!って(笑)?」←拳を突き上げる。
・・・おぃおぃ、かわいすぎだろー。
そして、ベストアルバムも出てツアーも3年目、皆さんのおかげです」と謙虚にお礼を述べる3人。
龍一「今年のツアーは根本的なライブです」←意味不明(笑)。
慶太「・・・?」
涼平「・・・?」
龍一「おぃ、聞いてるんだって。いちおう」
涼平「あ、あぁ。すいません(笑)」←またしてもお客さんと化していたようだ。
龍一「オレ、聞いてたのに」
涼平「ごめん、って」
龍一「今回はParadoxで、どーん!(ジャンプ)とかないじゃん」
涼平「ないね!ストレートにライブです」
■ Forever Memories ■
冒頭、ベロ出しで笑いこけながら踊っている龍一くんに笑い返す慶太、という構図が最高にかわいいー!!
さらに曲が始まればダンサー/Luと笑いこけてる龍一くん、ラブリー!
「♪二人で過ごした〜」のフレーズは、客席に背中を向けて立っているだけなんだけど、メロディを口づさみながら頭をフリフリするもんだから、髪の毛のしっぽが揺れてて激しくかわいい(笑)。
■ Feel The Fate ■
キリリ龍一と、ラブリー龍一くんが目まぐるしく入れ替わる前奏は、ホントになんど見ても飽きない。
「♪普段は気にならないことも」のAメロ、アクセントのあるベースの四分音符にあわせてパシっと動きが止まるフレーズで、マイクを持っていないほうの手で足をタンタン!と叩いてリズムを取ってる龍一くんがノリノリで凄くかわいい(笑)。
踊りたくってウズウズしている感がたまらない!
この曲からParadoxに入る前のフレーズが果てしなく好き。かわいいよー。
■ Paradox ■
センターフロアに場所してはじまるイントロ、原曲に忠実なピアノのコード感が切なくて。
サビからはバンドサウンドになってドラマチックになっていくんだけど、この曲はやっぱり慶太のボーカルとピアノの音が合う。
去年の慶太は、昔の曲を歌うとなぜかかわいすぎる声音になってたけど(笑)、今年の慶太はさらに逞しさがちょっと加わってて、とても好き。
■ Whoes is that girl ■
龍一くんが近いよー!!
ヤバイ、ヤバイ(笑)。
ラップを取りながら上手に下手にフラフラと移動する龍一くんを追いかけたいのに、目の前にやってきた涼平が美しすぎた(倒)。
それにしても「♪hey ho」で左右に手を振るのが妙に楽しくて、ちょっと最近、この曲好き(笑)。
■ ダンス ■
腰にかけていたバンダナをするりと取り出して、足の下をくぐらせて投げたりするダンスタイム。
今回は龍一くんフルで成功していたみたいで満面の笑み(笑)。
暗転したステージで慶太のマイクを受け取るために近づくと、笑いながら早口で話し掛けている龍一くん。
そして、涼平とのコンビネーションもガッチリ決めて、でんぐりがえり。
かわいすぎー!
■ Energy ■
真紅のライティングの下に佇む龍一くん。
黒のロゴTでカッコつけてる。ヤバイ。イケてるかも(笑)。
長めのストラップが幼稚園製のバッグだの、サイズ的にベースにしか見えない!とかバカにしてて、ごめん。
「ユーノウ(You knowかな?)」のフレーズが、マジ素敵だった(倒)。
最後のサビ前で、黄色のピックをマイクスタンドからボロボロと落としてしまうのもロックだったー。
ホントに「Break!」してた(笑)。←最後の歌詞にそうある。
■ stand your ground ■
涼平ソロ曲は、彼のよさをよく表現できてると改めて関心。
儚くて繊細で、でも力強くて、可憐なんだけど逞しい、相反する存在感が涼平にはあって。
キレイなだけじゃない涼平の一面を堪能。
本当に涼平って・・・。
■ so what? ■
チェックのキラキラした衣装に着替えたモニターの龍一くんってホント無駄にかわいい(笑)。
目の前に出てくる龍一くんがかわいくて、衣装に感謝。
キラキラ龍一くんはかわいいー。
■ キレイだ ■
しばしの暗転のあと、煌びやかなライティングと音の洪水で一気にカラフルなステージになる、この曲がはじまると。
存在感がある曲だなー、とつくづく。
けどこの曲では、信じられないことに、立ち位置的に慶太に隠れて龍一くんが全く見えないという贅沢極まりないトラブルに見舞われる(笑)。
でも、慶太かわいい!!
