TOPページへ

統合

複数のワークシート上でデータの並び方や位置が異なる表を集計する場合、データの統合を行います。
統合は、項目数や並び順が統一されていない表の集計に便利です、表の形式が同じ場合にも行うことが出来ます。
また、データの合計を計算する以外の集計方法も選択できます。

統合の種類

項目による統合
・データが類似しているが、位置が異なる場合
・各項目の行数や列数が異なる場合

位置による統合
・各項目の行数や列数、データの位置が同じ場合


1、集計を表示させたい場所の始点を選択します。(ここではSheet"全国統合"になります)
集計したい表はそれぞれ、下図のようになっています
(ここではデータ範囲の異なる3枚のシートを使い、項目による統合を行います)

Sheet東京 Sheet名古屋 Sheet大阪

2、[データ]−[統合]をクリックします。

3、[集計の方法]ボックス内の表示を確認して(ここでは合計)統合元範囲を選択していきます。
ひとつ範囲を選択するごとに、追加をクリックするのをお忘れなく。

4[統合元]ボックス内を確認し、[統合の基準]の[上端行]と[左端列]にチェックを入れてOKをクリックします。

集計結果が表示されました。

統合元の基準
表の項目ごとに統合を行うときは、項目見出しを含めて統合元範囲を選択します。
これらの見出しは統合先範囲で使用されます。
[統合の設定]ダイアログボックスの[上端行]または[左端列]チェックボックスのどちらかがオンの場合は項目による計算が行われ、オフの場合は位置による計算が行われます。
位置による統合を行う場合は、統合先シートにあらかじめ項目見出しを表示しておきます。
統合の設定では統合元範囲に項目名は含めずに数値データのみ選択します。

統合元データとのリンク
[統合の設定]ダイアログボックスの[統合元データとリンクする]にチェックを入れると、統合元データの変更に合わせて、統合先が自動的に更新されます。
リンクを設定すると、統合先の表には、表の折りたたみ機能であるアウトラインが設定されます。
統合元のセルのデータが入力されていない場合は、リンクの設定は行われず、統合元セルに後でデータを入力しても統合先に反映されません。
入力されるデータがまだない場合、0を入力しておくとリンクを設定できます。

このページのTOPへ

この機能ってどうなのへ戻ります

2style.net