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fm OSAKA 公開録音
湊町リバープレイス / 2003・05・14 


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湊町リバープレイスのfm OSAKAのガラス張りのフリースペースに1万人の応募から当選した851人(ホントかよー)が雨の降り止まぬ野外で待機。
「SUPER LOVER」のロゴが入ったTシャツを着ているスタッフさんがスタジオ入りして、オープニングに「Break down,Build up」が流れてw-inds.登場〜。
龍一くんも「SUPER LOVER」のロゴ入りTシャツを着ていて、慶太も同じく。彼は黒シャツを羽織ってた。涼平は黒のバンダナの上に赤のキャップ、モスグリーンのTシャツと3人ともラフなスタイル。
普通に普通でオーラないけど愛らしすぎる〜。

冒頭から涼平にちょっと似てると自分で言ってるマネージャーを紹介したり和やかな雰囲気。
慶太「似てると思う人ー!」
龍一「いっぱいいる!!」
涼平「後ろ、見えねーだろ(笑)!!」
あぁ、涼平、見も蓋もない・・・。

デビューから2年ということで、お互いの第一印象についてのコメントを。
龍一「けーたはかわいらしいかな。りょうへーは覚えてない。スクールでドアを開けて一番最初にいたことだけは覚えてる」
慶太「僕は車の中で。・・・小学生かと思った」
龍一「中3だっつーの!」
そのあとに紹介されたForever Memoriesの曲中、3人ともトーク席から立ち上がって前に出てきて。涼平なんてべったりとガラスに手をつけて手形が残ってた(笑)。
龍一くんはサビのところでちょこっとフリを踊ってみたりしてて、メチャかわいい!

「SUPER LOVER」のコメントは、「カッコいい曲です」と終始。
おぃおぃボキャブラリーを増やすべく頑張っていたんじゃないのか(笑)。
曲がはじまると慶太がふたりをつついてジャンケンを。
涼平が1抜けで、慶太と龍一くんでもう一度。
けっきょく慶太が負けて左右のふたりにつつかれながら、笑って何かを牽制。
ふたりに促されて、向かって右側の空きスペースで、小さく小さく踊りはじめる(笑)。
2コーラス目に入ったところでもう一度ジャンケン。
さっきやったから!と、「ふたりで次はジャンケンしなよ〜」と身を引いていた慶太だけど、ふたりにつっつかれて、またまた3人でジャンケン。
・・・また慶太が負ける(笑)。
涼平「言い出しっぺの慶太が負けた」
と、爽やか涼平だったけど、「SUPER LOVER」のエンディングの効果音にあわせてやってくれた「呆けた」顔が最高だった!
途中からヘッドホンは首にかけて「番組に参加しているのか、千葉涼平!」って感じだったけど、やはり彼はしゃべりではなくビジュアル担当だから仕方ないか。

いちばん良く食べるのは?という質問で、「だれ?龍一って言ったの?!」と最近、自虐キャラっぷりを惜しげもなく(笑)。
龍一「最近は入らなくなった。革命でしょ?」
司会「革命なんだ(笑)?」
龍一「慶太かなぁ」
司会「何が好き?」
慶太「鍋?」
涼平「夏でも鍋(笑)」
龍一「自分で作るもんね」
司会「凄い!」
慶太「最近グラタンを作った!あとペペロンチーノを極めた」
龍一「目玉焼きすら作れないけーただったのにね(しみじみ)」
涼平「(ラジオなのに頷く)」
龍一「(司会の女性に)料理しないんですか?それはマズイですね!!」
司会「料理できないとマズイですか?」
龍一「それはマズイでしょ!」
涼平「できなくてもいいけど・・・作るっていう行為がね」
龍一「作る気があるのかないのか!!結局だって・・・いくつですか?25歳でできないってことは料理をする気がない、ってことですよ」
司会「・・・そうなんですよ」
龍一「ほらー!!(勝ち誇ったかのように)」
司会「実家なんですよ」
龍一「それはマズイ」
慶太「好きな人に作って?ってもしいわれたら?」
司会「作ります(キッパリ)」
龍一「そういうキッカケ・・・そのときおいしい方がいいじゃないですか。彼氏が作ってくれるのがありがたい、って思う人もいると思いますが・・・」
司会「龍一くんにがんばれ、がんばれ、って言われている気が(笑)」
龍一「まぁ客観的な意見ですが」
爆笑。どこが"客観的"?!メチャメチャ主観的だし(笑)。
そして私がこの会話で撃沈したことは言うまでもなく・・・。