マイクを持ってない右手でずーーーーーーーーーーっと前身ごろの裾を掴んで歌ってんの、慶太。
おぃおぃ、かわいすぎだろ(疲)。
それでなくても慶太の衣装は長袖で長くてキレイな指が半分くらい隠れててかわいいのに、その裾掴みは犯罪的だから!!
ちょっとかわいすぎるって、慶太のくせにッ。
ヤダヤダ、私は龍一くんだけで手一杯なんだってば(泣)。
もう無理、かわいすぎ〜。
■ MC ■
龍一「2004年のオレを表現した、タイトルはEnergy」
涼平「エナジー!」←おどろきすぎ(笑)。
龍一「そう。パワーの源です、オレの。涼平さんの曲は?」
涼平「オレの曲は、stand your ground、というタイトル」
龍一「おーいぇ」←後ろで水を手に取りながら合いの手(笑)。
「立つべき場所、という意味で好きなことをやってる人は輝いてる!ということを詞にしてみた」という涼平に、「オレと言ってることは似てるよね」と龍一くん。
さらに「いきなりライブで恋愛がどーとか言っても、なに言ってんだ?!ってなっちゃうよね」と同意を求める龍一くんに、「そうだね(笑)」と大人の笑みで返す涼平。
けどさらに「だから盛り上がっていこうぜー!っていう方がリアルだし」と続けた龍一くんだけど、涼平の曲はそんな感じじゃなかった気が(笑)。
龍一「けど今回、慶太はなし!」
慶太「でも、オレ、他全部だから(笑)」
龍一「!!他全部。・・・他全部か。いいな、それ(セットリストを見ながら)」
慶太「あ、でもso what?はちがう(笑)」
龍一「いや、全部みたいなもんだって!いいなぁ、他全部・・・慶太」
・・・何の話かわかんなくなってきた。
でもそれを言ったら、「空から降りてきた白い星」は龍一くん、ほぼ全部歌ってるけどね(笑)。
■ Pieces ■
曲に入る前に慶太が何かを拾って後方に投げるもあんまり飛ばなかったみたいで、笑いながら崩れる。
龍一くんも何かを拾ってこちらは下手の袖に、ポーンと投げ込む。
見えなかったけど、たぶんきっと龍一くんのピックじゃないかなぁ、曲の最後でボロボロと落としていたままになってたのかも(笑)。
気を取り直して立ち位置についてから「次の曲は・・・あれ?今年の初めに・・・あ、ごめん。ちょっと・・・大丈夫!!」と意味不明な発言の龍一くん(笑)。
思わず涼平も「え?意味がわかんない(笑)」と苦情を。
イントロにそのまま入ると、慶太にどうやら「スキマスイッチさんが、と言いそうになった!」と話し掛けている様子の龍一くん。
すると慶太も「そうなの(笑)?」と、イントロのあの短い間に笑みを返していて。
おぃおぃ!お前たち、かわいすぎだってッ!!
そしてまたこのテレビでもおなじみの立ち位置だと、がっつり慶太にかぶって龍一くんが見えないんだけど、またしても
慶太がかわいい。
あの手!裾を握るな、むやみにいじるんじゃないってッ(怒)!!
慶太のクセにかわいいとか、やめて・・・。
だから私は龍一くんだけで、手一杯なんだって!と葛藤。
けど無駄に慶太はその仕草にくわえて、ステップの踏み方もかわいい。足元をちょこんと見ている視線がたまらず。
慶太ーぁ!!
