since 2003/9/7
PC使っていて、使いこなせていないなーというのが多々あります。。。
そんな機能を、あくまでも私的に書いていきます^^;
使いこなせていない機能ですから、ご意見・ご指摘などありましたらPC井戸端会議室へお知らせください。。。
内容は、予告なく書き直すことがあります。。。
※各項目内の
をポイントすると説明ナビが表示され、クリックするとジャンプします。
Word2002にある機能、描画キャンバス、、使いにくいことこの上なしって思ったのは私だけでしょうか?
オートシェイプを描こうとするといやでもでてきちゃうあれですね。。。
出さなくてすむ設定を知るまでは、いちいち消していました。。。
2000で慣れている私は、グループ化だけっていうことなら、図形描画ツールバー内のオブジェクトの選択でできるじゃないの〜って考えでしたので^^;
一般にはオートシェイプって単品で使うことが多いのではないかと思いますが、複数の図形を組み合わせ描く場合には描画キャンバスも大きさや位置の目安にもなるので、いいのかなぁとも思います。地図作成などには向いてます。。。
要は使い分けしやすければいいんですよね^^(MSでそのようにしてくれないかなぁ)
描画キャンバスを出さない設定もできます。
[ツール]−[オプション]で、全般タブ内の[オートシェイプ挿入時、自動的に新しい描画キャンバスを作成する]のチェックを外します。
Wordで1、〜って打って改行入れると、勝手に2、って出ちゃいますね。。。
あれも便利なようで、不便な気がします。。。
というのは、タブが勝手な長さに入ったり、インデントがうまくいかなかったりとやはり不都合きまわりない代物なのです。。。
最近は、タブが長すぎる場合にインデントマーカーで調節することもできるというのを発見し、どうにか調整してます。。。
が、私はこれも、自動で出てこない設定にしてます^^;
自動で出てこない設定は以下のとおりです。。。
[ツール]−[オートコレクト]から、[入力オートフォーマット]タブ内の[入力中に自動で書式設定する項目]の[箇条書き](2つあります)のチェックを外します。。。(2000&2002)
2002については打ちながらスマートタグで設定もできます。。。
スマートタグが出てきたらクリックして、[箇条書きを自動的に作成しない]を選択してください。。。
入力方法の一例と書式設定を別ページにUPしました。
Excelでは簡単にできるのに、Wordにはないの?と勝手に思っていたのですが、あったんですね。。。
それまでは一つ一つ手打ちをしていました。。。
手順は連番をつけたい表のセルを選択(セルの左罫線上をポイントし、黒い矢印になったらドラッグすると選択しやすい)
[書式設定]ツールバーの[段落番号]ボタンをクリックします。
段落番号にこういう使い方があったなんて、ちょっと驚きました^^
ただ、Excelのように好きな入力規則で振ることはできないようですね。(始まりの番号は[書式]から指定できます)
これもExcelではできるのに、Wordにはないの?と勝手に思っていたもののひとつです。。。
手順は、表の項目名の行を選択(このとき必ず表の先頭行を指定します、連続した複数行可)
[罫線]メニューの[タイトル行の繰り返し]をクリック。各ページに表の先頭行に同じ項目名が表示されているのを確認します。(プレビュー画面でOK)
Wordの文書作成で
1、文書の一部分の行間を変更したい。
2、文書全体の行間を変更したい。(文書全体のボリュームが少ないあるいは多い場合など)
の、パターンが考えられます。。。
1は、変更したい行を選択して、拡張書式ツールバー内の行間ボタン(1・1.5・2がありますのでお好みに応じて使用)をクリックします。
2002は書式ツールバーにある行間ボタンの▼をクリックしてお好みの行間を選択します。
2は、1の方法でもいいですし、ページ設定から行数を増減することでも可能です。。。
あるとき、範囲選択やカーソル移動にマウスを使うから作業が遅い!というカキコを見ました。。。
( ̄◇ ̄;)エッ 私にとってはマウス技が一番早いのだと思っていたのでちょっとショックでした。。。
そして、あるときマウスが壊れ、ショートカットキーを使わざるを得なくなり、使うようになったら、、、ほんとですね。。。
早かったんです^^;
でも、そのとき知っていたキーはごくわずかでしたので、調べたんですがたくさんあるんですね、覚え切れません^^;
そこでショートカットキー一覧を作ってみました。。。
まだ、少ししかUPしてませんので、載っていない便利なキーがあれば教えていただけると嬉しいです。。。
昔懐かし、ワープロを使用していた頃にはよく使っていた横倍角文字ですが、Wordになってあまり使われなくなりました、が、それらしくできる機能があります。
残念ながらExcelにはないようですね^^;
(ページ提供:Otubone-sama)
データを多角的に分析できる、優れものの機能です。。。
実務をしていた頃は、まったく知りませんでした^^;
知っていたら、あのときあーゆう風に使えたのに〜などと今更遅いのですが。。。(笑)
この機能は文科系の吟遊詩人さんにリクエストいただきました♪
とても、説明のしにくい機能です。。。
理屈がわかると、なんてことないんですが、理解するまでが非常にやっかいです。。。
以下に解説URLを紹介します。。。
数式のドル($)マークってなんなの?
