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橘慶太 プレミアム・スクリーミング
2007.05.06 / 大阪


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「FRIEND」初回特典として封入されていた番号の下1桁「5」が当選番号となった大阪でのフィルムイベント、すごく楽しかった(笑)!

整理券配布時間、として明記されていた時間はなかったけど、集合時間ちょうどに会場に着くと誰も並んでいなかった(笑)。
会場の入り口で、裏にして番号が見てわからない状態で置かれていた緑の整理券を指して、「どれか選んでください」と言われる。
VISONのリリースイベントといえば、「選択方式」がお約束(笑)。
左端をセレクトすると65番というお手頃な番号だったー。







開場時間まで解散して、予定された時間に戻ってくると会場前には列ができてた。
私みたいに一人で来ている人も多くて、いつものw-inds.イベント的な感じじゃなく、わりと落ち着いた雰囲気(笑)。

会場入りすると結婚式の2次会ご用達!っぽいハコで、真ん中より少し後ろには大きめの段差があったので、あえて前には行かずに段上の席に。
座って観覧できるってよい!
スタッフさんが、「全員分席はありますー。よかったら2階席もどうぞ!」と声を掛けていたけど、1階席でも立ち見の人もいて。
とはいえ、トータル200名ほどの収容だったみたい。

係員の男性より注意事項がアナウンスされ、定時にスタートし、暗くなった場内。
スクリーンいっぱいに映りだされた慶太に歓声が上がる。

「大阪の皆さん、こんにちわ!橘慶太です!
当選おめでとうございます!
今から見て戴く映像なんですが…なぜ、この映像がDVDに入らなかったのか?見て戴ければ、わかると思います!
どうか、これを見て皆さん、僕の事をキライにならないで下さい!!」

そして、はじめに「道標」のメイキング映像。
特典DVDに収録されている映像が多かったけど、観たことのない映像もチラホラ。
スタッフに慶太が到着するまで雨が降っていた、と聞いて笑う慶太は、「到着してからもちょっとまだ寝てた。寝ててよかった!雨が降っているところ、見てない」と笑う慶太。

堤防に打ち寄せる大きな波がやってくると、「わっしょーい!わっしょーい!」とスタッフとはしゃいでる。
海岸に降りる階段の上に立っているスタッフを驚かせる慶太。
びっくりして、下に落ちそうになったスタッフが慶太に「わっしょい!」と返す。
わっしょい、軽い流行語みたい(笑)。

「どこ歩くの?」という慶太に、「あそこ」と、大きく波が打ち寄せている堤防を指さすスタッフ。
慶太は「俺、完全に濡れるじゃん!」と文句を言いながら嬉しそう(笑)。
ギターケースを持って波が来るとジャンプしている映像の場所みたい。

海岸で、カメラマンに「振り返ってみて」と、上半身をひねってポーズをとる慶太。
そのぎこちない動きを撮影したカメラの画像をのぞきこんで「初めての写真集みたーい」とはしゃぐ慶太。
…ちょっとかわいいかもー!

スタッフ「コメントを撮影します、お静かに!」
慶太「おはようございます!w-inds.です」
このNGには、慶太もスタッフも素で大笑い。

室内で撮影する場面では、バンドメンバーがスタンバイしているときに「道標」を森山直太朗風に歌ってておもしろかったー(笑)。

アルバムジャケット撮影風景では、ふざける慶太がいっぱい映ってた。
海岸で小さな子供に色紙サインしてあげてたり、脚立の上で双眼鏡をのぞいて、「見えたー!」と喜んでみたり。

海岸に持ち込まれた木の椅子の撤去作業を手伝う慶太。
重ねた2脚、さらにもう1脚を無理やり持とうと苦戦する慶太に、「毎回撤収作業するんですか?」とスタッフが声をかける。
慶太「もう毎日毎日(笑)。(遠くのスタッフの声にこたえて)すいませーん、いま行きまーす!!」
スタッフ「イメージアップですか?」
慶太「いえ、筋力アップです(笑)」
特典DVDにもこの映像はあったけど、そんなやり取りがあの前後にあったんだねー。

トンネルで左からやってきた最徐行のアルファードにぶつかっていく慶太。
ボンネットに手をぶつけて痛がる振りして、"金をよこせ"とばかりに、運転席に向かっていく当たり屋な慶太に観客が大歓声。
慶太のこういうところ、お客さんに人気高いなー(笑)。