そして我らが龍一くんは下手にラップになると、てくてくやってくる。
歩き方もかわいい。
「♪迷う声耳向けず、空」のフレーズで、「空」を上の音でハモる慶太の声が凄く優しくて、ライブバージョンはかなり好き。
あと、「♪My advantage pieces」のドラムのフィルもいいし、この曲はシンプルすぎてライブっぽくはないんだけど、想像してたよりずっといい仕上がりかも。
■ Love Train ■
セットリストのせいだとは思うんだけど、もっとライブの核になると思ってたのに、存在感が薄くてもったいないーッ!
3人だけでシンプルすぎるのかなぁ・・・。
神戸ではキジマくんがいいところで派手に間違えてくれたので、インパクトありありだったんだけど(笑)。
音源にはない最後のフェイクが好き!
■ Ex-Girlfriend ■
2番以降のフレーズで道産子が慶太に付いていく、その構成が無性に好き(笑)。
けど今回ばかりは目の前の慶太を見ちゃった。
目を軽く閉じて歌い上げる慶太ってホントにキレイで、オーラが凄い。
素敵すぎー!
■ MC ■
おとといに広島の海に行ったときの話をはじめた龍一くん、「凄い雨が降ってて。いい天気」だって。
え、それって、いい天気なの(笑)?!
「海が好き?海と山とどっちがいい?・・・海派?山派?」と振って、「山派?やまは?ヤマハ?・・・音楽教室もヤマハ」と、キーボードを叩くようなリアクションをしつつ勝手に納得してる(笑)。
そして涼平にも、どっち?と質問。
涼平「山!海きらいだもん」
龍一「泳げないから(笑)?」
涼平「うん(笑)」
そして龍一くんが、海の中で息を吐きながら降りていくと海底に着く、という話をして孤独で息も苦しいけど・・・、というと、「やんなきゃいいじゃん!」とばっさりきって捨てる涼平。
・・・あぁ、こんな涼平を癒し系と思える龍一くんがアホでかわいい(笑)。
MCには参加しないもののずっと横で、ニコニコと立ちんぼの慶太に龍一くんが気がつき、「あなた喋ってないね。もうこのまま曲に行く?喋らないのもレジェンド、伝説!」とテンション高めに話し掛けると、慶太も、うんうん!とノリノリ。
それにしても、喋ってー!というオーディエンスを全く無視した楽しそうな二人のやりとりはどうかと(笑)。
けど慶太が、「あ、そういえば!あ、喋っちゃったー!!」とベタベタなことをして、龍一くんが床に寝転がってジタバタと暴れて、「しゃべった!伝説じゃなくなったー!!」と騒いでいたのが何よりもかわいかった(笑)。
■ 空から降りてきた白い星 ■
もう龍一くんオンステージ。
とてもコーラスとは思えないリアクションつきのボーカルワークがたまらず(笑)。
目を瞑って激しく陶酔系。かわいい!!
■ Dedicated to you ■
曲がはじまる前の暗転で、左手につけている黒を外してポイっと投げ捨てるんだけど、その捨てた先をじっと見ているのがかわいい。
いつもそれに気を取られていて気がつかなかったけど、星空をイメージさせるライティング、ちゃんと降ろされてから緑色が点灯するようになっててキレイだった。
石川で見た、緑色が光りながら天井から降りてくるのはどうなの?って感じだったもん。
■ Long Road ■
上手の2階に暗転中に歩みを進める。
真っ暗なそこでキジマくんを、ちょっと振り返って笑っていてかわいい(笑)。
「♪キミを見つめて」のフレーズでは珍しく客席だけを指差して、笑っている。
これこれ、これが龍一くんだよー!
この日もやっぱり赤のスーツジャケットの下はキラキラシルバーの衣装で、黒のインナーはやめちゃったみたい。
■ SUPER LOVER〜I need you tonight〜 ■
しゅるしゅるー、と消防士バリに棒をつたってフロアへ降りてくる龍一くん。
ダンサー/ツグくんが下で手を構えてスタンバイしていると、お約束!とばかりに笑ってパチンと手を叩く龍一くん。
・・・お手(笑)?
