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(アメリカの映画サイト・1998) ☆ゆん様の「stories」☆ ★ ゆん様にいんたびゅー ★ ≪第壱頁≫
アジアのアクション・スターの第一人者として10年以上にわたり、 70以上の映画に出演し大活躍の周潤發。彼が満を持してハリウッドに進出。 しかしハリウッド側には、スマートで人当たりがよく洗練されたユンファを 使いこなせるだけの技量があるだろうか? ジョン・ウー監督によると、ユンファはボガードの研ぎ澄まされたクールさ、 イーストウッドのもの静かな強さ、そしてブロンソンの内に秘めた感情、 それらをうまく組み合わせ、新しいヒーローを作り出した、とのこと。 「リプレイスメントキラー」では思慮深く銃をぶっ放す(?)、 良心をもった殺し屋を演じます。 オスカー受賞者、ミラ・ソルビーノも経験を生かしてユンファを助けますが、ウー監督との 有名な映画「ハードボイルド」や「狼」のような役柄でのアメリカ映画デビューについて、 香港出身のユンファはかなりの負担を強いられたようです。 もちろん彼は3か月間の英語速習コースで学びましたが、それでは不十分だったようです。 オフスクリーンでの、42歳のユンファは、色黒で背が高く、 ハンサムでカリスマ性のある典型的な映画スターです。 しかし小さな漁村で成長した彼はつつましく謙虚な性格でもあります。 (毎日の撮影前にすべてのスタッフに「おはよう!」と声をかけて回る ハリウッドアクションスターなんて、他に何人いるでしょうか?) 幸福な結婚を経て、ユンファは今でも香港に家を構えています。 ユンファが不正巡査を演じたマークウォルバーグ共演のスリラー映画 「The Corruptor(NYPD)」がもうすぐ公開。 そしてウー監督との映画「King's Ransom」を計画中、 さらには「王様と私」の舞台演出に取り組むかも? ユンファは私たちがいうような典型的なハリウッド・アクション・ヒーローとは一味違うのです。 ≪第弐頁≫
Q.なぜ「リプレイスメントキラー」をハリウッド進出の最初の映画に選んだのですか? A:私が決めたのではありません。スタジオ、私の代理人、マネージャー、 そして妻が選んだのです。 Q:他人任せですか?あなたもいくらか考えを出したのでは? A:私はハリウッドでは新入りです。チョウ・ユンファ自身にイエス・ノーを言う 権利があると私は思いません。私はチャンスを探していた、そして役が与えられた。 これがもっとも重要なことなのです。 Q:あなたは故郷では大スターの一員ですが、ハリウッドの新入りとしては 怖さを感じたりしますか? A:そんなことはないですよ(笑)常に新しい冒険を求めるのが私のやり方なんです。 エベレストに登るのが好きな人がいる。でも「エベレストに登るなんて。。。」と思う人もいる。 この世の中には簡単なことなんてないのです。ハリウッド進出も私にとっては ゴールの一つだったのです。 Q:ハリウッドで最初に驚いたことは? A:大きなトレーラーですね。そして毎朝みんなが僕のことを 「貴下(SIR)、貴下、貴下」って呼ぶことかな。 Q:香港とは違いますか? A:全然違いますよ。それに中国語で「SIR」はよくない意味の言葉なんです。 「SIR」は「落ちていく」という意味なのですから。 人に「(あなたは)落ち目、落ち目」と呼ばれたくないですよね。 だから「ストップ!「SIR」って呼ばないでくれ。 僕のことは「ユンファ」か「ファット」って呼んでくれ」ってね。 Q:演技を始めたのはいつですか? A:正確に言うと、この仕事を始めたのは1973年です。 1年は大きな俳優養成学校に通っていましたから。 そこを卒業した後、テレビ局と14年間の契約を結んでいました。 Q:14年も!!それはかなりの拘束期間では? A:香港ではよくあることでした。14年の間に私は1000以上の番組に出演しました。 そのほとんどがアクションものでなく、メロドラマやコメディでした。 