参照による数式のコピー
紹介くださいましたma2chin・Otubone-samaありがとうございました♪
以前、QA掲示板でオートフィルタをかけるのに、セルの結合が邪魔をしていてうまく出ないという質問があり、セルの結合を解くことで解決しました。
しかしセルの結合をすることで体裁を整えていたらしいので、ちょっと不満が残る解決となったのではないかと考えていました。
セルの結合はセル選択時にも邪魔をします。
2000だと、不必要な部分も選択されてしまうし、2002は避けてくれます。
最近人が作ったブックを見る機会があり、一見セルを結合して中央揃えに見えるのにセルが結合されていない箇所がありました。
これを使えば、選択やオートフィルタの邪魔をしないじゃないの!でも設定の仕方がわからない。。。
後日、レッスン中に「この書式設定はどういったメリットがあるんですか?」と聞かれ、上記の通りに説明しました、、あこんなところに設定の仕方があったじゃないの(滝汗)
以下はセルを結合しないで中央揃え(この名称は正確ではありません)の方法です。
1、結合に見せたいセルを範囲指定。
2、セルの書式設定から、[配置]タブ内の[横位置]ボックスを[選択範囲内で中央]にします。
ちなみに、罫線を引いたら、結合したときのように引かれます。
セルを結合して中央揃えよりも利用価値は大なのではないかと思いました。。。
しかし、縦位置がないのは残念です。。。(笑)
掲示板などの入力フォームに書き込みをしようとして、1文字入れるとそれと一致する前に書き込まれた内容がドロップダウンされます。。。
入力ボックス内をWクリックすることでもリストがドロップダウンされます。
メールアドレスやHPのURLの入力にはとても便利な機能として利用していますが、件名や1行掲示板などにも摘要されてしまうので、ちょっと困ったことがありました。
特にPCを共有で使っている方にはかなり不都合ですよね。
そこで、それを消す方法と、もとから出なくする設定です。。。
ひとつづつ消去⇒ドロップダウンした項目をポイントして選択後、Delを押下します。
全部消去⇒[ツール]−[インターネットオプション]の[コンテンツ]タブ内[オートコンプリート]ダイアログボックスの[履歴のクリア]をクリックします。
まったく出さない⇒全部消去の手順で、ダイアログボックス内の[オートコンプリートの使用目的]内項目のチェックを外します。
ところで、掲示板の名前欄をWクリックするとあなたのHNはいくつでてきますか?(笑)
ExcelやWordのメニュー項目が一部しか表示されない初期設定って、使いにくいんじゃないかと思います。
なぜなら、よく使う項目しか出てこないので、知らない項目が知らないままになってしまうような気がするからです。
特に初心者には不都合なのではないかと考えます。。。
私は使い始めの頃、すべてのメニューをとりあえず開いて見るということをしていました。
何も知らないからです^^;
未だにいじってるとなんとなくできる項目も多々(恥)
ツールバーも使い方がわからず、チップ表示を目安に使っていました。(全部表示されていないことも知らず)
初期設定って、1行に[標準]と[書式]が表示されるので、これも不便だなあと感じます。
必要なボタンがある程度表示されている方がいいのではないか。。。
でもあまり多いと画面が小さくなってしまう。。。
そういう理由で、[標準]と[書式]とのボタンをある程度表示させて、メニューは全部表示させるようにしています。。。
2000の設定変更は
[ツール]−[ユーザー設定]を選択後、ダイアログボックス内[オプション]タブを選択し、[標準と書式設定ツールバーを横に並べて配置する]と[最近使用したコマンドを最初に表示する]のチェックを外します。
2002の場合は逆なんですね
[標準と書式設定ツールバーを2行に並べて配置する]と[常にすべてのメニューを表示する]のチェックを入れます。
グラフ、図などは挿入して選択すると自動的に表示される設定になっていますので、必要なときに必要なツールバーがでてくるようになっています。
これらは選択を外すとツールバーも一緒に消えます。×で消すと次の選択時には出てこなくなりますので注意しましょう。
その人によって使い方はそれぞれなので、自分の使いやすい表示を探してみてくださいね。。。
実は私、Word使い始めるまではExcelで文書を作成していました。
しかしExcelでの文書作成は、ちょっと体裁が整いにくいのが難点です。
セルに入力だと文字数が合わせにくいし、テキストボックスでもある程度は出来ますが、行間が自由に変えられません。
そこで文字の割付を使うことでWordのように決まった幅で文章を折り返して表示させることができます。
行間も好みに変更することができます。
1、まず一つのセルに文章を入力します。
2、割り付けたいセル範囲を選択します。
3、メニューから[編集]−[フィル]−[割付]を選択します。
