追加で発売されたチケットを当日会場で受け取って、1st messageのアルバムがSEで流れるライブハウスで開演を待つ。
定時の13時30分を少し過ぎて会場が暗転。
パーカーを着た龍一くん、ウィンドブレーカーの慶太、トレーナーに首にはバンダナを巻いた涼平。
3人とも白の上着にカーキ色のパンツスタイルで統一したシンプルな衣装。
龍一くんなんて白のパーカーで、とにかくかわいい!!
フロントを空けてるから、肩からずり落ちてくるのを直してるのなんて最高にラブリー(笑)。
オープニングは「THE SYSTEM OF ALIVE」。
ステップもシンプルだし、そんな真新しい技があるわけじゃないけど、「♪生きていくシステムは」のフリがかわいい。
サビのワンフレーズ、慶太が落としてしまって龍一くんのコーラスだけになってしまった場面では、二人で顔を合わせて笑ってた。
で、慶太ってすごい髪型になってるのね。
JUNON予告どおりに、明るめの髪色でかなり短めに切ってて、耳の上やところどころが金色。
・・・えっと。
これって、どうなの。イケてんの?
曲が終るやいなや後ろに下がって速攻ドリンクへありつく涼平と慶太。
そしてまたしても龍一くんの一人舞台。
相変わらずね。
そして2曲目は「SOMEHOW」。
2コーラス目で涼平がクルッと回転すると大歓声。
・・・妖精だからね。
そしてしっとりとしたエンディングから流れるようなセットリストで「Best of My Love」は、龍一くんと涼平が左右対象の踊りでなかなかかわいい。
曲が終わると「Best of My Loveはこの曲の・・・」とニュウパラのイントロを踊り出す龍一くん(笑)。
そして、「後ろのモニターに、Best of My Love、Best of My Love、Best of My Loveって出てたじゃん!!」とテンション高くしゃべる・・・ホントその様がバカっぽくてかわいすぎ(笑)。
昨日のイベントのアンケート用紙を3人で読んだらしく、「お母さんとか、29歳ぐらいの人とかいた」という龍一くん。
あぁ、微妙な話だよ(笑)。
そして前の方ににお母さんぐらいの年代の人がいて、なにかというと話を振ってみる三人。
慶太「お幾つですか?」
龍一「女性に歳を聞くのは・・・」
龍一くんってフェミニスト教育が行き渡ってるから怖い(笑)。
そして話題はVISIONサイトのポイント話となり、慶太が105ポイントと龍一くん(笑)。
「メール打ったりするでしょ?」と慶太のポイントの低さの謎を探ろうとする龍一くんだったんだけど、慶太の「3shotの写真は古すぎる」という指摘から、「このポーズのだ!」とポーズをとったりと、サイト話になってしまったんでした。
ちなみに私は126ポイント。これってどんなもん?
話のネタも尽きてきたところで、ステージにワゴンに載せられたマックが運ばれてくる。
「おもしろ写真館」とワードで作ったかのような即席極まれリな処理画像がスクリーンに映し出される。
はじめてすぐ下手のお客さんたちから「見えない!」という声を受けて、「俺達が邪魔なんだ!!」と気がついた龍一くん。
そそくさと3人でワゴンを押しつつ後ろに下がる(笑)。
しょっぱなから激ラブリー。
首をうなだれる勢いでガクッと落として眠りこける龍一くんと、その横で満面の笑みを浮かべる慶太。
サングラスをかけているけど、とーっても龍一くんってかわいい・・・。
台車に乗った龍一くん(紙皿をハンドル代わりに)を押す涼平の微笑ましい一枚。
かわいいよー。
龍一「時速・・・マッハ」
わけわからん(笑)。
涼平と右典を引きの絵で。
沖縄のピースオブ琉球イベントのときのもので、写真を見ながら慶太と龍一くんがふたりして指でピースサインを作っていて、アホらしすぎてかわいすぎ(笑)。
ひととおり写真披露を終えたところで、龍一くんが「こんどはオレ、こっち(上手)」と立ち位置を移動。
変な顔対決。
おかしさでは龍一くんの勝利!に沸く会場。でも、「勝って嬉しい?」と冷静な慶太(笑)。
龍一「央登の許可はとってるから」
・・・そういう問題?
