まずはオープニングアクトのLeadが登場。
そういえば、Leadからも「1st message」を受け取ってたんだね、自動的に(笑)。
最初のサビで、歌詞を間違える輝。
あまりの脈絡ない歌詞に、ビックリした(笑)。
日中こそ暑かったけれど、やっぱり季節は秋。
陽が落ちてきたステージに、SEが流れはじめると高まる緊張感。
野外ステージには紗幕がないので、ダンサーさんを引き連れて、上手から龍一が、下手から涼平が、そしてリフトで慶太が登場すると大歓声があがる。
SEが「Feel The Fate」になってダン!と特効があがってライブスタート!!
黄色に青と白のピエロっぽい衣装で、段上で煌びやかなライトを踊り始める彼ら。
時折、見合っては笑いあう。そんな彼らに本気で惚れる(笑)。
クールな「Winding Road」になっても、3人とも笑いっぱなし。
龍一くんがかわいいのはいつものことなんだけど、「今日の慶太、ヤバイくらいかわいいかも!」と思う(笑)。
そしてライトを浴びる見つめていた龍一くんの髪からぱッ!と汗が飛び散る瞬間。ホントにキレイで思わず見惚れた・・・。
そんな雰囲気が、2番のBメロの終わりで一転。
同期で流れている音が外れてしまって、w-inds.パニック!!
もうステージで素で動揺してしまっていて、可愛そうったらない。
慶太は、マイクを握り締めて上手のスタッフに視線を送り、涼平くんも龍一くんも踊れないくらいに大焦り。
サビに入ってもしばらく音が戻らなかったり、戻った音がまた外れていたり、もう踏んだりけったり。
見ていて本当に胃が痛くなるくらい・・・。
曲の最後で衣装の左肩から引っ張って、ブラウン系のラインの入った衣装に早替わり!
はじまった「You can't get away」で復活するかと思いきや、歌いだしの慶太のマイクが入ってなくて、またしても動揺が走る。
マイクはすぐに復活したけれど、緊張感が漂うステージ。
涼平くんも音がとりにくいのか、時折、耳に手を当てて確認しながらコーラスを。
外音はフライングスピーカーだったし、モニターからの音も抜けてるみたいで。
フレーズを終えるたびに、上手のスタッフへと視線をめぐらし、親指を立てて返されると、安心したように笑う橘さん。
その笑顔がかわいすぎて、スタッフさんが羨ましくなる(違)。
そして曲を終えると最初のインターバル。
大急ぎでドリンクをとる慶太と涼平くん。独りセンターに残された龍一くん。
間が繋げず、「龍一です!」と2回も叫ぶ。
でもさ、・・・君が「龍一」だっていうのは皆知ってるから(笑)。
涼平「暑いなかずっと待ってて下さって、ありがとうございます」
あヽ。私たちがリハが見えてたってことは逆のことでもあるのね、と改めて気がついた(笑)。
そして慶太が延期になったことをお詫びするコメントを。
最後の最後。とうとうはじまったファイナル公演だけにひとしお。さっきのハプニングもだいぶ抜けちゃったみたいで一安心。
2階建てのセットを上手く使った演出で、下のフロアで慶太が歌い、上のフロアで二人が踊るというシュチュエーションがとてもキレイな「Forever Memories」から、「Show me your style」へ。
2番の歌詞で、龍一くんと涼平くんのコンビネーションダンスの途中で爆笑する龍一くん。
楽しそうで嬉しいぞ(笑)。
龍一「昨日はカメムシが凄かった」
鹿児島延期になっちゃって、ごめんね!みたいな話から、何故かホント突然カメムシの話題になる(笑)。
涼平「慶太の部屋が凄かった!」
龍一「慶太の部屋を見て、"これが鹿児島か!"と思った。鹿児島のイメージはカメムシだよ!」
慶太「高速道路の[鹿児島]っていうところに、[カメムシの島:鹿児島](笑)」
龍一「鹿児島って書いてあるんだけど、ローマ字のところだけが[KAMESHIMA](笑)」
そして、突然にハタと、カメムシの話に熱中しすぎたことに気がつき、強引に「Give you my heart」の話題に(笑)。
慶太「2週間やってないから・・・」