4、行選択して、お好みの行の高さに変更します。
ん?でも待てよ、、、文章に合わせた行数と幅を勘で決めなきゃいけないのね(汗)
まあ、[元に戻す]という強い味方がいるから、やり直せばいいかな(笑)
やはりExcelで文書というのは、難しいのかもしれません。。。
ファイルを開こうとしたり、上書き保存しようとしても[読取専用となっています]などの警告がでてくることがあります。
もらったファイルで製作者が意図的に設定している場合、CD-Rなどからの読込み・コピーの場合、自作なのに原因不明の場合などがあります。
ファイルを右クリック−[プロパティ]−[全般]タブの[読取専用]にチェックが入っていれば外します。
入っていない場合、PC再起動で解決することもあります。
[読取専用]のまま開いて、シートをコピーして他Bookに貼り付けるなどの方法も有効です。
逆に読み取り専用にするためには、[ファイル名を付けて保存]ダイアログボックスの[ツール]−[全般オプション]から設定できます。(2000)
以前自作のBookがなぜか読み取り専用になっていて、開けても上書きができず、なんとなく他の名前をつけたら解決したことがありました。。。
作者が意図的に設定している場合は、どうしても内容を変更したいならコピーして使用したほうが無難だと思います。。。
やはり考えがあってのことなんですから。。。
テーブル機能とは、あるセルに入力された数式にさまざまな値を代入して、計算結果を一覧で表示させ、値の変化に応じたシミュレーションを行える機能です。
データテーブルには、単入力テーブルと複入力テーブルがあります。
単入力テーブルは、1つの値の変化に対応した試算ができ、複入力テーブルは2つの値が変化する複雑な試算表を作成できます。
考え方によっては、いろいろなものに置き換えることができます。試してみてください。
この機能はOtubone-samaにリクエストいただきました。
Windowsの初期設定もちょっと使いにくいなぁと感じるようになりました。
使っているうちに段々重くなるし、ああだったらいいのにって欲がでてきました。
そこで、少しずつ軽く、使いやすくしていこうと、試みました。
基本的にはいらないファイルの削除と、使わない機能の無効化を図っています。
知人とのコミュニケーションの一手段としてMessengerという機能があります。
お互いがオンラインであれば、文字でのチャットは勿論、マイクやカメラを接続するとボイス・画像も可能で、TV電話のような使い方もできます。
MSN Messengerは、Netpassportの取得をすれば、プログラムは無料でDLできますので、気軽に利用することができます。
概要はこちらをどうぞ。
ここではMSNを紹介していますが、こちらでは他のメッセージング機能との比較をしているページがあります。参考まで。。。
この機能は、けんぞうさんにリクエストいただきました。
Webcamにつきましては、田舎モンさんにご協力いただきました。ありがとうございます。
ブック内のワークシート上の同じ位置に、同じ形式の表がある場合、[標準]ツールバーの[オートSUM]ボタンを使って、複数のワークシートに入力されているデータの合計を計算することが出来ます。
これを『3D集計』または『串刺し集計』といいます。
また、データの合計を計算する以外の集計方法も選択できます。
これまた、実務のころ知りたかった機能です。
あの頃って、本当になにも知らなかったのだなぁとこれまた今更、ですが。。。(^^ゞ
複数のワークシート上でデータの並び方や位置が異なる表を集計する場合、データの統合を行います。
統合は、項目数や並び順が統一されていない表の集計に便利です、表の形式が同じ場合にも行うことが出来ます。
また、データの合計を計算する以外の集計方法も選択できます。
某達人さんから、この機能はイマイチ使いこなせていないという話を小耳に挟みました。
一般機能なのに、あまり使われていないようです。
またまたQAネタですが、なんらかのリストを分類順に並べ替えたいという内容でした。
最初は何を言っているのかさっぱりわかりませんでしたが、この方法で解決することができました。(ほっ)
日付、時刻、曜日などの連続データは、オートフィル機能で自動的に入力することができます。
同じ操作で独自の連続データを入力したい場合は、ユーザー設定リストを作成します。
作ったリストの順にソートすることもできます。
セル右の▼をクリックするとセレクトメニューが出てきて、選択すると入力される便利な機能ですが、別シートからのリスト設定はできないと思っていました。
通常、[データ]−[入力規則]、[設定]タブ内[入力値の種類]を[リスト]にし、範囲選択をします。
このやり方ですと、別シートからのリスト選択はできません。
そのリスト元範囲にあらかじめ名前を定義しておくと、できないと思っていた別シートからのリスト選択ができるようになります。
