龍一くん、かわいすぎ!!
「Try your emotion」の銀撃ち特効のテープがあがったとき、ホント、終っちゃうのが寂しかった。
オープニング。スペイシーなSEではじまったステージは、「Feel The Fate」で華やかに幕を開け!
眩しい光を纏いながら、笑顔で歌い踊るw-inds.に大感動(笑)。
「Winding Road」「You can't get away」とクールな印象を見せて、「Forever Memories」「Show me your style」では、愛らしさをアピール。
衣装も、ステージの流れにあわせて、華やかさだったり、大人っぽさだったり、可愛らしさだったり、カッコよさだったり、
いろんなw-inds.を見せてくれるそんな印象を与えて。ホント、瞬きできない忙しさ。
最初のMCで涼平くんと、龍一くんがまずは自己紹介。
そして、「福岡県出身です。地元です!」という慶太に、唐突に龍一くん、「おかえりなさい」と一言(笑)。
「…ただいま(照)」という慶太が絶妙に可愛らしい(笑)。
デビュー曲の「Forever Memories」では、スィートボーカルを披露してくれた慶太。
やっぱり今の慶太の歌声で聴くこの曲の方がなんだかしっくりくる。
でもサビの振りが全然違う!んだね。ちょっと寂しいかも。
MCになると、「福岡といえばラーメン」と話し始めた龍一くん。
そして「美味しいラーメンを聞きたいと思います」というので、答えようとした慶太を止める龍一くん。
「どうですか?」とお客さんに聞いたところで、もちろん大歓声で理解できることもなく。自分で「僕はね、一蘭?」と疑問系で解答。<龍一くんの自らの発言を疑問系、すごく好き(笑)。
すると「東京にもでもある」と、涼平が一言。
あれ、…だいなし(笑)?
気を取り直して龍一くん「サインがあるかも(笑)」と一蘭といえば!の話題を。
すると慶太が「俺が行ってないときだ」と言い出し、「書きに行かないと!」と言って立ち去ろうとした慶太の腕を掴んで止める龍一くん(笑)。まるでコント。
こんなやりとりのなかステージには楽器のセッティングが、着々と進められていきます。
「慶太がキーボード、涼平がギター、僕が?」と龍一くんが言いすすめてきていたのに、「僕が?」のあとに二人が何も言ってくれなくて(笑)、もう一度。
龍一「僕が?」
二人「ギター!」
そんなやりとりで、緊張を解そう解そうとしている姿が健気な彼らによるバンド演奏で、「Give you my heart」を披露。
以前からギターは練習していたらしい龍一くんは、なかなかの腕前。
そして、初心者っぽさがステキな涼平くん(笑)。こちらは、いっぱいいっぱい。
歌いながら弾くという慶太。ちょっとおかしなところもあったけど(笑)、うん。カッコよかった。
演奏を終えると言い訳(?)トークタイム。
涼平「(お客さんに) どうでしたか?」
お客さん「大歓声!」
慶太「間違えた(笑)」
涼平「間違えた(笑)」
龍一「今回はマシだったかな?」
…微妙なやりとり(笑)。
「Winter story」からライブは中盤。
「Paradox」、「Love you anymore」と大人っぽい印象のステージのあとは、「The New Generation」でのラップとダンスで、HIP HOPユニットを豪快にアピール(笑)。
ここで私は、あることにようやく気が付いた。
■案外と涼平くんって、必要最大限の動きで空気を切るようなキレのあるダンスをするんだね。
■意外に龍一くんって、リズム重視で、流れるようなダンスをするんだね。
■でもって慶太は、やっぱり一番おいしいところを持っていくんだね・・・。
いつも並んで踊ってても、龍一くんと「ちょっと違うよね」と思っていたけれど、そういう「違い」(笑)。
"手をかざす"、そんな些細なひとつをとっても、涼平くんと龍一くんの雰囲気が違うのは、そんなところ。
そう思ってみてみると、もうVTRとはいえ何度みたか知れない「Another Days」も凄く新鮮な気分で見れました。
けれど、今日いちばんの見所はなんと言っても「ROUND&ROUND」!!
あれ何?!
クールでカッコ良すぎだってば〜。
拳を突き上げてのサビのコーラスに、もう卒倒する勢い。
大感動。「来て良かった」と、本気で思う。
そして、本編最後の曲は、しっとりとした切ないメロディが憂いを感じる「New-age Dream」。
手を伸ばせば届きそうな不思議な星空の下で、穏やかな慶太の歌声が響き渡る。とてもキレイなエンディング。
彼らがステージから去った途端に湧き上がる「アンコール」の声。
バンドのメンバーのスタンバイが整うと、キラキラと溢れるような「Moon Clock」のメロディが舞い降りてきて、胸に大きく「w-inds.」とロゴの入った、慶太がオレンジ、涼平が黄緑、龍一くんが水色の色違いのTシャツを纏って元気よく飛び出してきた。
ステージのギリギリのところでコンタクトを取る溢れんばかりの笑顔に呆然(笑)。
そして曲のエンディングからステージの中央に、ダンサーさんとメンバーが集まると、ハンドクラップとギターのリフでリアレンジされた「Try your emotion」がスタート!
前向きで、疾走感のあるこの曲を、メンバーとお客さんとで大合唱。そんなとてつもない一体感が生まれるなか、どんどん曲は、ライブはエンディングへ。
慶太も涼平くんも龍一くんも。嬉しそうに笑っているので、とても楽しい気分になれたライブでした。
ありがとー。