間違えるところもあるかも!と演奏する前から、言い訳をする3人(笑)。
龍一「いつも皆に座ってもらってるんだけど、座れないから、学校って休めってあるじゃん?こんな感じで」
言いながら、後ろ手に組む龍一くんに、「カッコいい!」という声があがる。
慶太「休めがカッコいいわけないでしょ(笑)」
龍一「バカ。カッコいいんだっつーの!」
勢いよく反抗するも、次の瞬間、慶太に「ごめんなさい」と謝る龍一くん。
なんなのこの子たちって(笑)。
そして楽器を前に腕ならし。
突然、「宮崎バージョンとか」と口走る龍一くん。
自分で気付いて「宮崎って?鹿児島だよ!」と大慌て。
重ねて、「涼平が、宮崎って、、、」と言うと二人から非難轟々。
涼平「言ってないし(笑)!」
慶太「そうやって人のせいにするってよくないねぇ(怒)」
またまた「ごめんなさい」と謝る龍一くんなのでした。
そして涼平くんがベース、慶太がキーボード、そして龍一くんがギターで、最後の「Give you my heart」。
かなりいい感じで流れていくメロディ。
すっかり暮れて、トーチの灯りが幻想的で、時折吹く風が心地いい。
けれどサビの最後のフレーズで、歌声が途絶えて。
突然消えた音にビックリした面持ちで見つめた龍一くんの前に、苦笑いしながら指を振る慶太。
曲が終った瞬間に、「手にカメムシがくっついた」と右の指を見つめながら呟く慶太。
「オレも!」と笑顔で涼平。
龍一くんは「顔にぶっかったぞ?!ブーン、ボーン!!」とテンションが高い。
野外ステージでビュンビュンと虫が飛び交っているステージだけに、ありえるハプニングだね(笑)。
そして慶太と龍一くんが言い合うのをみて「喧嘩じゃないから」と涼平くんがポツリ。
・・・なんだか意味深な発言だな(笑)。
そしてバンドメンバーの紹介。
ギターリスト、ベースシストともに楽器を持ったままセンターにやってきて、ドラマーさんがスネアを抱えて走りこんできたから3人とも大喜び!
改めて会場を見渡す3人。ステージから月が見えるようで。
涼平「星が見たいな」
両手を広げる涼平くんと、正面から来るライトを手のひらで遮って空を仰ぐ慶太。
そして、すっかり夜になった今は見えないけれど、きっとリハーサルをしていた昼間には望めてた桜島の方向を見やる。
慶太「昔行きました、桜島。若い頃(笑)」
龍一「デビューしてた?」
涼平「ゼンゼンしてた。お祭みたいな」
うろ覚え風の二人に対して、自信ありげな涼平くんが妙に頼もしい(笑)。
Because of youの発売日がハッキリと思い出せない龍一くん。
龍一「えっといつだっけ。8月・・・25?」
涼平「21だよ(笑)」
最初に「21だよ」と返した涼平くんも、お客さんの声で「22?」と聞き返し、収拾がつかなくなる。
水を飲みに下がっていた慶太が戻ってきて、「覚えとけよ。・・・14!とかって(笑)」と混ぜっ返す。
8月21日に発売された新曲「Because of you」は、今までのシングル曲とは違って慶太も歌いながら踊るから、実際に見ると迫力があって凄くカッコいい。
そして、フュージョンっぽいバンドのインプロから、ステージにブルーラインの照明が入り、「Pladox」のイントロが流れ始める。
赤の光沢ある衣装に身をツつつみ、慶太が前に立つ涼平の肩に手を置いたポージングでリフトで2階部分のフロアに現われる。
最後のサビに入る前の間奏で、再びリフトでフロアに降り立つというクールなステージング。
フェイドアウトする曲終わりを「Love you anymore」に繋げるセットリスト。
クールな彼らの表情に本気で惚れそうになりつつ、ステージを凝視(笑)。
ライブもいよいよ中盤。
「The New Generation」のサウンドが中盤で変わって、慶太だけがステージに残りダンスを披露するシーンに入るキッカケのカウントダウン。
下手で踊っていた龍一くんが「1.2.3.4!」で、指でカウントを取り勢いよく飛び出す。・・・凄く良かったんだけどっ!!
