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表布・・・90cm幅200cmくらい…? 接着芯・・・襟と台襟と前立て(左)に貼る分 ボタン・・・5個 |
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まず表地の製図を記します。 表地の布の種類ですが、綿ツイル、ベロア、別珍、コーディロイ…等がオススメです。 ![]() ![]() ちなみに双方、縫いしろを書いてありません。お好みの縫いしろを足して裁断してくださいませ。 ![]() まず右側ですが、上と下だけに縫いしろを足して裁断します。幅は5cmのままというわけですね。 次に左側ですが、左・上・下の3辺に縫いしろを足して裁断します。そして接着芯を貼り、右辺にジグザグミシンをかけておきます。。 ![]() 失敗しても責任は負いませんよ(コラ)大きめに裁断して、一旦まち針で合わせて確認したりして、失敗を回避してください。 あと、表地となる襟と台襟には、接着芯を貼ります。 次にフリル用の布を裁断します。フリル幅はお好みですが、大体3〜5cm。 これに両端の縫いしろ(計2cm)を足して、裁断する布の幅は5〜7cmです。 今回、フリルは各所にて使いますが、幅は全て同じで良いと思います。 付ける場所ですが、裾(一周)、前立て(2本)、襟(一周)です。長さは下記参照。 裾 … 330〜360cm 前立て… 50cm×2本 襟 … 100〜120cm 上の長さは、ギャザーを寄せる前のものです。ギャザーを寄せて、各部の長さに合わせます。 |
図の通りに縫います。何ら特徴の無い普通の作業です。![]() |
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片側は三つ折り(三つ巻き)ミシン、もう片側にはギャザー用に上糸を弱くしたミシンを2本、かけます。 あと、重要なことですが、フリルの端は三つ折りミシンをかけた後、斜めに切り落として、その後にギャザー用ミシンをかけます。 もちろん、全ての部分のフリルに共通する作業です。 襟と前立てのフリルは目分量(?)でギャザーを寄せても大体均等になるかと思いますが、裾の場合は難しいので、 合印を付けてから、ギャザーを寄せると良いと思います。 ![]() |
まずは前立てを付けます。最初に簡単な左側の前立てですが、とりあえず前身頃に縫いつけ、ジグザグミシンで布端の処理をしたあと、
折り返してステッチで落ち着かせます。![]() 次に右側ですが、こちらが上に重なるので、こちら側にフリルを挟みます(2本とも) まず、前身頃の裏にフリルの裏を合わせて、フリルの表には前立ての表を合わせて、3枚一気に縫います。 表に返して、前立てを1cm折り、そこにもう一本のフリルを挟んで縫います。 後で縫う縫いしろを開けておかなくてはいけないので、上下1cmにはフリルを付けません(表現が変ですが… ![]() 次に裾のフリルですが、ぐるりと一周フリルをつけます。説明は略です。ワンピースのページあたりに、 確かフリルの付け方を書いたような気がするので、、そちらを参照、ということで…。 フリル関係のことは、まとめて「基本的な小技」にでも書きたいところです。 |