そしてセンターでダンサーと踊るんだけど、やっぱりこの曲って華があるしインパクトがあるから盛り上がるねー、ちょっとしかやらないけど(笑)。
最後に特効があがって赤のジャケットを剥ぎ取ると、キラキラシルバーのノースリーブに。
このノースリーブ、肩にヒラヒラがついていたはずなのになくなってた。
これも若干改良?じゃまだったのかなぁ・・・(笑)。
■ Because of you ■
この曲はあんまり好きじゃないんだけど、バンドアレンジのライブバージョンは好きだったからもっとサイズが長くても良かった、と聴くたびに思う(笑)。
■ ニュウパラ ■
曲に入る前につなぎが入るんだけど、そのときのダンスの慶太と龍一くんがかわいいー!!
無駄に笑いすぎだもん〜。
■ Love is message ■
去年はまだ新曲だったし原曲に忠実なサウンドだったけど、今回はメドレーということもあってか元気はつらつ!なバンドアレンジになってて。
ちょっと勢いありすぎ(笑)。
■ try your emotion ■
龍一くんが慶太のボーカルの合間をぬって吼えてた(笑)。
もう騒ぎたりないウズウズ感が伝わってくるー。
■ Long Road ■
最後のラップに入る瞬間がいいなー。龍一くんも弾けてて!
どん!と最後のキックは控えめに。
カポネラとかやって欲しいのになぁ、残念。
■ Top of the world ■
スクラッチのイントロで「最後の曲です」という龍一くん。
あぁ〜、終わっちゃう。
スロープの途中で立ち止まっては、スクラッチの音に合わせて「ハッスルハッスル」を小さくするオヤジな龍一くんは、てくてくと上っていって、トビー氏に何か話し掛けるも手を振って「ムリ!」とでも言われたみたい。
そしてすごすごと今度はリズム隊の方へ。
関氏にしきりと話し掛ける龍一くん。なにをやってるんだか(笑)。
それにしても「We say that we are brother」のフレーズを涼平にマイクを向けられたときは妙に照れた。
涼平って・・・キレイすぎなんだもん!!
そしてその後ろ、関氏はドラムフレーズがないからスティックを左右に振りながら龍一くんと会話中。楽しそうでなんだか嬉しい(笑)。
エンディングは涼平と慶太が譲り合って、最後はふたりから龍一くんに指令が下る。
リズム隊のフロアに上がって、ポーン!とセンターフロア、そこから下のフロアにエビ反りでジャンプ!!
頑張ったのに慶太には、そこから客席に下りなくちゃ!!と指で落下線を指示されダメだしされる龍一くん(笑)。
ヤバイ、慶太がかわいい!!
■ アンコール / move your body ■
出てきたら一つに結わえた髪に施してた三つ編みを取っていた龍一くん。
プチワッフルみたいになってて、髪の毛の束が凄いボリュームだ(笑)。
三つ編みしていたオープニングには諦めてたけど、これはもしかして神戸のときみたいにまた取っちゃうのかも!って期待大。
ぴょこんぴょこんと飛び跳ねながら歌う龍一くん。
テンション高くセンターフロアから下のフロアに飛び降りたときなんて、勢いありすぎてモニターにぶつかりそうになってた。
危ないって!
間奏ではウィンドミルでグルグルまわってる涼平と、ちょっとでやめちゃう龍一くん。
けどそのあとのラップがカッコよすぎ。
あのときの「全て忘れてッ!!」なんて、ありえへんぐらい男前だったッ。
最後のサビフレーズで慶太が客席に下りたんだけど、そもそも客席とステージの幅が1メートルもないから走り抜けるなんて出来ないから、その場で歌ってた(笑)。
そして、てくてくと下手にもやってきてくれたんだけど、ホントにそこに慶太が!
慶太だ、慶太だ、慶太だーッ!!
とても目がきれいですっごく深い。
近くにきても、後方の席ばかり見る龍一くんと違って慶太は視線を感じられるからそう思えたのかもしれないけど。
正真正銘の慶太は、思いっきり見上げないとダメなぐらいでっかいけど、間違いなくかわいかったッ!
そのとき、見上げてた時間はあっという間に感じてたけど、今になって歌ってたフレーズを考えたら長かったかも。
慶太、かわいい・・・。
■ Find Myself ■
テンション最高超!