■がっくん。
黒髪の慶太の横顔。額に手をやり思慮深げなポーズ。
龍に「古畑任三郎?」といわれて、その気になってモノマネで返す慶太(笑)。
■涼子ちゃん
涼平「わかりにくいけど髪を結んでます」
・・・かわいすぎ。
慶太、何を思ったか「かわいい、かわいい」を連呼したあと、「結婚してください」とプロポーズ(笑)。
■○ンクの叫び。
再現に際して、「オレ、効果音!」と嬉しそうに言う慶太。
「やってもいいけど、おもしろくないからっ!!」と必ずギャグに保険をかける小心者龍一(笑)。
■龍子です。
美白龍。笑って目がなくなっててすんごーいかわいい(笑)。
「お姉ちゃんにそっくり」と3人。
■キャッサリン
金髪のカツラをかぶった龍一くん。・・・かわいくなーい(笑)。
慶太「髪、痛んでますねー」
龍一「ボディソープと間違えたみたい」
■番外編。
「カメラを向けられるの平気」な龍一くんは真がいっぱいあるみたいで、龍一オンリー写真館。
変な顔や激ラブリーなポーズまで、大サービス(笑)。
パーカーの袖をくわえてひっぱったり(!)、右側から他の人に髪の毛をつままれているのを自分の右手を使って再現したり。
慶太がはしゃいで涼平は笑ってて、龍一くんはいっぱいいっぱいで。
めちゃくちゃかわいかったんでした。
この写真館の上映は、ずっと写真をクリックして進めてたのは慶太なんだけど、一度だけ龍一くんがやろうとしてマシンに手を伸ばしたら、思いっきり慶太が払いのけてて(笑)。
すっごいインパクトあった瞬間だった!
龍一くんってば不憫・・・。しかもその慶太の仕打ちに動じてないところが大物(笑)。
■PRIVATE OF Ryohei 完結編
このタイトルを言われた瞬間、私は「またスノボに行って来たのか?」と脳裏を掠めたんだけど、けど、実態としてはカメラ片手に涼平の一日を追う、というものでちょっと安堵(笑)。
朝のコメントから家を出るまでの映像でスタート。
バタンと閉まるドアがリアル(笑)。
バンに乗って、移動中の涼平。
涼平「龍一くんは、今日、学校のテストらしいので学校に行ってます」
え?慶太は?
涼平「慶太を迎えに行きます」
え?龍一くんは?
・・・いちいち隙だらけの発言がかわいすぎ(笑)。
慶太と龍一くんが乗り込んだバンはレインボーブリッジを越えてお台場へ。
龍一くんが「お台場に将来一緒になる人と来たい」といえば、「誰と?!」と詰め寄る慶太と涼平。
そして「あなたv」とカメラ目線で龍が答えれば、慶太が大喜び(笑)。
ブーム継続中のプリンシェイクを片手にご満悦の涼平。
商品名を隠してスポンサー隠さず(笑)。
龍一くんに突っ込まれるまで気付かないところが抜けててかわいい。
ラジオの収録が終わると、「楽しかったですか?」と龍一くんに声をかける涼平。
大きな背もたれの椅子に身体を反らすように預けてくるりとこちらを向くと、慶太に「耳の上の髪が・・・」と言われた、そこだけ波打った髪をかきあげながらコメントする龍一くん。
だからかわいすぎだってば。
帰宅した涼平。こんどはお部屋紹介。
まずはテレビの前。ゲームが乱雑になってて、龍一くんやスタッフが遊びにきたまんま、と言い訳(?)をしてたんでした。
こないだのラジオでもとりあげられてたCDやビデオ、お気に入りのクッション、スリッパ、衣裳部屋を公開。
涼平「一旦スタジオにお返しします。スタジオの千葉さーん!」
涼平「スタジオの千葉でーす!」
スタスタと独り登場してきた涼平に大歓声があがる。
だって、スーツ姿なんだもんっ。
・・・かわいすぎるーっ!!たとえ水色のネクタイでも(笑)。
口下手な彼が訥々と真情を語る、その頑張りには拍手もんでした。
涼平が上手にはけると下手から慶太と龍一くん登場。
「コントでもするか!」と下手まで戻って出てくるところからやり直そうとする龍一くんに「やらないから!」と笑う慶太。
ホント、この子たちってば、つまんなくてかわいくて大好き(笑)。
二人のパフォーマンスは慶太が歌い、龍一くんがギターでセッション。
クラプトンモデルのギターを抱えこんで、「ここにサインがね・・・」と嬉しそうな龍一くんを慶太が茶化す(笑)。
指鳴らしで龍一くんが爪弾く「This time」を歌う慶太。
そのあともニュウパラのイントロのリフを弾いたりとお遊びをして、いよいよ本番。
演奏するのはクラプトンの名曲「Tears in Heaven」。
この曲は4歳の息子コナーを、53階という自宅の高層ビルから転落するという事故で亡くし、失意の底に沈んだ彼をジョージ・ハリスンが「一緒にツアーをしないか」と誘って実現したツアーを終え、亡き息子を想って書いたレクイエム。
Would you know my name
If I saw you in heaven
Would it be the same
If I saw you in heaven
−天国で君に逢ったとき、君は僕の名前を覚えていているんだろうか
天国でも、みんな同じならいいのに−
I'll find my way through night and day
'Cos I know I've just cann't stay
here in heaven
−これから僕は夜も昼も、自分の生きてく道を見つけようと思う
だって、今、僕がいる場所は天国じゃないんだから−
真摯な眼差しの龍一くんが果てしなく愛らしい。
指弾きだし頑張ったんだよね。
慶太も聴いたこと、きっとロクすっぽないだろうに頑張ったんだよね(笑)。
曲を終えてひとここち。
まだ聴きたい!というお客さんに、「とっておきのあれを!」とピックを手にする。
龍一「きっとね、みんなビックリするよ。え、w-inds.がなんでっ?!って」
慶太「w-inds.が、なんでこの曲を?って(笑)」
龍一「w-inds.が、なんで?・・・なんでだろう? 」
いたずらっこの笑みで二人が顔を見合わせると、龍一くんがコードを弾いて「なんでだろう」byテツ&トモのパクリパフォーマンス!
