龍LABO
■ 慶太写真集 ■
慶太の写真集は、龍一くん至上主義者の私から見ても愛らしい表情だったり、シリアスだったりと、雰囲気がいい。
そんな慶太の写真集の舞台となった故郷・福岡のロケ現場を、2002年11月、追随シューティング(笑)。
まずは出発地点。
これは私の部屋のベランダからのロケーションで、この道をひたすらまっすぐ行くと、慶太の地元!

冒頭のページで慶太が座っていたと思われるのは、小学校のこのブロック塀。
塀そのものの高さが2メートルぐらいあるし、私の身長じゃとてもあのアングルじゃ撮影できないよー(笑)!
とにかく慶太の小学校のあたりは坂が多くて、学校前も急斜面ッ!
学校のまわりをぐるりと一周するだけでもかなりの労力(笑)。
慶太が木登りしたり、ブランコに乗ってるのは、小学校からほど近い小さな公園。
フェンスが張り巡らされて野球やサッカーがちょっと出来そうなグランドと、砂場や鉄棒と並んでもちろんブランコも!
慶太が木登りをしていたと思われる木も発見!
見上げる角度で撮影されてる紙面には映っていない青と赤の派手な囲いは、建設中のマンション工事のため設置されているもの。
重機の音がとてつもなくうるさい公園だった(笑)。

慶太がボートに乗っている公園は、岡市民憩いの場。
ボートは3月から10月までの期間限定で、慶太が乗っていたボートは、てこぎボート30分/500円。
他にもボートに種類があって、恐竜・ゾウの足こぎボートは30分/1000円(笑)。
ホットドッグ屋さんもやってたけど犬はいなかった・・・。
天気が悪かったので画像がイマイチなんだけど(笑)、キックボードに乗っていた場所。
写真集では夜の風景だったからちょっとイメージが違うんだけど、昼間はこんな感じ、ということで(笑)。
とにかくこの写真集は慶太の表情がお気に入り。
いちばん好きなのは、海岸で貝殻をつついてるショット!
龍一くんや、涼平といたらこんな表情の慶太ってなさそうなんだもん(笑)。
残念ながら撮影ポイントが多すぎて(笑)、押さえ切れなかったけどまだまだ訪ねたいところはいっぱいあるし、リベンジするしかない!
慶太もかわいいし、カメラマンの「今元秀明」という人も大好きだし、本当に特別な一冊。