龍一くん、慶太のボーカルの間に吼えまくりだもん(笑)。
ちょっと無駄にカッコいいんだけど!!
またしてもキリリ龍一だもん。
後半の龍一くんからはじまる怒涛のラップ、「何のためにとか何故とか〜」のフレーズが正しいのに、「今後何度でも避けれない節目に立ち!」と冒頭のフレーズを口にする龍一くん。
そのあまりの豪快かつ自身満々に最後まで言い切るパフォーマンスはいっそ見事!
だから、「え?お前、なに言ってんの?」とばかりに呆然と、上手で頭を振り乱してラップしている龍一くんを見つめて、とっさに次のフレーズに入れない涼平に罪はない(笑)。
慶太も笑いながら上手の龍一くんを見つめて、次のラップに入ってたし。
龍一くんが間違えてダメにしちゃったラップだったけど、最後の「きっと切り開ける myself」の吼えが素敵すぎだったので、全部チャラ!
天晴れッ。
さらにこのあとの最後のサビ、慶太が下手に涼平と龍一くんが上手に立ち位置を変わるときのフレーズで歌詞まちがい!
慶太がたぶん間違ったと思うんだけど、龍一くんは自分が間違ったのか!とマイクを持った手でパッと口元を抑えて慶太を見たんだけど、そのときのの龍一くん、
破滅的にかわいかった!!
完全に慶太を見る目が笑ってて。思いっきり見てるの!!
ありえへんー、かわいすぎって・・・(凹)。
ごちそうさまでした。
最後に特効が、どーん!とあがって頭の上にキラキラブルーのテープが降ってきた。
そしてキメポーズを取るステージのメンバー皆が、ぐーに握った手を掲げているのに、龍一くんはひとり、人差し指と小指を立てるお気に入りのポージング(笑)。
つまんないのが、かわいいー!!
■ メンバー紹介 ■
涼平が担当するのは、ダンサーのTSUGU、ZIN、HONDA。
「地元が同じ札幌。同級生!(反応する客席に)ウソに決まってんじゃん(笑)」とZINくんを紹介。
そして龍一くんは、ダンサーのKEN、Lu、YAMAを。
慶太がバンドで、ドラムス/関、ベース/笹ぽん、ギター/キジマ、キーボード/TOBIちゃんを紹介。
バンドメンバーは名前を呼ばれたあとに一弾するんだけど、最後にボーンと1音で返したTOBIちゃんに話題騒然。
龍一「渋い!」
涼平「ちょっと。どうして盛り下げんの(笑)?」
龍一「いや、ぶーしーじゃん!」
何がどうって、笑ってやりとりを見ている慶太が無駄にかわいい!!
「やることやったし帰ろー」と、ぶんぶん半分以上まだ水が入ったままのペットボトルを振り回して下手に向かおうとする龍一くん。
涼平も「帰ろう!」と意気揚揚。
けど「ホントに歌って欲しい、っていうならやるけどさー」と高飛車に言い放つ慶太(笑)。
大歓声に応える形で、「なにやる?」と相談をはじめる3人。
「シーケンサーない曲でしょ?」という龍一くんと、「生で!」と慶太はうなりながら思案顔。
すると涼平が「オレ、Baby Mabyeやりたい!」と言い出す。
「オレはいいよー。歌詞間違えたらゴメンネ(笑)」と笑って返す龍一くん。
かーわーいーいー!!
そして慶太が後ろのバンドメンバーを振り返って「できますよねー?」と確認。
バンドのOKがでたところで、しばしセッティングタイム。
龍一くんはステージ中の段差に座り込んで水をコクコクと飲む。そして立ち上がったかと思うと・・・またうがい(笑)。
髪の毛のゴムも取っちゃって、まるで落ち武者の風貌と化した龍一くんは、水を頭にかけてはほぐしてタオルで拭く、ということを繰り返している(笑)。
なにやってんだー。
そしてフラフラと歩き回り、ペットボトルのキャップをスロープの上においてブンブンと遠心力をつけて振り回す。
そしてボトルを床に置こうとして倒してしまい水をぶちまけて、無言で慶太に窘められて、笑ってごまかしてた。
かわいい・・・。
■ Baby Mabye ■
曲が始まれば、譜割を間違えてテレまくりの慶太がかわいいー!!
