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日経PC21創刊100号記念特別セミナー
「直伝!エクセル活用講座」参加レポート


開催を知って、何も考えずに即申し込みました(笑)
申込者多数のため抽選だったのですが、運よく受講券を手にすることができ、午前の部に参加してきました。
この一日を主観的にまとめてみましたので、宜しかったらお付き合いください(^_^)

2004年7月3日(土)この日嬉しくて余裕を持って出かけたので予定より1本早い電車に乗れた私は、受付時間よりかなり早めに最寄駅に到着。
ちょっとどうしようかとは思ったのですが会場を確認しなきゃと思い、覗いてみることに。
やっぱり参加者は誰も来ていません(汗;)
そのままエレベーターホールでうろうろしていると、今回のセミナー講師である田中さんが通りかかり、気が付いてくださいました。
去年オフ会で1度お目にかかっているので、覚えててくださったようです(嬉)
ラッキーなことに、少しお話ができました。(以前お会いしたときよりも若くなられた印象でした)

おみやげにいただきました♪ ロビーで待つこと数十分(ぇ;)、ようやく受付開始。
どこに座ってもいいですよというお言葉に甘えて、ずらっと並んだPCの1番前を陣取ってしまうのでした;
前方の壁にはプロジェクター2台で、講師が操作する画面が映されています。
後から来た菊やっこさん、komaさんと近隣の席を確保でき、おしゃべりしながら開始を待ちました。

編集長さんの挨拶からセミナーは始まりました。
そして田中さん、スクリーンをマイ差し棒で説明しながらの講義です。

Step1
席についたときは、既にPCはエクセルが起動されており、その設定はデフォルトのままでした。
まずはエクセルのメニューとツールバーを使いやすい設定に変更。
メニューはすべて表示、ツールバーは2行にといういつものスタイルでした。

Step2
用意されているテキストデータをエクセルに読み込みます。
csv形式のデータを開いたら、xlsで名前をつけて保存。
これでエクセルとして上書き保存ができるようになります。

Step3
読み込まれたデータは、項目などが含まれていません。
ショートカットキーを駆使して、広範囲の選択や行・列の挿入などをし、データを体裁よく整えていきます。
わかっているのに、いざというときにショートカットキーが思い出せない自分って情けない(−−;
いつも一覧見ればいいやと、頼ってしまっているんですね。
更には、ショートカットにテンキーは使えないと思い込んでいましたが、*や+はできることを知りました。

Step4
複数ブックを操作し、異ブック間のシートコピーをするのですが。。。
ここでどうしても並べた隣のブックに2枚のグループ化したシートが動いてくれない。
なぜか一番手前になっているシートをドラッグしないとグループ化が解除されてしまうのです。
komaさんに聞くといつもこうなのだそうですけど、帰宅してから試してみると、グループ化したどのシートをドラッグしてもコピーが効くので私にとっては未だに不思議現象です。
それともどちらもアリなのでしょうか。

Step5
今回のデータは半年分が1枚のシートにまとまったデータベースになっています。
これを関数を使用してデータを月ごとに別シートに取り出す仕組みを作っていきます。

講師の田中さんです♪ 日付は「○月○日」という表示になっています。
これを如何にその月だけ取り出すか、関数を使えるようにデータを変更していきます。
一見難しそう、できないんじゃないかと考えてしまいそうです。
でも、発想と工夫でできないと思わず作る、ということでした。
関数は単独で使わず、組み合わせて使うことで可能が広がること。
作業セルを置くことで楽にできるようになる場合もあること。
文字列と数値に気をつけることも要素のひとつであること、などなど。

MONTH・VLOOKUPなどを使って仕組みを作っていきました。
「=関数名」と入力後Ctrl+Shift+Aというショートカットキーで引数が出てくるんですね。
関数を入力するのに関数boxを使うことに慣れている私には、驚きでした。

そして、、、あっという間の2時間でした。
数Stepを残したまま時間切れとなってしまったのはとても残念でした。
しかも次のStepのエラーを隠す条件付書式は次の日に役に立つとは予想もつきませんでした。
なんとそのまま使うことができたんです。なんてタイムリー♪
午後参加のやまさくらさんに気になったところを聞いておいてよかったです。

最後にファイルの保存について、FDは記憶媒体としてメインに使うにはあてにならないことは知っていましたが、名前をつけて保存するときに直接保存せず、HDDに保存してからコピーすることと注意がありました。
何故なら履歴に残って、いちいちFDを読みにいって余計な動きをしてしまうということだそうです。

終始にこやかに、時々ホワイトボードの足に躓きそうになりつつ、PC操作も素早く、時折解説つき専門用語もまじえ、シート作成の考え方を重視して講義されていました。
表現の仕方は自分が普段しているのと似た言い回しをされていたのでこんな感じでよいのだなというちょっとした自信がつきましたが、すべての人にいっぺんに伝えるのって難しいのだなという実感や、考え方の方向はまあまあだけど知識のなさもあって発想がまだ貧困だなという課題も出てきました。

田中さんのサイン♪ セミナー終了後、田中先生を囲んでのサイン・握手・写真撮影会が行われました。(結構ミーハーな私(^^;)
ほぼ強引だったにもかかわらず快く応じてくださいましてありがとうございました。
と同時に、午後からの準備もあるというのに大変失礼いたしました。
そして後ろ髪をひかれつつ、ランチオフに向かったのでした。

近田さんにもお会いしたくて午後の部終了後にも押しかけてしまい、更に日経PC21の編集者さんと直に話ができるという貴重な体験もできました。
モノを作ることってほんとに大変な影のご苦労があるのですね。
今度から違った感覚で読むことができそうです。

いろんな方にお世話になりましてありがとうございました。
こんな一言でまとめてしまうにはもったいないくらい有意義な一日でした。
また違うテーマで開催される計画もあるとのことで、是非参加したいです。
そのときは、他の参加者の方とも交流できたらいいなと思っています。

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