REVIEW
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「変わりゆく空」 15th MAXI / 2005.01.01
01.変わりゆく空 |
■変わりゆく空
シリアスな「四季」や、コミカルな「キレイだ」とはまた一線を画す抽象的な歌詞で描かれる世界観はw-inds.にありそうでなかった上質なJ-POP。
開放感のあるサウンドと、サビフレーズの慶太のファルセット、テンポのいいダンス、どれもすごく好き(笑)。
早朝から撮影されたPVは、スケボーに興じる龍一くんのもとに慶太と涼平、そして友だち含めて総勢7人がおりなす青春ストーリー。
ちょっとバカっぽいぐらいのノリがとても楽しそう♪
白衣装の慶太が無駄にかわいすぎで、ちょっと頭が痛いけど(笑)、夜明けの空の色を狙って撮影された色合いがとてもあたたかくて、大好き。
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「夢の場所へ」 14th MAXI / 2005.01.01
01.夢の場所へ |
■夢の場所へ
第83回全国高校サッカー選手権大会イメージソングとなる2005年第1弾シングル。
同世代のサッカー選手にw-inds.がエールを送る、夢を描くまっすぐな詞と、シンプルなメロディがとても気持ちがいい。
初のユニゾンラップは、ステレオ使用で左右から龍一くんと涼平の声が聴こえてくる(笑)。
■Perfect day
キレイな恋の終わりを綴ったラブソングは、まだ18歳の慶太が歌うにはちょっと悟りすぎてる感がある詞だけど、「理想的な恋愛への憧れ」と思えなくもないし、歌い上げるハートフルなボーカルはとても素敵。
バラードでストリングス、という構成はw-inds.ではなかったゴージャス感でちょっとそれは新鮮(笑)。
とりあえず曲もだけど初回特典のトレカの龍一くんがめちゃくちゃ素敵だったので、それがもう嬉しい(笑)。
キリリ龍一最高!
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「四季」 13th MAXI / 2004.10.06
1.四季 |
■四季
13thシングル、秋を感じさせるどこかノスタルジックな切ない雰囲気。
デビュー曲から初期のw-inds.を手がけてきていた葉山くんが2年ぶりに提供した「四季」は、リリース前からかなりの期待度だったけれど、その期待を裏切らない楽曲。
想い出を辿るように紡がれていく穏やかなメロディラインをなぞる慶太のボーカルも秋風を感じさせて切ない。
タイトルこそ「四季」だけど、恋を失した喪失感を歌っているからか、夏の終わりの浜辺、低い空で少し冷たい風を受けて佇む慶太が歌っているイメージが伝わってくる。
まるで風景画のように曲の情景を描いていく葉山くんの詞が、とてもいい。
愛や恋というダイレクトな言葉がなくても、大切に誰かを想っていたその気持ちが痛いほど伝わってくる、まるで間接灯のような彼の詞は、私の思い描くw-inds.の透明感そのもの。
こういうw-inds.を待ってた!
そして曲構成のセンスがまた、いい。
一聴すると単調な流れに思えるけど、サビとコーラスメロディと間奏の位置が絶妙で。
Aメロ、サビ、Aメロ、サビ、コーラス、最後に転調してサビという構成も珍しい。
アルバムをめくるように、流れてった季節をひとりで一つづつ想い返いていく淡々とした曲の前半、そしてコーラスメロディと間奏を経て迎える後半、転調して最後のサビで強く胸を打つやるせないほどの切ない感情がほどけていく。
・・・ホントに葉山くんの曲っていいー。
そしてPVは、「銀河鉄道の夜」をモチーフにしたストーリー仕立て。
「赤信号」に変わったレールをひた走る列車に乗り込んでいる慶太。
そして列車は本来の道を外れて、本当なら進んではいけない道を選んでしまい、それが時間のパズルを崩してはじめていく。
そして時間軸を違えてしまった列車を待つ涼平と龍一くんも時間旅行に。
レトロな駅舎、何故か古びているカレンダー、出会う季節はいつもすれ違い。
親子と友だち、そして夫婦と間柄を異にする男女の組み合わせ、春と夏と冬しかない季節に欠けている本来の今の季節である秋という四季、時間を遡って自分と出会い、そして未来の自分に出会う旅。
ひとりきりだった列車に乗り込んできた人は、これから先の時間をともに過ごす運命にも似た人・・・。
PVも必見。
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「キレイだ」 12th MAXI / 2004.06.02
1.キレイだ |
■キレイだ
12thシングルはスキマスイッチが提供する楽曲。
やるせない気持ちを綴る切ない心を、少し自嘲的にそれでいてコミカルに表現(笑)。
w-inds.に今までなかったちょっと異色なテイストですっきりとしたダンスサウンドは弾けた感たっぷり。
Bメロ頭の慶太の抜けるようなボーカルと、「♪ララライララ・・・いいじゃない」のフレーズが果てしなく好き(笑)。
シリアスな表情が多かったPVも今作は、遊び心満点で見て楽しい聞いて楽しい1曲!