目を閉じて歌う慶太と龍一くんが愛らしすぎて破滅。
素でいいねー、w-inds.(笑)
曲が終わるとフラフラとステージをさすらう3人。
終わりー!と言いながら、まだまだやりたくて仕方ない雰囲気がありあり(笑)。
龍一くんは、さらに水をかぶって髪を解していくんだけど、これでだんだんいい感じになっていくのが不思議(笑)。
そしてスロープの上、二人より高い位置に立っていた慶太が下手のスタッフさんに人差し指を1本だけ立てて笑顔になる。
「もう1曲やる?!」という慶太に、ドリンクサイドで「オレはいいけどさー」と他人事で髪の毛のお手入れに勤しむ龍一くんに、「なにやる?サムハウやろうよ、サムハウ!」と、ノリ気の慶太というバランスが絶妙(笑)。
ギターのチューニング待ち、ということになり足取りも怪しく下手にやってきた龍一くん。
ずっと上手で髪の毛のお手入ればかりしていたから(笑)、お客さんの大歓声が上がると、にっこりと笑う。
かーわーいーいー!!
すると、おもむろにアンコールからずっと手にしていた真っ白のタオルを客席に投げ入れる龍一くん。
そして夢中でダイレクトキャッチ!
う、うそーん・・・。
さっきまで髪を濡らしては拭いていたタオルだけに、水で冷たくびしゃびしゃ(笑)。
うれしうぎるー!!ありえへんて、と崩れたところで曲がはじまる。
■ SOMEHOW ■
が、止まる(笑)。
龍一「カウントスリーだって(笑)」
慶太「おーぃ」
龍一「これが食い込み」
気を取り直してもう一回、スタート。
途中、慶太がまた譜割を間違って照れてた(笑)。
だからかわいすぎって!
曲中の龍一くんは、クリスタルカイザーのボトルを下手のスタッフに投げ入れてもらってダイレクトキャッチ。
一口、二口と飲んだところで涼平と目があい「いる?」とばかりにボトルを掲げるも涼平には笑ってかわされる。
そのボトルを後ろに置くと、また水のボトルを手にとる。
てっきりそれを涼平にあげるのかな?と思いきや、またしても自分であけて飲みはじめる。
え?クリスタルカイザーがお気に召さなかったの?!
・・・龍一くんって、見てて楽しい〜。
■ エンディング ■
今度こそラスト!という雰囲気で大団円。
バンドとダンサーをステージへ再度呼び入れてカーテンコール。
龍一くんは、Luに頭から水をかけて楽しんでいる(笑)。
「隣の人と手を繋いでー」という龍一くんの横、TOBIちゃんは慶太に手を繋いでもらえず自らの手をじっと見てた(笑)。
涼平がいつになく饒舌で、「壁がある!くっつけくっつけー!!」とマイクを使う中、とっととマイクをポッケにしまいこんで、「繋げコラッ(笑)!!」と毒づく慶太が素敵(笑)。
「せーの」って慶太の掛け声で、「ありがとうございましたー!!」と力いっぱいジャンプ。
身体を折っておじぎしたあとは、そのままの体制で足を前足にかける、というお遊びで楽しんでいたメンバーたちでした。
バンドメンバーとダンサーがステージを去るのを追って、テンション高くポーン!と手にしていたボトル(いっぱい水が入ったまま)を客席に豪快に投げ入れて、さっさとステージを去る龍一くん。
そして大きく弧を描いて水を降らせながら落下していくそれを目で追う涼平と慶太は思わず立ち止まる。
水の冷たさに喚声を上げる観客に、「あー!!」と二人で声を揃えて。
涼平「すいません!」
慶太「許してやってください(笑)!」
「うちの龍一がいつもすいません」と、ばかりにペコリと頭を下げる二人がおもしろい(笑)。
涼平が「まだ明るいけど気をつけて帰ってね」と言葉を残してライブは終了。
スピーカーから「Deny」が流れる中、会場を後にしたのでした。
うーん、広島最高(笑)!!