■■■ 龍 w e b ■■■



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西海アメリカンフェスティバル
長崎県佐世保市ミッツパーク / 2002・08・03 


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18時少し前。
「Winding Road」のライブバージョンのイントロが流れると、涼平がいきなりブレイキングで飛び込んできた。
そして、上手から慶太と龍一がオーディエンスを煽りながらステージへ。
黒のTシャツの上にシルバーに赤の☆がアレンジされた…奇妙な衣装。非常に微妙だってば。
巨大なテントのようなステージにライトもセッティングされているけれども、所詮は野外の夕方。
演出効果の程はさほどでもなく、あくまでも踊っているだけなのですが!ステキです(笑)。

そして曲は「You can't get away」へ。
サビの「♪寂しさじゃなくて」のところの龍一くんの振りが大好きなので、とてもご満悦(笑)。
フレーズごとに立ち位置を入れ替わって踊っていくテンポ感も凄く好き。
指差し確認、しっかりやっとけ。

曲を終えると、ステージもかなり暑いみたいで、いきなり汗だくになっている三人(笑)。
ステージの前ッ面の段差になっているモニター横のドリンクに即効で手を伸ばすのは慶太と涼平くん。
龍一くんってば、ホント、飲まない。

「龍一で〜す」「涼平で〜す」と、自己紹介する二人。
そして大きな声で手をあげて「盛り上っていくぞ!」とテンション高く盛り上げた慶太。でもその直後。普通の声で「慶太です」と一言。
…それ、面白い(笑)。
涼平くんの髪が、とても茶色く見える。光の加減かもしれないけど、とてもキレイ。
「ツアーもやって、これもやって。大変だケド楽しい」と龍一くん。

そんな短いMCを挟んで「Another Days」。
この曲ってばきっとずっと聴いてもホント見飽きないのかも…。
イントロの立ち上がりの手を掲げるところから、もぅ時が止まる勢いでステージを凝視。
だって頷きながら歌う龍一くん、ホント、かわいいんだもん。
間奏の輪になって踊るところで龍一くんが笑いかけるから、慶太も涼平くんも笑って。しかも、なんか喋ってるし(笑)。
もぅステキすぎ。
CDでこの曲を聴くと、サラっとした流れるようなメロディなんだけど、最近の慶太の歌声は、誤解を恐れずいえば、「かわいこぶりっコ」なんだな(笑)。
今日のバックがバンド演奏じゃなく、音源だから余計かもしれないけど、無機質なサウンドだけに、慶太の歌声が際立っちゃって。
三人で掲げた手を下ろしたエンディングから、ライブの展開そのままに、上手、センター、下手へと散る。

そして、効果音から「Endless Moment」へ。
ライブでは、歌詞に合わせてダンサーさんの腕をくぐったりする遊び心あるダンスのこの曲。どうなるんだろ?と思っていたら。
…龍一くんと涼平くんが、二人でやっちゃった〜(叫)!
オーディエンスにウィンクしながら歌っている慶太の後ろで、二人で笑いながら楽しそうに!!
今日来てよかった!!と、ホントに、心から心から思う(笑)。
そして龍一くんはそのあとも、「♪拾って」と、笑いながらステージから何かを拾い上げる振りを。
あヽかわいい。
2番Aメロのピアノの裏打ちの拍にあわせてリズムをとって、頭に手をやってステップを踏むダンスも、果てしなくどこまでもカッコよくて。
そしてサビのリフレインのところで、手を左右に振るところの龍一くんが、これまたラブリー。
振り切った手を、いっぺん「ぐー」にして、また開いて振って。
「ぐー」だよ、「ぐー」!!
慶太のファルセットでのフェイクもキレイに空へと響いていって。
やっぱりこの曲ってば、ポイント高すぎる(笑)。

曲が終わると、笑顔で龍一くん、サビのフレーズの場面を思い出して手を左右に振りながら、「やってくれてありがとー」と一言。
てか、だいたい龍一くん、かわいすぎだから。
龍一くんがお客さんへとお礼を言ってるそばから、慶太が「暑いですね!」とテンション高く声を掛ける。
すると「そうとう、暑いよ、コレ」と、タオルを拾い上げながら涼平くん。素の声になってるから(笑)。