私はテレビシリーズでかなりの成功を収めた後に、映画会社と契約を結んだのです。 Q:ウー監督があなたに会ったとき、あなたは「チケット売り場の毒」と呼ばれていたと 言ってましたが? (チケット売り場の毒=ゆん様が出てる映画は当たらない、かな?) A:みんなは夜のテレビで毎日、僕の顔を見るのに慣れていて、 (わざわざ)チケットなんか買いたくなかったのでしょう。 大きなスクリーンでユンファなんか見たくないってね。 そういうわけで私は「世界でもっとも当たらない役者」とされていたのです(笑) 1986年にウー監督と出会って、「男達の挽歌」を出すまではね。 この映画が大成功を収めたのです。 Q:英語オンリーで演じることはどれくらい難しいですか? A:私の母国語には明確な発音というものがありません。 最初の2週間は本当に気が狂いそうでした。 ≪第参頁≫
Q:この映画のために特別に英語を習ったのですか? A:もちろんです。それこそ一語一語。。。ほんとに大変でした。 Q:それは役者という仕事上、あなたを悩ませましたか? A:もちろんです。22年の役者経験をもってしても、新しい言葉を使って カメラの前で演技するのにはほんとうに苦労しました。 Q:ミラと働くのはいかがでしたか? A:とてもエキサイティングでした。新人でありながらオスカー女優と対面するのには ちょっとナーバスになりました。でも彼女はとても助けになってくれました。 たくさん励ましてくれましたし。彼女は1年半北京で勉強していて、 普通語が彼女の専攻だったそうです。 Q:それでは普通語で話しをしていたのですか? A:ずっとね。 Q:セットにオスカー像を持ってきてくれました? A:いや、でも彼女は本物のオスカー、クェンティン・タランティーノを セットに連れてきてましたよ。 Q:クエンティンと一緒に映画を撮るのですか? 彼はあなたと一緒に仕事をしたいと言ってましたが。 A:彼とは何回か話をしました。彼はウー監督とユンファのための脚本を書いてみたいそうです。 Q:あなたの子供時代はどのようなものでしたか?どこで成長したのですか? 普通の田舎の子供でしたよ。若いときはとても楽観的で気楽な生活を送っていました。 この仕事をしてなかったら、農業経営者になっていたでしょうし、 今からでもできることならそうしたいですね。 Q:ずっとハリウッドに滞在しているのですか? A:用があるときだけです。仕事のために2、3週間とか。 他のカリフォルニアにベースがない俳優さん達と同じです。仕事が終われば家に帰ります。 ハリソンフォードのようにね。 Q:今やっているマークウォルバーグとの映画「Corruption(NYPD)」について話してください。 A:最初は悪い男を演じます。ニューヨーク、チャイナタウンの不正警官です。 脚本は新しいものです。でも心配しないで。常に大きな心をもった悪い男を演じるのです。 彼は悲劇のヒーローなのです。 Q:悪人のギャングスター映画ばかりをオファーされるという理由で、 他の作品を待ったりはしないのですか?今回はどこが違うのでしょうか? A:脚本です。そしてキャラクターに3つの特性があること。彼はとても稀な人なのです。 とてもよい心をもっているが、その一方では賄賂をもらっていたりする。 そしてチャイナタウンと白人社会のバランスをとろうとがんばっている人なのです。 アクションはあまりなく、ほとんどが人間ドラマです。 私はハリウッド第二作目としてとてもいいと思っています。それに言葉の練習もしないとね。 ≪第肆頁≫