ダンサーさんのステージが終了すると、肩から飛び込むような豪快なエアで涼平がセンターへ。
そして勢いよくステージに飛び出してくる龍一くんとぶつかりそうになって、涼平くんが大きく仰け反って回避(笑)。
危なかったでしょ!
フロアでダンサーさんと一緒に踊り始める龍一くんと涼平くんは笑いあったりして、だいたい可愛すぎる(笑)。
ライトが落されたステージがここで一転。
圧倒的なサウンドが迫力の「ROUND&ROUND」がスタート。
なんど見たってこの場面は感動的・・・。
センター階段では、なぜか曲中というのに歓談中の龍一くんと涼平くん(笑)。
階段の中盤から勢いよく飛び降りる龍一くんを見やって、躊躇いがちに階段を降りる涼平くん。・・・何がしたかったんだろう(謎)。
そして「ダブリュ,アイ,エヌ,ディエス!」という掛け声から、涼平チーム(下手)、慶太チーム(センター)、龍一チーム(上手)に分かれて「w-inds.コール&レスポンス」。
私は最後の最後も慶太チーム。一度でいいから龍一くんチームになりたかった!
涼平くんや龍一くんがマイクを持つ場面では、センターでダンサーさんと楽しく踊りまくる慶太。かわいいぞ。
上手で龍一くんは、ダンサーさんを独りづつ捕まえては何やら難しい顔で耳打ち。
そして近くまできた慶太にも。なに?!
最後のMC。ダンサーさん、スタッフの皆さん、そしてお客さんに感謝の言葉が龍一くんと涼平くんから寄せられる。
慶太は、といえば水を飲んで戻ってくると、センターへと促す龍一くんに手を上げて遠慮し、左手がわに佇み微笑みながら二人のやりとりを見守る。
涼平「今日がずっと思い出になってくれたら嬉しいデス。忘れない思い出にしましょう。・・・Forever Memoriesですよ(笑)!」
龍一「Foreve Memoriesにする為に皆が、※☆○▽・・・噛んだぞ?!」
せっかく涼平が盛り上げたのに、カミカミ龍一くん。自分で凹んでツッこんで可愛いすぎる(笑)。
慶太が上手のスタッフから、プラカードをもらってテクテクと戻ってくる。
そのままセンターステージに行くかと思いきや、DJ・ベースの元へと向かい、「コレ(プラカード)とマイクとどっちがいい?」と質問。
龍一「今日、覚えて帰って欲しい言葉があります」
慶太「みんな一緒に!!」
全員『ちょり〜んす!』」
「ちょり〜んす!」のレスポンでひとしきり盛り上がった後。
「次の曲、やりたくない。終っちゃうもん・・・。このメンバーでやるのも最後だし・・・」と、しんみりと寂しそうな龍一くん。
長崎のステージは「すぐに曲に行こうとする!」と慶太と涼平くんに怒られていた彼からこんな台詞が出てくるとは。
そして最後のブロック「Another Days」がはじまる。
ライブアレンジのこの曲は、Aメロがギターのアルペジオがキレイに響くバンドサウンドで、とても好き。
黒のラメの衣装を煌かせながら、舞うように踊る彼らを見ているだけで幸せな気持ちになる(笑)。
続く「Endless Moment」では、これでもかー!!というくらい笑顔を振り撒く龍一くんに目は釘付け。
エンディングでは、キメで順番にジャンプする3人。そして最後のキッカケでドン!と打ち上げられたのは、花火。
・・・灰が落ちてきました(笑)。
涼平「これからも3人で協力して頑張っていくんで応援してください」
龍一「今日この日のために頑張ってきた・・・」
彼らにココロから拍手!!