タイミングよく涼平も飛び込んできて、w-inds.の「なんでだろう」。
慶太「♪なんでだろー、なんでだろー、名古屋に来ると手羽先食べるのなんでだろー」
ぶっちゃけ盛り上がった(笑)。
そしてGacketのモノマネを慶太が出来る!ということで、お客さんに目を閉じるように言うと、横を向いて「12月のLove Song」のAメロから歌いだす。
低音の歌声が渋くって似てる(笑)。
するといきなりサビの「♪たーいせつなぁ〜人だからぁ」と歌い上げて、そのメロディにあわせて腕で「ビブラートっ」と波を作って身体で表現する龍一くん。
涼平が、龍一くんにネックホルダーを手渡すと、それは会員証が入れられるもので、龍一くんは「851217」、慶太は「000000」、涼平は「01.03.14」。
涼平の「3.14」のあとに、「159・・・」と続いて、「円周率だ!」と盛り上がる。
慶太「(龍一くんに)最後の7を6にかえて、貰うから」
龍一「どうやって変えんだよ!」
よくばり慶太(笑)。
こいつらのやりとりって、ホントどーしようもないくらいかわいいよなぁ。
FC限定(?)のグッズの紹介のとき、龍一くんがピンクのカレンダーを手にとり、「かわいいでしょ?」と同意を得るように問いかけ、「3月からのカレンダー」とコメントしたけど、4月からのカレンダーだった(笑)。
「打ち合わせの日々だったよ」としみじみと語る龍一くんに、「そんなことは言わなくても」と嗜める慶太。
だからお前らかわいすぎ。
「NEW PARADISE。次の曲は内緒!」と茶目っ気たっぷりに立ち位置につく龍一くんだったんだけど、曲が始まった瞬間、間違う(笑)。
自分だけ踊りが違うと気がついた瞬間、ぴたりと動きが止まる。
踊りながら涼平も慶太も苦笑い。
顔の前に右手を持ってきてゴメンと謝る龍一くん、かわいすぎってば!
「ちょりーんす!」と大合唱のあと、エンディングの立ち位置が、龍一くんが真中で、あれ?と思ってたら、はじまったのは「Another Days」。
この髪の毛を振って踊る龍一くんって果てしなくかわいくって大好き(笑)。
曲が終わると、新曲のリリースが遅れてしまったことをお詫びする龍一くん。
他の二人は、というと水を後ろで飲みながら談笑中(笑)。
えーっと・・・。
龍一くんは「戸惑いもあれば目標もある」とよくわからない発言を繰り返しつつ、訥々と語ってた。
慶太がおもむろに「龍一くんって、ここだけ汗かいてる」と言う。
あー、それは慶太や涼平と違ってドリンク飲んだり汗ふいたりする暇ないからっ!
ぐらい言い返してやればいいのに、「しふ(皮膚)が・・・」と舌っ足らずで言うもんだから慶太、大喜びで「しふって言ったでしょ!!」と突っ込む。
あぁ、龍一くんってつくづく弄られキャラ(笑)。
会場には2階席があって、そこには親子連れが数組いて、「ちっちゃい子が来てる」「かわいい〜」と手を振る三人。
龍一くんも充分すぎるほど、「ちっちゃくて」「かわいい」んだから、慶太、「龍一くんもあっち行かなくちゃ!」ぐらい言えっての(笑)!!
そして最後の曲「Baby Maybe」へ。
ボーカルとラップが同時にインするこの曲で、タイミングがズレズレの慶太と涼平・龍一くん。
・・・おぉーい(笑)。
すると龍一くんを思いっきり振りかえり見据える慶太。
え、龍一くんだけが悪いの(笑)?
アンコール!の声が響く中、イコライジングされた「I'll be there」が流れて、歌いながらステージへ。
左右対称で踊る道産子は果てしなくかわいくって、両手を広げて踊るその様が愛らしすぎた(笑)。
「THANK YOU」がエンディング。
リズム感のあるこの曲だけど、あんまりライブ映えはしないかも(笑)。
あっさりとステージを去るw-inds.が名残惜しかったことは言うまでもなく!!
てか。涼平、いたっけ(笑)?