定義した名前を[元の値]ボックスに入力することで設定できます。
セルに名前をつけるには、範囲選択をしてから[挿入]−[名前]−[定義]から名前ボックスに入力します。
QAで「できないはず」というコメントを見たので、あれ?と思い取り上げてみました^^;
生徒さんと一緒に作ったExcelのファイルを紹介します。
その中で使った関数をポイントとしてとりあげてみました。
ここでは、使用関数例の解説としていますので、関数の基本部分でわからない場合は以下のURLもご参照ください。
KENZO30/Excelの基礎中級編
吟遊詩人とエクセル/エクセル関数
テキストボックスとは、文字や文章を入力するための独立した領域です。
文書内の好きな場所に配置することができ、移動やサイズ変更も可能です。
複数のテキストボックスを配置して、それぞれにリンクを設定すると、文書内のある場所から別の場所へ一続きの文章を流し込むことができます。
ここでは、複数のテキストボックスにテキストファイルの一連の文章を挿入する方法を紹介します。
面白い機能だなぁと思いました。うまく配置できたら変わったレイアウトの文書ができそうです。
データ系列に塗りつぶし効果で、グラデーションやパターンを設定するのはよくあるのですが、画像も設定することができます。
ビジュアル化することで、目で見てわかりやすく、面白いグラフになります。
工夫次第で目に訴えるアピール効果のあるグラフ入りのパンフレットなどが作れそうです。
Excelでの説明としておりますが、Wordでも同じことができます。
どうも最近の新しいPCってクリップの数が少ないような気がするのですけど。。。
と、思ったらオンラインクリップからのダウンロードが随分簡単になっていました。
以前はダウンロード後にフォルダに手動で振り分けていったような記憶があるのですが、最近はダウンロードすると同時に登録されている語句に合わせたフォルダに自動的に分類されるようになっています。
で、推測ですが、きっとこうしてオンラインクリップの充実化を図っているのでデフォルトのクリップが少なく設定されているのか、という考えに至りました。
要するにPC使う=ネット環境を整える、という図式を前提としているということなのでしょう。
ダウンロードの方法は、クリップアートをツールバー、或いは挿入メニューから選択してクリップギャラリーを表示させ、クリップオンラインをクリックすると、ネット接続してオンラインクリップのページが表示されます。
後はダウンロードしたいクリップを選択して、ダウンロードボタンをクリックするだけでOKです。
通常の画像より比較的容量の軽いものが多いので、文書などに貼り付けるには好都合です。
ただ、あまり好みのものがないのが残念です。
以前簿記を勉強していて、工業簿記の範囲内に損益分岐点というのが出てきました。
非常に興味深く勉強したことを思い出します。
というのは、実務に使えそうなツールであるという感があったのでイメージがしやすかったんです。
でも、簿記検定は手計算なので、めんどくさいとも思っていました。
ゴールシークとは、計算結果が指定した目標値になるように逆算する機能です。
関数を使用した複雑な数式などもゴールシークを使用して、簡単に逆算できます。
ここでは、ゴールシークを使って利益目標の設定をしていく表とグラフを作成していきます。
ページ罫線でお知らせやチラシ等の文書の周囲にちょっとした装飾をつけて仕上げたらちょっとお洒落かも(笑)
カラーや太さ、線の種類もさまざまに設定することができます。
2004年7月3日に日経PC21創刊100号記念特別セミナー「直伝!エクセル活用講座」の開催があることを知って、何も考えずに即申し込みました(笑)
講師があのExcelMVPの田中亨さんだったから、というのが一番の理由ですが( ̄∇ ̄*)
申込者多数のため抽選だったのですが、運よく受講券を手にすることができ、午前の部に参加してきました。
この一日を主観的にまとめてみましたので、宜しかったらお付き合いください(^_^)
IT用語(専門用語)ってよく耳にするけど本当の意味はわかってないことがよくあります。
そんなときにこの窓を使って語句を検索することができます。
このフォームはIT用語辞典e-wordsというサイトでソースを配布しています。
自分のコンテンツとして利用可なので、貼ってみました。
便利にご利用ください。
趣味でキルトをやっていて、パターンを手書きするのですが、複製を作ったり同じモチーフをいくつも組み合わせるのって面倒くさいなんて思ってました。
また正五角形がベースのモチーフも描きにくいもののひとつです。
そこでオートシェイプを利用すると、コピーや編集が簡単にできちゃいます。
シェイプの曲線はちょっと描きにくいですが、慣れると面白いものです。
厚手の紙に印刷してカッターで切り抜けば、そのまま型紙にもなります。
ここでは、ハートと花のモチーフの描き方を説明します。