女の子の言葉遣いで好きじゃないのは?
A.ウザイ
B.〜っス
C.自分で自分の名前を呼ぶ

慶太「言ってみて」
龍一「りゅういちねぇ、さいきんねぇ・・・そんなキャラになっちゃうって」
いや、別になってくれても良いけど(真剣)。
結果、そろって「A.ウザイ」を選ぶ3人。キャラ的にわかってたから(笑)。
龍一「ウザイとかタルイは聞いててムカつく」
慶太「タルイ?っていう?」
龍一「タルイって時に言う人がいません?」
慶太「龍一くんだけだと思うよ」
龍一「ウザイは厳しいよね」

最近買ったファッションアイテムは?
龍一「アイテム!帽子っすね」
涼平「帽子買ったの?」
龍一「帽子買いました」
涼平「かぶってないじゃん(笑)」
龍一「・・・かぶってねー。髪の毛、髪の毛、くずれんのヤだから。帽子かぶってない。帽子買いましたよ、白、白いの」
涼平「へ!普段、かぶってねーじゃん。オレ一回も見たことない」
慶太「見たことない見たことない。いつ買ったの?それ」
龍一「えーっとコウキ(?)がいたときだから・・・もう2週間くらい前」
涼平「てことは、2週間かぶってない」
慶太「たぶん家でかぶってる(笑)」
龍一「知り合いの誕生日の誕生日とかでその日かぶっていきました。それ以来かぶってない・・・」
と、ここでもトークは微妙な盛り上り(笑)。
このときの龍一くんすっごくかわいくて。
ちんたらちんたら、同じことばっかり言うんだもん。
「いつ買ったの?」と詰寄る慶太と涼平。
・・・まるで帽子を買ったことを責められているかのようだった(笑)。

ちなみに慶太は「昨日着てたチェックのシャツ」。
そして涼平はサングラス。
Tシャツに引っ掛けてあったものを龍一くんは「ウルトラマン」呼ばわりしてた(笑)。

そして「NEW PARADICE」がはじまってすぐスタッフの人から手渡されたウチワに爆笑する弟たち。
そのウチワが気にったようで首から差し込んで顔の前に置いたり、マイクスタンドに立てかけたりと落着きない龍一くん。
1コーラス目のサビで慶太にせっつかれてちょこっと踊って、席に戻ったかと思ったらテーブルの下に潜ってその背中を慶太がバンバンと叩いてて、「おぃおぃ龍をいじめんなよ!」と思った次の瞬間、ばーん!とジャンプしてガラス越しギリギリに龍一くんが登場(笑)。
お客さんにばれないように、こっそりとテーブルの下を這って来ていたみたいで、ホントにびっくりした〜。
そしてありえないぐらいかわいかったっ!!

最後にノベルティのTシャツにサインをする、という嬉しいサービスが(笑)。
座っていた涼平を促して立たせて、3人でそれぞれひっぱってピン!と布を張ってサインする様が本当に愛らしい3人(笑)。
もうどんなシュチュエーションも果てしなく愛らしいのはなぜ!?

トーク部分よりも曲中がおいしかった1時間でミドコロ満載の愛らしいw-inなのでした。
だってさ、だってさ。
落着け、落着け、って風にお客さんに両の手のひらを向けたりする龍一くんの指とかぷにぷにしてて短くてホントに仔熊って感じで可愛すぎたんだもん(真剣)。
テレビじゃあんまりしてくんないけど、ばさー!って前髪を両手でかきあげたりする仕草も可愛くて大好きなんだもん。
こんな近くでずっと見れたのって初めてだったし、すごーく嬉しい公開録音でした。
雨が降ってても気にならん!ってくらい。・・・ホントに本降りで雨粒痛かったけど(笑)。





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