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POP JAM
2004.02.14 / 幕張メッセ


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■ 西城秀樹

オープニングは「YMCA」。
ステージに出演者が総出演してお約束のパフォーマンスを。
w-inds.は上手側に登場し、左隣の175RのボーカルSHOGOと歓談している龍一くんは、前髪を少し残して横髪を束ねている髪型で、犯罪的にかわいいッ!
「A」のフリでノリノリだったけど、頭の上で両手を合わせる妙なフリをしてたのはあの1回だけだったから、いいところでカメラに映ってたね(笑)。
そしてステージに出てきたときからピョンピョン飛び跳ねてテンション高かったのが慶太。
どうしちゃったの(笑)?

■ 松浦あや

アリーナ席の私たちのすぐ前、壁のように立ちはだかる総勢10名のあややヲタ。
たかが観覧のために新幹線で遠征してくるような私もたいがいだと思っていたけど、もうレベルが違う。
真剣にアイドルファンとして、敗北を喫した気持ちになってしまった。
だってありえないぐらい熱狂的!
ちなみに、どれぐらいの張り切り具合かといえば、はじまるまえから警備員に注意されているぐらい(笑)。
負けた・・・。

■ オレンジレンジ

オレンジレンジの軽快なロックサウンドにヘドバンな龍一くんが激かわいー!
叫びながら拳を上げてリズムを頭でとってるのがヤバイぐらいかわいくて。
前髪を揺らして盛り上がってる姿が果てしなく愛らしくて、「来てよかった」と心から思う(笑)。

■ 志村けん

ヘンなおじさんのパフォーマンスを座ったままで、真似る龍一くんがバカっぽくて最高にかわいい(笑)。
「あいーん」をオーディエンスに強要しているときから、龍一くんはずっと「あいーん」ってやってたのに、「出演者がやってない!」とカメラが抜かれると、さらに顔を作って「あいーん!」をする龍一くん。
アイドルの顔じゃない(笑)。張り切りすぎーッ!
そして慶太は、立ち上がってまで「あいーん」をする必要なし!!
だいたい慶太のこのテンションの高さって何・・・(笑)?

■ EXILE

間近なセンターステージで歌ってた彼らのパフォーマンスは迫力!だったんだけど、ぶっちゃけ、はるか遠くのステージ席にいる龍一くんが気になってそれどころでは(笑)。
龍一くんたちが間奏あたりで退場してからは、じっくり見れたけど。

■ 6000人のクエスチョン

観客の質問コーナーで、出演者がステージ席へ集合し、w-inds.は髪型も衣装もチェンジ。
後ろ髪もまとめて男らしく一つ結びでキリリとした表情で席に収まっている龍一くんは、季節感を全く無視したノースリーブのロングベストで、慶太と涼平が長袖ダーク調だから統一感が全くない(笑)。
けど、龍一くんの膝が出てる衣装はちょっとかわいいかも。

優香「質問のある人、手を挙げてー!」
出演者席で「ハイハイッ!」と右手を上げる龍一くんの腕を笑いながら下ろさせる慶太。
すると今度はそんな慶太を横目で見ながら、慶太の手の届かない反対側の左手を上げる龍一くん。
そんな子供っぽいことをする龍一くんを苦笑いで見つめる慶太ってば、落ち着いた髪色でストレートになったヘアスタイルが大人っぽくて、ホントいい感じ。
・・・衣装はさておき。←衣装っていうかあのネックレスがね(汗)。

観客「慶太くんに質問です。コンビニで買いものはしますか?」
慶太「ふつうにしますよね?」
質問に答えている慶太に何を思ったか突然、慶太の髪を撫でる龍一くん。
全くもって行動が意味不明。でもかわいいから許すーッ!!

そしてその後、あややが質問に答えている間、自分の腕をひたすらプニプニと掴んでいる龍一くん。
その行動、無駄にかわいいから(笑)。

■ w-inds.

志村けん率いるヒゲダンス、龍一くんにもやって欲しかったんだけど、残念ながら登場はせず、彼らのフラフープパフォーマンスが終るとセンターステージに登場したw-inds.。

龍一くんの衣装からLong Roadかと思ったけど、立ち位置が龍一くんが下手。
そしてはじまったのは、まさかのスパラバ。
年末のCDTVは、アルバムバージョンだったから思えばクリスマスぶりのスパラバで、私はぶっちゃけあんまり好きな曲じゃないけど(笑)、ライブだと盛り上がるサウンドだと再認識。
テンション高く盛り上がるオーディエンスを前に、凝ったライティングの演出も、最後のサビで慶太がステージから降りちゃうパフォーマンスもライブっぽくて素敵だったけど、何より慶太のボーカルと、ふたりのパフォーマンスも夏ツアーよりもずっとずっとパワフルになってたのが、なんだか頼もしくて。
見るたびにw-inds.は素敵になっていくから見逃せない。