そして広報担当の龍一くんから、新曲の告知があって、「洋楽っぽい」「カッコいい」という曲の印象が語られます。
龍一「タイトルが、Because・・・」
三人「of you」
龍一「"君のために"という・・・」
"君のために"と隣の慶太に指をさす龍一くん。そして、普通に流す慶太(大笑)。
そして「じゃぁ曲に…」という龍一くんに、「すぐに歌に行こうとする」と慶太が牽制。
「歌い足りない(笑)」と即効で笑顔で言い返す龍一くんでした(笑)。

そして披露された新曲。
…どうしよう。
龍一くんがカッコいい。あのかわいい龍一くんが!!
それも果てしなく。
テイスト的には、「Love you Anymore」っぽいカンジなのかな。
キリっとした眼差しで、澄んだ慶太の歌声。
インパクトのあるサウンドと、流れるようなダンスだった「Another Days」とは打って変わって、パキッとしたダンス。
龍一くんがラップをしているフレーズでは、英詩をコーラスする慶太と涼平くんが、ストップモーションのようなダンスをしながら、指をさすクールな振り。
韻を踏んだ歌詞は、意思のハッキリとした強い印象。
これまでの曲は、「かな?」「だろう」みたいな言い切らない曖昧な雰囲気が強かったから、すごく慶太の言葉が飛び込んでくる恐さが。
てか。これ、葉山サウンドじゃないでしょ〜?

で、ここからMCなんですが、短いお話が多くて。覚えている限り羅列(笑)。

■お礼。
龍一くん「長い時間待ってくれてありがとう」
ホント。私で9時間。もっと並んだ人もいっぱいいます(笑)。

■龍一くんの一芸。
慶太「やまびこ、っていうの?」
龍一「あ、ぁ、ぁ、ぁ、、、(エコーを付けつつ、だんだん小さな声で)」
なんか微妙に上手い、龍一くん(笑)。
テントのようなステージなので、ステージ上は音が回っているご様子。外音は突き抜けていってるから、エコーになってないんだけどね(笑)。

■長崎名物の龍一くん発言は思わぬ方向へ。
龍一「長崎といえば」
涼平「カマボコですね(即答)」
龍一「カマボコ?!(ひっくり返った声で)」
涼平「違った?」
…や、あんまり聞かない(笑)。
龍一「あれ?俺、ちゃんぽん・・・」
涼平「チーズカマボコ」
慶太「チーカマ!美味しい」
龍一「長崎といえば!!(お客さんにマイクを向ける)」
お客さん「大絶叫」
龍一「バラバラだ(笑)」
慶太「あ」
涼平「カステラ!」
慶太「カステラ!」
同時に叫んで、顔を見合わせるとハイタッチで喜ぶ慶太と涼平くん。龍一くん、除け者(枯)。
こういうときの慶太ってば、輝く輝く(笑)。
すると「チャチャチャ・・・ってやつ?」と踊りはじめる龍一くん。
さりげなく涼平くんも踊っておりますが慶太、見もしない(笑)。
「何それ?」と冷ややかな慶太に、「♪3時のおやつは文明堂、・・・みたいな(笑)」と笑顔の龍一くん。
かわいいぞ〜、龍一くん(叫)!!

そして「カステラがどこで売っているか?」という話題になり、「会場の出店で売ってる?」と言った自分の反応が薄かった為に、「こんなところでカステラが売ってるかよ?!」と、逆ギレ慶太(大笑)。
そして「空港で売ってますよね?え。どこでも売ってる?」と一人芝居が続き、最後には「あ。長崎の人じゃない?!」と言 い出して、急遽、客席アンケート。

龍一「長崎の人〜!」
慶太「違う人〜!!」
涼平「わーぉ(笑)!!」
なんだ。ビックリするぐらい県外の人ばっかりだったのか(笑)?