初回特典DVDは、大きな木下で撮影されたジャケット撮影や、龍一くんが涼平のレコーディング風景を撮影したハンディカム映像をとりまぜたオフショット集。
かわいい!!
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「Pieces」 11th MAXI / 2004.03.10
1.Pieces |
■Pieces
ミディアムテンポの曲調に慶太の優しいささやきにも似たボーカルが心地よくゆったりと流れるメロディ。
しっかりと自分を見つめなおす詞の世界観で、少し大人っぽくて落ち着いてる感じも心地いい。
春っぽい雰囲気もとても好き!
■move your body
1曲目とは打って変わってライブ映えする弾けるサウンド。
オープニングの涼平のラップと、軽快なブラスの掛け合いが気持ちいい。
ディスコチューンってあんまり好きじゃなかったんだけど、ノリのいいラップフレーズと踊りまくりの龍一くんがすっごくかわいいから許す(笑)。
とにかく「全て忘れてっ!」のフレーズの龍一くんは、マジ最高(真剣)。
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「Long Road」 10th MAXI / 2003.10.29
1.Long Road |
■Long Road
抜けるように澄んだ青く広がる空が似合うシンプルで開放感のある音域の広いメロディ、そして夢をなぞるストレートな歌詞。
リリース当初は、「チープすぎる」と毒っていたけれど、満面の笑みで歌い踊る姿をみていると、かわいすぎて全てが許せた(笑)!
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「Love is message」 9th MAXI / 2003.08.20
1.Love is message |
■Love is message
これぞ完璧な透明感!私が求めるw-inds.サウンドそのもの。
揺るぎない気持ちを綴った詞も、実際のレンジはさほどないのに広がりを感じさせるどこか切ないメロディも、スケール感のあるアレンジも全て好き。
16のAメロから、8のBメロ、そしてサビへと大きく流れていくように構成されている旋律を縁取るように煌めかせる慶太のボーカルに、イントロからAメロにかけてのワンフレーズで押していくアルペジオで作り上げる開放感がよく似合う。
ラップフレーズのバックのアレンジがまたよくて!
そしてダメ押しとばかりにラップ後のBメロあと、2/2の拍あけから転調するサビ!
この透明感はw-inds.だけのもの・・・素敵すぎる。
緑に囲まれたコテージで撮影されたPVも最高に気に入っていて。
ウッドデッキでギターを弾く龍一くんと慶太が笑いあってる場面が果てしなく好き。
龍一くんが愛らしいのは当然として、歌っている慶太の表情がこの上なく優しくて、慶太もかわいすぎてどうしようかと。
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「SUPER LOVER〜I need you tonight〜」 8th MAXI / 2003.05.21
1.SUPER LOVER |
■SUPER LOVER〜I need you tonight〜
ライブの火付け役として名高かった!
インパクトのあるコードと、メリハリの利いたアタックの強いサウンドで鮮やかな曲調。
ボーカルワークに力を入れてて間奏らしい間奏が殆どない曲構成でスッキリとしすぎるシンプルな楽曲に龍一くんのメロディアスなボーカルが印象的。
ミラーボールがまわるPVはギャグにしか思えないんだけど、龍一くんの激愛らしい表情や、涼平のクールな微笑に、これまでのPVにない素晴らしさを感じた(真剣)。
タイトルに一抹の不安を感じつつも初披露の元気ダッシュで見たときは、あまりの煌びやかさと龍一くんソロに砕けた・・・。
■no one else
SUPER LOVER〜I need you tonight〜とは対照的に、モノクロームな色合いの風景画のようなメロウな打ち込みサウンド。
Aメロのアコースティックギターのストロークが哀愁ある雰囲気を作ってて大人っぽい仕上がり。
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「NEW PARADISE」 7th MAXI / 2002.11.13
01. NEW PARADISE |
■NEW PARADISE
2002年末、初の紅白をはじめとして大活躍だったNEW PARADISE。
微妙に思えるタイトルだけど、歌詞をよくよく読んでみれば納得な世界観。
ラップとメロディの割合がちょうど折半する形のシングル曲としての完成度としてよりも、ダンスの割合が減ったのは残念。
とにもかくにもインストバージョンのサビのオクターブ下の涼平のボーカルが非常に好きで、聴いてるとドキドキする(笑)。
2002年のツアー終盤で「w-inds.が流行らせたい挨拶ことば・ちょりーんす」を、「We say agein ちょりんす」と龍一くんがラップっぽく入れてる曲のエンディングがお楽しみ(笑)。
PVは、とにかく慶太がかわいい!!