それにしても慶太のテンションが激しくて、ホントどうしちゃったの?ってくらい。
うっかり惚れそう(笑)。
黒のハーフコートは似合っているし!
しかもあのジャケットにあのネックレスにパンツをあわせちゃうところが、"やっぱり慶太"って感じで最高(笑)。

ラスト、w-inds.が兄やんを紹介するという流れがまたよくて。
素敵な企画に感謝(笑)。

■ 氷川きよし

まだ汗が引かない様子の龍一くん、ステージ席でおでこを腕で拭いながら足元のモニターを見ながら、「ドドンパ」のフリを。
けど、右手だけのフリなのにどうしても左手が出ちゃって、「アレッ?」ってなってるのが激しくかわいい(笑)。
曲の途中で、センター席に移動するようにというスタッフの指示を受けて立ち上がる前に、「こっち?」と確認してすでに後ろの席に座っている出演者に礼をして席に着くw-inds.。
なんてお行儀がいいの!
そして隣の席の高山アナと歓談しながらも、ドドンパのフリをする龍一くんは、最後の最後でフリを把握してちょっと得意げ(笑)。
エンディングなんて陶酔した表情で、まるで自分の歌かのよう(笑)。
しかも曲が終わり両手で一生懸命拍手しているのがめちゃくちゃかわいー!!

■ つんくスペシャルバンド

モーニング娘。の「ラブマシーン」をカバーするステージ、出演者席で盛り上がる龍一くん。
しっかり指で「L」をつくって、腕を振っててノリノリだから(笑)。

■ 一青

松山からの中継で、あちらのアナウンサーが曲紹介している間、高山アナと話していた龍一くんだけど、曲がはじまった瞬間、話をやめて拍手。
お行儀いいし。
そして曲中、他の出演者より先に席を立って移動することになった3人は、後ろを振り返ってお辞儀をして出演者席を後にする。
去り際までお行儀がよくて感動(笑)。

■ T.M.Revolution

再び出演者席に戻ってきたw-inds.、今度はいちばん上手よりのステージよりの龍一くん。
3人で座っているのが狭いのか、慶太ににじり寄られて詰め詰め状態で、ちじこまっているその姿は、まさにクリスマスザッピィそのもの(笑)。
そして腕をセットの外に出していた龍一くんだけど、曲がはじまった瞬間にすぐ左手でドン!とあがった特効に素でビビっておののいてる姿が、かわいそうなぐらいかわいい!!
「びっくりしたーッ!」と慶太と笑っている龍一くんってば最高(笑)。

■ w-inds.

ステージに上がると周囲に礼をするw-inds.。
もう、終始途切れることないそのお行儀のよさに激しく感動(笑)。
いつものサイド結びのヘアスタイルに白いシャツ・ジーンズで登場した龍一くん。
慶太も白シャツ(でもあのネックレスはいただけない)、涼平はデコピンしたくなるぐらいのデコみせヘア。
曲がはじまるまで、いつになく神妙な表情の龍一くんを見ていると私まで緊張。←無意味。

歌い始めた大人っぽい表情の慶太だけど、妙に元気よくリズムを取りすぎてる左手と、「サヨナラが理解らなかったぁ!」と歌いきる様がかわいすぎてどうしようかと(笑)。
スパラバもだけど声量が増している慶太の歌声が力強くて、アルバムとはすでに違う印象の「Deny」。
暗転した会場にブルーのライティングが幻想的なステージング。
そしてCメロではエアのある心地いい龍一くんの歌声が広がる。
もう顔で歌ってるんじゃないか、って感じ。好き(笑)。

■ エンディング

出演者がステージに登場して、w-inds.は下手に。
慶太が少し場所をよけて龍一くんを前に出そうとしたんだけど、その龍一くんが涼平を前に押して、最終的には3人で一列並び。
3人の整列、かわいいんだけど、龍一くんが見えないから(笑)!
少しするとちょうど涼平の背後に龍一くんが見えるようになったんだけど、遠近法を無視したふたりの顔面サイズに爆笑。
涼平の顔が小さすぎるのか、それとも龍一くんの顔が・・・(ネットでは以下自粛)。
そして最後の最後までテンション激高の慶太。
ど、どうしたの?

2時間にわたる放送が終了して、「下手からハケて下さい」というスタッフの指示が入って、観客や出演者に会釈をしてステージをあとにするw-inds.。
踵を真っ先に返した慶太に続く涼平の背中を押していた龍一くん、突然涼平の腰を捕まえて観客の方へ向けると、おもむろに涼平を持ち上げて放り出す(笑)。
涼平も両手と両足を広げてアピール全開でパフォーマンス。
もう紅白のラスト再び!ってくらいのかわいらしさッ。
最後の最後に、素敵なお遊戯ありがとう(笑)。

POP JAMはいつも歌だけなのに、今回はたくさんw-inds.が見れて、観覧冥利に尽きましたッ。
千葉幕張万歳。





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