話すネタが尽きた雰囲気を察した龍一くんが、最後の曲に行こうとしたら、慶太、お客さんと一緒になってブーイング(笑)。
「もうちょっと考えてあげてよ、龍一さん」と慶太、龍一の腕をはたく。
涼平も「ですよね〜」と、龍一くんを非難(笑)。
「ハイハイ」とおざなりな返事で返す龍一くん。
けれど、曲に行くのを止めた慶太と涼平くん、喋りだす気配、全く!なし(大笑)。

仕方なく龍一くんが「さっきも話したんですけど」と口を開くと、「ハイハイ」「うん!」と相槌を打つ慶太と涼平くん。
・・・龍一くん、がんばれ(笑)。
そして、「最初が大阪で」と、ツアー会場のおさらいを突如はじめる龍一くん。
でも「鹿児島?違う!」「岐阜!」と、しどろみどろの三人(笑)。
涼平くんが「鹿児島に行って10分で福岡に帰った」と言うと、「聞いてください!!」と龍一くん。
なんと「車で4時間半かけて鹿児島に行ったのはいいけど、着いたら『中止』って言われてまた4時間半かけて福岡に戻って飛行機で沖縄へ」という行程だったみたいで。1日中、移動。災難だったね。
ちなみに、龍一くんの『中止』っていうセリフ、元気よく慶太とハモり、しかも慶太は腕で大きくバッテンを作ってアピール(笑)。
涼平くんは朝の9時までゲームをやっていたらしく。ウィニングイレブン。FLAMEもハマっているという、あのゲーム(笑)。
「サッカーのゲーム」と、ボールを蹴る仕草をする龍一くん。これまたかわいい。
そして、とうとう最後の曲へ。
オーディエンスを煽る慶太の裏で、ゴニョゴニョ言ってる涼平くん。なにを言ってるかサッパリわかんなかった(笑)。

そしてそして。最後はやっぱりこの曲、「Try your emotion」!!
イントロで、指でリズムをとる慶太。さりげなくカッコいい(笑)。
そしてライブでは「カッコつけただるまさんが転んだ」としか思えなかったギターリフが果てしなくクールなポーズを付けていたことが判明(笑)。
サビに入る前に「Say!!」と呼びかける慶太。
みんなで「♪Try Your Emotion」と歌って、盛り上がる。
けっこう奥行きのあるステージの一番前まできて身を乗り出して、歌う三人。
ステージを左右に動き回って歌ったり踊ったり本当に楽しい!
そして下手サイドで歌っている涼平にポテポテと近づき、これはもしや?!という期待を裏切らず、笑いあいながら肩を組んで歌う龍一くん!
か、かわいい〜(笑)。
遠目だと「同じ位の身長」なのが、並ぶと「やっぱり涼平くんより龍一くんのほうがコンパクト☆」っていうのも強調されて、これまた、かわいい〜(笑)。

ライブと比べるとダンスは、三人だけのせいか、PVと近くて。
龍一くんと涼平くんが間奏でハイタッチで交差する場面も復活。
そして間奏あけ。
「みんなで歌おう!」とテンション高く呼びかけた慶太だったのですが、その次の歌詞でハプニングが。
思いっきり歌詞がバッティング。
どうやら曲のサイズが変わっていたために、間奏あけなのに、「♪目の前で待つ丘に」になってたみたいで。
すぐお隣にいた龍一くんも、お客さんも、もちろん慶太もみんなして素でビックリ(笑)。
そして歌い終えて、腕の顔の前で振るダンスで、慶太と龍一のダンスが違ってて(大笑)。
え、これはわざと?!とも思えるような思えないような…。
龍一くんがしきりに慶太にアピールしてるんだけど、慶太、全く気つかず(大笑)。
満面の龍一くんの笑みがいつしか苦笑いに変わっておりました。
そして最後のキメポーズ。PVでも後奏である、右に涼平くん、左に龍一くん、その二人の間の後ろに慶太という立ち位置で肩に手を置くポジションで、パシッ!っとエンディング。

曲を終えると、「ツアーに遊びに来てね」、「バイバイ」と言いながらステージを去る三人。
最後にステージを去った涼平くんの最後の一言は「ウィース!!」でした(笑)。

■総括■
福岡発の始発の高速バスで会場である佐世保米軍基地入り。
それから炎天下の直射日光ならず激射日光の下、18時前の待つこと9時間!!
果てしなく遠い道のりでしたが、センター前2列目というスペシャルシートで、ご満悦(笑)。
短い時間ながら、とても楽しい時間を過ごせました。
新曲も聴けちゃった大満足!







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