こんなかわいい子、いつw-inds.に入ったんだろう?と、思わずに入られないくらいに(笑)。
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「Because of you」 6th MAXI / 2002.08.21
01. Because of you |
■Because of you
2002年の夏ツアーの東京公演以降からセットリストに組み込まれたBecause of you。
はじめて聴いたのは東京公演翌日の佐世保でのイベントだったんだけど、噂の龍一くんのラップに激しく脱力。
これまでのシングルにはないシンプルでストレートな曲調とリアルな詩の世界観が新しすぎて戸惑い隠せず・・・。
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「Another Days」 5th MAXI / 2002.05.22
01.Another Days |
■Another Days
とにかく好き。
この透明でガラス細工のような煌めきに、心打たれる。
"きっと"、"かな"、"だろう"、という言い切らない言葉たちのなかに、強い想いが綴られていて、儚くて眩しいぐらいに切ない輝きをまとう世界がとても好き。
こういう恋愛に対する懐かしさや憧れ(?)みたいな気持ちがリンクするのかもしれない(笑)。
[Tommorow is another day(明日は明日の風が吹く)]という風邪とともに去りぬの名言があったりもするんだけど、当のw-inds.は、怒涛のプロモーション活動を「切ない」のワンワードで乗り切ってた(笑)。
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「try your emotion」 4th MAXI / 2002.02.20
01.try your emotion |
■try your emotion
夢を掴む、がテーマ。
♪w-inds.に夢中になってる瞬間が好きなのは 何も考えずにすむから
思わず替え歌もしたくなる(笑)。
イントロのシンプルなギターリフがインパクト大!
サウンド的にもポップなポジティブ思考が浸透してて、「まずは頑張ってみなよ!」って背中を押してくれるような慶太のボーカルが力強くて好き。
躍動感あふれるPVもとても気持ちいい!
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「Paradox」 3rd MAXI / 2001.10.17
01.Paradox |
■Paradox
Aメロの慶太の艶のあるボーカルに絡んでくる、メロディアスなカウンターメロディがとてつもなくお気に入り。
転調を繰り返しながら流れていくサウンドに、強い意思と躊躇う気持ちが交錯する歌詞がドラマチック。
間奏のユニゾンがまたステキな展開。
PVでは、夜の海を髣髴させるような深い色の水面に水紋が広がるシルエットが綺麗。
■Somewhere in Time
夕方ってなんだか早くて、気がつけばあっという間に夜になっちゃう。
そういう時間の流れを感じる瞬間を切り取ったようなイメージでとても好き。
「いつかどこかで」、というタイトルは、私の好きな"たぶんきっと"って言葉の近くにある感じで、それも好き(笑)。
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「Feel The Fate」 2nd MAXI / 2001.07.04
01.Feel The Fate |
■Feel The Fate
奔放で自由な前向きなメッセージが心強くて気持ちいい。
ハイテンションなポジティブさが、どこまでも広がっていくようなポップな感覚は、これからを直感するような「あ、これだ!」って根拠もない自信で縁取られたトキメキみたいなものを感じさせてくれるほど。
サビ前で、2/4拍子になって転調、一気に弾けるブリッジが勢いあって、とても好き!
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「Forever Memories」 1st MAXI / 2001.03.1401. Forever Memories |
■Forever Memories
ふとしたときに思い出す忘れられないメロディを奏でるオルゴールがモチーフになったような、イントロのアルペジオがキレイでとても好き。
終わってしまっても、こんなに眩しい気持ちになれるピュアな気持ちって憧れる。
すごく大好きな曲だけど、天使の歌声すぎて、恋愛の曲に聴こえない切なさもなきにしもあらず(笑)。
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World need love 2002.08.07
01.World needs love |
■World need love
2002年、サッカーワールドカップ開催国である日本で行われた「INAS-FIDサッカー選手権大会」の公式テーマソングに選ばれた「World need love」は、w-inds.、FLAME、Folder5で結成されたEarth Harmonyとしてのリリース。
右典と恭平と、慶太でメインボーカルをとっているんだけど、慶太の「♪どこまでも 続いてく」というたたみかけるようなボーカルが果てしなく好き。
3ユニットで、スタジオでのレコーディング風景っぽくシューティングされたPVもとても楽しそうで、すごくかわいい!!
■I'll be there
1曲目のWorld need loveは、ユニット曲なのにc/wはなぜかw-inds.ソロ名義(笑)。
跳ねるようなリズムに話し掛けるような自然なメロディとなメッセージが、等身大のw-inds.って感じでとてもいい!