Q:実生活では銃を所有していますか? A:いいえ。銃はただ人を殺すだけです。どうしてそんなものを 持たなければならないのですか?怖いだけですよ。 Q:しかしいったんカメラの前に立つと? A:それは私の才能でしょう。仕事ですしね。 Q:香港での映画制作とはどのようなものですか?困難なスタントをどのようにこなすのですか? A:役者にとってもっとも重要なことはカメラを回させ続けることです。 「カット!」という言葉は一番聞きたくないんですよ。 困難なスタント?それはほとんどありません。 監督は俳優に危険なことはさせませんからね。ジャッキーチェン以外はね。 彼はスーパーマンだから、何でもできるんです。 Q:アメリカで「あ、ユンファだ!」と認識されますか? A:全然されません。ロスのチャイナタウンでいたとき以外はね。 Q:香港での名声とは違うなぁと感じることがありますか? A:香港では次のような感じです。私は香港のテレビに14年間もいたので、 みんな私のことを隣のお兄さんのように思っています。だからどこに行ってもみんなから 「元気?」って声をかけられるんですよ。ファンというよりも友達感覚ですね。 Q:この映画がヒットしたら、アメリカに移住してハリウッドの映画を 本格的にスタートさせるのですか? A:多分そうなると思います。でもここにずっといるというよりも、 ハリウッドで1本、香港で1本、という感じで映画を撮っていきたいですね。 Q:国際的にあなたはアクションスターとしては知られています。 しかしあなたがとてもよいコメディスター、そしてドラマスターであることは あまり知られていないようです。そのことにフラストレーションを感じたりしますか? A:私はそうは思いません。演技にはいろいろありますから。コメディでも人間ドラマでも、 二人の少女を抱きしめたり、2つの銃を持つこともあるかもしれません。 才能をひけらかす必要はないのです。なぜなら市場(映画界)から求められるものは 自分でコントロールできるものではありません。 観客、チケット売り場、そしてスタジオが決めるものなのです。 これからも喜んでアクション映画に出演しますよ。それが私の仕事なのです。 Q:映画作りにおいて、ハリウッドが香港映画界から学べることといえば? A:70年代から80年代、香港映画はアメリカ映画のコピーばかりでした。 映画の中身から脚本からキャラクターにいたるまで。 しかし今ではジョンウーのように、逆のことが起きている。 2丁拳銃がトレードマークのキャラクターがすべてジョンウーの真似だとは思いませんが、 ジョンウェインのお兄さんはそう言っています。しかしこれはフェアなことです。 お互いの良いところをお互いが学べばいいのです。 でも私としては2丁拳銃よりも二人の女の子を抱く方がうれしいんですけどね。 同じサイト内(?)にゆん様ファイルがいろいろとあったので、ついでにご紹介♪ ☆ゆん様の「multimedia」☆ ゆん様動画ファイルが4つあります。インタビュー1つ、映画予告3つ。 samwingオススメは一番上の 『ゆん様インタビュー』 「Quicktime」 「RealVideo」 (どちらか好きな方を選んでクリック♪同じ内容です) これは必見wかなり短いけど、身振り手振りを交えたハイなゆん様でございます(笑) *** 「今でも覚えてるよ。初めての英語でせりふ。。。 「おーまいがーーーっ」 。。。みたいな会話だと思われます(爆)*** 後の3つは映画の予告。アメリカ版かな?多分そう。(←いい加減) 2.『Movie Trailer: Crouching Tiger, Hidden Dragon』 (「グリデス」予告) 「Quicktime」 「RealVideo」 3.『Movie Trailer: The Corruptor』 (「NYPD」予告) 「Quicktime」 「RealVideo」 4.『Movie Trailer: The Replacement Killers』 (「リプレ」予告) 「Quicktime」 「RealVideo」 * * * ☆そしてここで見つけたゆん様お写真☆
「アンナと王様」ワールドプレミアのときのゆん様&ジャスミンさんでーす。 「グリデス」撮影中でしょうか?つるつるゆん様でございます☆
こちらはご存知、「CTHD」でアカデミーに出席されたときにゆん様&ジャスミンさん。 ゆん様の笑顔が絶品っっ(*^^*) そしてジャスミンさんのタキシードの裾ってまる〜くなってたんですね。かわいらしい♪ |