本編最後の「New-age Dreams」がはじまる。
アコースティックのギターの流れるようなサウンドに、綺麗に響くメロディを重ねる。
少し切なくて、けれど前向きで穏やかな気持ちにもなれる。
エンディングの龍一くんと涼平くんが交差しながらフロントに戻ってくる。
「道は違っても見てるものは同じ」と思わせる演出。
見上げると雲に翳った空にひとつの星の光が瞬いてた。
彼らが「バイバイ」と手を振りながら扉から姿を消すやいなや、巻き上がるアンコールの声。
凄いぞ鹿児島(笑)。
気持ちがはやるのか纏まらない歓声を前に、弦楽器隊のお二人が両手を頭の上で叩いて、纏めてみたり(笑)。
そしてアンコールの声に応えて、センターの扉から白に赤いロゴが入ったTシャツに着替えた3人が飛び出してくる。
下手、上手、センターと立ち位置を移動しながら「Moon Clock」を、笑顔で歌う。
白いTシャツの下に着込んでいるんでしょう、龍一くんの背中には、黒の英字がうっすらと(笑)。
流れるようなエンディングから、拍をあわせて「Try your emotion」に。
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千秋楽 ちょり〜んす |
エンディング。
ステージにダンサーさん、バンドメンバー、Leadが再度登場。
一列に並んだところで、3人が紹介していきます。
慶太、何を思ったかこんな場面でバンドさんの担当楽器を間違ってしまう。
それは、気まずい(笑)。
メンバー紹介を終えて3人だけ残ったステージは、ガランとして少し寂しい。
コメントをしている最中にもなぜか、タオルを使わずに、Tシャツの裾で汗を拭く龍一くん。
・・・大サービス?<違。
なんとも締りのない喋りで展開が進まないなか、龍一くんが上手の袖に姿を消して、バンドメンバーを引っ張って再登場。
慶太「ダンサーさんも皆出てきて!Leadさんも!!」
なぜ、Leadにも「サン」付け(笑)。
そしてはじまったのは8月以降の公演から姿を消していた「winter story」。
AメロをダンサーさんとLeadが即席であわせたっぽいフリで踊り始めるも、なぜか伸也くん、踊れず(笑)。
龍一くんは陰の盛り上げ役に徹しているらしく、敬多や伸也にセンターで踊れ!と命じてみたり、袖に引っ込んではスタッフをステージに連れ出すことに勤しむ(笑)。
敬多と輝は、「winter story」のフリを覚えてるみたいで二人で嬉々と踊り始め、挙句、ダンサーさんにも肩車をしてもらってる敬多。
曲を終えると丁寧にお辞儀をしてステージを去るサポートメンバーさんたち。
そして彼らを見送るw-inds.は、深々とお礼の言葉を掛ける。
そして最後の最後。
手を振り名残惜しそうにステージを去る3人。
龍一「じゃぁね」
最後に聞こえた龍一くんの少しかすれた低めの寂しそうな声音が、もう!!
若干16歳にして、なんていい声してるんだろ、龍一くんってば〜。
規制退場がはじまった会場に彼らからメッセージが響く。
慶太「w-inds.はこれからも頑張っていくんでよろしくお願いします!」
涼平「また来年もライブしたいし・・・//」
今年はもうやっぱりないのね〜っ!!と涼平のメッセージに大凹み。
龍一「もっと頑張って、たくさんの人を愛して、時間を大切にしていきます」
・・・龍一く〜ん!!君はどこまで立派な16歳なんだ(叫)!!
ライブは終わっちゃいました。
5月の公開録画でw-inds.をはじめてみて、足掛け4ヶ月。本当にステキな夏を過ごせました。
最高の夜を、ありがとー!!