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ふわふわして、フリルが沢山なスカートは、それだけで穿いても十分に可愛いけれど、
パニエで膨らませてあげれば、もっと可愛さが引き立つというもの。 でも、やりすぎは禁物なので、注意が必要だと思います。 たっぷり布を使ってないスカートに、 ボリュームのありすぎるパニエを合わせると…とても悲惨です。 自由に、スカートやトップスに合ったパニエを作れる。手作りの魅力の一つだと思います。 |
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100cm幅くらいの布 …… 100cmくらい (素材はブロードなど) ハードチュール …… 100cmくらい ※ソフトチュールを使う場合、こんな少しでは駄目です。具体的にどれほど必要かは分かりませんが、 倍くらいは必要な気がします。 |
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ハードチュールを縫う作業は何かと大変なので、
まずは楽な土台の布から縫うのが好きです。嫌いなことは後回しにするタイプ……。![]() ![]() 上から1cmの所で折り、更にそこから3cmの所でもう一回折り、折りしろぎりぎりを縫います。 三つ折した部分の真ん中も、縫います。ゴムを2本通したいのです。 別に1本でも構わないと思いますが、私は細いゴムを使うことが多いので、 1本ゴムを通すだけじゃ、なんだか見た目が…(勿論、強度も劣ります) ![]() 4cmの長さの布は、輪にしておきます。 縫いしろは、多分そのままで大丈夫だと思います。 この布はどういった使い方をするかというと、バイアステープのような感じで使います。 ハードチュールが絶対に肌に触れないようにするために、 ハードチュールの縫いしろを、この布で覆います。 |
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サクサクッと手順を紹介させて頂きます。
少し、3段ティアードスカートに似た作業ですので、詳しい事はそちらを参照ということで。。。
(怠けてごめんなさい。) ハードチュールは、2段になります。 15cmの長さの布を、2枚と4枚に分け、それぞれ輪にして、輪を2つ作ります。 言わずもながですが、2枚のが上、4枚のが下になります。 4枚はぎの方は、裾を三つ折などします。 別にほつれたりはしませんが、切りっぱなしの状態だと、 よくレースなどに引っかかるので、あまり良くないと思いました。 裾にはレースを付けても可愛いと思います。 そして、4枚はぎの方にギャザーを寄せて、2枚はぎの方と縫い合わせます。 |