野外のテーブルで曲作りをしているシーンでは、「おやすみー」と言ってギターを抱えたまま寝転がる慶太。
2枚目のポラがちょっとかわいかったかも。

そして、PVのエンディングにもある羽織っているシャツを脱いでベットに寝転がるシーンで激盛り上がる観客。
PVにも同じ映像があるのに、このシーンってば絶大な人気だなー(笑)。

ポラロイドを構えている慶太を撮影するシーンでは、「シャッターを押さないで」と言われて、「やべー、(シャッター)押したい!」と言ったかと思うと、「あー、押しちゃった…!」と確信犯的な犯行のあと、ジー、っと出てくるのを待ってた。

「もっと動きが欲しいなー」とカメラマンに言われて、くるり、と回転する慶太に笑うスタッフ。
そして、「カメラを構えた後の表情が欲しい」とリクエストを受けて笑う慶太も悔しいけどちょっとかわいかった(笑)。

「何が撮りたいって言うわけじゃないけど」と言いながら、結果的にはシャッターを何度も押してしまったらしく、途中で「フィルムちょうだいーい」というやりとりも。
そして、「今日から僕がカメラマン!」と、得意げな慶太の両手にはたくさんのポラが握られている。
「どう?」とカメラマンにポラを見せるけど、カメラマン、ノーコメント(笑)。

ふざけて波しぶきを浴びたあと、髪がズブ濡れのままでコメントする慶太。
道標のDVDで出ていた黄色いTシャツ姿はこの結果だったんだー。

白のバッグを肩から掛けて、まだ室内にいるスタッフやバンドメンバーに、「みんな濡れて帰ってくださーい」「お疲れ様でしたー」と現場を後にする慶太。

大阪でのPJ収録現場の映像。
DVDでは新幹線の行きやリハーサルや本番直後の映像が入っていたけど、収録直前、「ちょ、ちょ、ちょっと!誰か慰めてよー」と緊張しまくりの様子と、収録後のエレベータ前でギターケースを床に置いて「終わったー」とコメントしている映像が。
他にも慶太は収録の仕事をしてたけど、ソロ初の観覧ということもあってか、大阪での仕事がこんなに映像なってくれてうれしい限り。
本当にこの観覧には行けてよかったー!

そして「道標」のPVが流れ始める。
たくさんのスタッフと一緒に撮影されたりレコーディングされた「道標」を見てからだと、より特別に思えるから不思議。
また、大きなスクリーンと大きな音で聴くと楽しい!
やっぱり家のテレビやPC画面じゃ味わえないテンション!!

■プレミアム・ライブ
リハーサルや本番前の映像と、DVDに入っているのと同じ映像が多かったかも。
本番映像で、「キャンドル」や「キミノコエ」が入っていたんだけど、ブルーのライティングがとても綺麗で。
大きなスクリーンで見るライブ映像って格別!を実感。
自宅に欲しい!スクリーン(笑)。

■イタリアロケ
眼下にイタリアの街並みを見下ろせる高台の建物の屋上で、イタリアに行く前に購入したというデジカメで風景を撮影する慶太。
スタッフ「イタリアをアピールして」
慶太「任せて!」
返事は調子よかったんだけど、「あそこに見えるのは…なんていう教会だっけ?とにかくあの辺!市街地でなんでも売ってます」と方角を指さすだけの慶太(笑)。

そして、「イタリア、気に入りました!僕、買い占めます!!」と両手を広げて、ガッツポーズ。
DVDでも入ってた映像だけど、音声が入るとぜんぜん違う(笑)。

ベビーカーに乗っている赤ちゃんをみて「かわいい!」と抱っこさせてもらうんだけど、赤ちゃんがちょっとぐずっちゃって、困り顔の慶太に大歓声。
こういう慶太も人気だー(笑)。

写真集にも出ていた夕食風景のあとなのかな、男の子にダンスを教える慶太。
男の子の腕が固くて思うように動かないのを、こうするといいよ、とアドバイスしてあげる慶太。
なんか優しそうなお兄さんに見える!

駅で、無人改札機に切符を入れる方法を教わる慶太。
カメラマンから「口に切符をくわえてー」と指示を受けて、カッコつけてみせる慶太だけど、「そのまま改札に通してー」と悪乗りするスタッフたちの声にこたえて、頑張る慶太。
でも、改札機のひさしが邪魔でうまく切符が入ってくれない。
「がんばれー!」という声援を受け、ほとんど改札機にキスするぐらいの距離間でようやく成功。
スタッフの拍手に喜ぶ慶太が楽しそう(笑)。

駅のホームで、「あー、英語しゃべりたい!喋れないけど!!」とやたら大声で叫ぶ慶太。

スタッフ「誰と?」
慶太「外人!…ここ外人ばっかりじゃん、ここどこ!?」
テンション高いなー(笑)。

ジャケット撮影の風景もありつつ、写真集にも載ってなかったと思うんだけど、バスルームでの撮影シーンや、写真集よりもカッコよかったのがガソリンスタンドでのお遊び慶太。
コントラストが強めな仕上がりだった写真はちょっとあんまり好みじゃなかったけど、ガソリンを入れるノズルを武器に見立ててはしゃぐ慶太はちょっとかわいかった(笑)。

■FRIEND、レコーディング
「勢いがあっていいね!」と褒められる慶太。
確かに力強くてロックなボーカルトラックだったなー。

■PVシューティング
深紅のバックだけという、シンプルなセットに楽器がセッティングされ、慶太がスタジオ入り。
慶太がドラムを手で叩いて遊んでいると、福長さんが戻ってきて、「壊そうと思ってた!」と、つまんない冗談を言ってた(笑)。

白シャツに革パンで歩くシーン、スタッフがリハーサルしているのを見て驚く慶太。
ハイスピードカメラで撮影された映像をモニターで確認すると、放水された水が水滴のように見える不思議な仕上がりに、「すごーい!」と感心する慶太。

実際に歩いて戻ってきた慶太。
慶太「冷たーい」
スタッフ「え、濡れた?」
慶太「ううん(笑)」
え。

慶太「この衣装カッコいいなー」
スタッフ「ありがとうございます」←スタイリストさん?
慶太「ブラピみたい?」
スタッフ「そうだねー」
慶太「俺がブラッド・ピットみたい、ってことだよー」
スタッフ「ぷらっと・ぴっと?」
和やかな雰囲気でスタッフさんたちと話をしているなんて、慶太のくせに、かわいいかも!

今回のハイライトは、濡れている床を歩いているシーン。
フレームアウトする直前あたりで、ツルっと滑って転びそうになる慶太。
慌てて体勢を立て直して、ことなきを得たけど、滑ったことは一目瞭然(笑)。

大丈夫?と声をかけるスタッフに無言でコクリとうなずく慶太。
映像にも「コクリ」と文字が出ていておもしろいー。

滑りかけたことにびっくりしたのか、その後も無表情で直立不動の慶太にスタッフが笑いながら声をかける。
スタッフ「気をつけ(笑)?」
慶太「(硬い表情のまま、コクリと頷くだけ)」
この場面が今回のフィルム映像で一番おもしろかったかも(笑)。

空き時間、スタッフが慶太に声をかける。
スタッフ「コード、FからAに変わるところ、目が泳いでる」
慶太「FからA?」
そんなところないけど、どこのこと?と楽譜に目をやる慶太。
どうやらコードなんて全く分かっていなスタイリストさんのいたずらだったみたい(笑)。

モニターチェックをしているとき、慶太があるものを発見!という文字コメントが入って、映像を巻き戻し。
演奏中に前髪を吹いて飛ばしているのを、目ざとく見つけたみたい(笑)。
「カッコいい!」という慶太に「やればいいじゃんー」とスタッフ一同。
慶太が「歌いながらじゃ無理でしょ(笑)」と言いながらちょっとやってみると、「あごがしゃくれすぎー!」と大笑い。

麻袋のようなものをまとっているところではスタイリストさんがライターの火で穴をあけてた。
簡単に燃えるんだー。

慶太がPVについてのコメントを練習している場面では、手に髪を持って見ながら、「コンカイノPVハ」とカタカナで文字コメントが出てくる。
「エンソウ?エンソウシーン…」と外国人みたいな片言の日本語で話してた。

そして、「FRIEND」のPV。
「今日はTOBIさんを引き立てれるように頑張ります」と言ってた慶太だけど、慶太の隣に立ってた弦楽器隊はともかく、TOBIちゃんより、ふくちょうさんのほうがよっぽど目立ってた気がする(笑)。

最後に慶太からのコメント。
慶太「大阪に行けなくて スイマセンでしたm(__)m
また、ライブとかで逢えるのを楽しみにしてます」

約30分ぐらいの映像だったんだけど、楽しかったー!
当選チケットを譲ってくれた東京のお友だちに大感謝。
行ってよかった!!

事前に告知されていたお土産は缶バッチ風の表で、裏がミラーになっているモノ。
最初は缶バッチのバッチ無な変な物体だと思ったけど、鏡だったんだ(笑)。

次は慶太のライブを見てみたいなー。

















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